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Showing most liked content on 05/16/20 in all areas

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    AbaqusのODBファイルを読み込んだ際の、「S-Stress components(s)」と「S-Global-Stress components(t)」の違いをご説明します。 一番の大きな違いは、データのタイプが異なります。  「S-Stress components(s)」は、(s)となっていますので、スカラー値です。=そのまま座標変換は出来ない。  「S-Global-Stress components(t)」は、(t)となっていますので、テンソル結果です。=座標変換が可能。 また、参照座標系や、結果をどこで演算したのかなどが異なります。  「S-Stress components(s)」は、Abaqusが計算時の参照座標系を基にODBファイルに直接ミーゼスや主応力の結果を書き込んだ結果をそのまま表示しています。  「S-Global-Stress components(t)」は、「XX,YY,ZZ,XY,YZ,ZX」の6成分を基に全体座標系に座標変換を行い、HyperViewの中でミーゼスや主応力を計算した結果を表示しています。
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    HyperMeshやHyperView向けのTcl/Tkスクリプト内で、エラーが発生しても無視して継続させたい場合は、一般的なTclコマンドの『catch』を用います。 例えば、foreachなどを使って、各コンポーネント名から、アンダーバー(_)以降を消した名前に変更したい場合、「コンポーネントによってはアンダーバーが付いていない名前もあるかも知れない」ということがあるかも知れません。 実際、HyperMeshでは*renamecollectorコマンドを使って、「旧名」「新名」を引数で指定しますが、旧と新が同じ名前の場合、エラーとなりそこで処理が中断します。 何か処理に不安があるのであれば、『catch』を追加しておくと、エラーを無視して継続をさせることができます。 -例- foreach compname [hm_entitylist comps name] { set newname [lindex [split $compname _] 0]; catch {*renamecollector components $compname $newname}; }    図.実行前                                     図.実行後
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    Complex Plotで表示している内容をX, Y-Mag, Y-Phaseでエクスポートしたい場合、残念ながらFile⇒Export⇒Curvesには良いフォーマットがないので、スクリプトを作成しました。 ※標準機能では、FormatでExcelなどを選ぶと、X, Y-Mag, Y-Phaseが出力できますが、データが縦に並ぶことや、カーブ名が消えてしまいますx_x プルダウンメニューFile⇒Run⇒Tcl/Tk Scriptから、下記のTclファイルを実行して下さい。 HG_datalist_Complex2.tcl
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    hw.exeをTclスクリプトから終了させるには、「hwISession Close」を用います。 -使用例- hwi OpenStack hwi GetSessionHandle sess sess Close
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