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AltairTY

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  1. RFORCEカードを用います。 HyperMeshではload collectorのカードイメージでRFORCEを選択してください。 R1/R2/R3は回転軸ベクトルを指定します。単位ベクトルにして頂くことをお勧めいたします。 Gは回転軸が通る節点のIDを割り当てます。これにより回転軸が決まります。 Aは「単位時間当たりの回転数」となります。 RACCは角加速度のため、角加速度が必要なければ設定なしとします。 入力ファイルのサンプルは以下です。 $ SUBCASE 1 LABEL loadstep1 ANALYSIS STATICS SPC = 1 LOAD = 2 OLOAD(H3D) = ALL $ BEGIN BULK $ GRID 1 0.0 0.0 0.0 GRID 2 10.0 0.0 0.0 $ CONM2 2 2 0 3.0 0.0 0.0 0.0 $ CBUSH 1 1 1 2 0 $ PBUSH 1 K100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 $ RFORCE 2 1 05.0 0.0 0.0 1.0 + 0.0 $ SPC 1 1 123456 0.0 ENDDATA $ 回転軸から10の距離の位置に3の質量ついているとします。 遠心力 F = mrω^2 = mr(2πA)^2 = 29607 であり、結果のApplied Forceでもおおよそ同じ値が得られていることが確認できます。
  2. HyperStudy2019.1では下図のように何をバッチ実行するかも指定してください。通常は「入力ファイルの書き込み」、「解析の実行」、「出力応答の抽出」になります。 また、スタディファイル拡張子は2017.3よりxmlからhstudyに変わりました。
  3. Iteration0は全て同じ要素密度になります。最終Itereationの結果をご覧ください。
  4. SuperElementを用いる場合は、まずSuperElement作成、そして残差モデルでの計算を行いますが、 それを一気通貫で行う方法です。ここでは固有値解析を例にしています。 ・SuperElement化したい部分をSESETとという節点セット化してSESETのIDを与えます。 ・サブケース1として固有値解析サブケースでSUPERにSESETのIDを与えます。(縮退計算) ・サブケース2として固有値解析サブケースでSUPER=ALLの設定を行います。(残差モデル計算) OneStepSE.mp4
  5. ASETは縮退計算で用いられます。 ASETなしでのモデルでお試しください。
  6. HyperStudyの最適化計算中に電源問題やライセンス問題で計算を途中で止めてしまった場合の リスタート計算としても使えます。
  7. 非線形解析では収束させるのに試行錯誤が必要であることが多いですが、非線形性の強い問題であれば その苦労も増えます。 陽解法ソルバーをご使用頂くことは一つの案になります。 OptiStructでの関連項目としてヘルプ内のExampleガイドに以下がございますのでご参照ください。 OS-E: 0155 Snap-Fit Analysis (CONSLI vs FINITE) OS-E: 0160 Nonlinear Static Analysis of Snap Fit Assembly Using Continuous Sliding
  8. 軸回転成分を止めていないのであれば軸回転のモードが出ているものと思われます。
  9. 固有値解析では変位量は意味を持ちません。 HyperViewで実際の変形モードをご確認ください。
  10. 剛体モードのことかと思います。 拘束していないモデルでは変形を伴わずに自由に6方向に動くモードが出ます。 ほぼ0Hzとなります。 モデルに拘束条件が付与されている場合は出ません。
  11. OptiStructでは初期設定で剰余剛性を考慮しております。
  12. 非線形解析における途中結果の出力について上記記事がありますが、 PARAM,EXPERTNL,NO や NLADAPTのDIRECT=YES を用いると自動増分調整機能がオフになるため、収束せずに計算が終了しやすくなることがあります。 自動増分機能が有効な状態(初期設定)で任意の荷重増分・時間増分での結果出力を行う機能があります。 NLOUTのTIMEオプションです。 NLOUT, id, TIME, setid SET, setid, TIME, LIST, 希望出力時間を並べる となります。 例えば、 NLOUT, 999, TIME, 888 SET, 888, TIME, LIST +, 0.2222, 0.444, 0.666, 0.888 としますと計算時に必ずそこを通過し、まさに指定したタイミングでの結果が得られます(最初と最後は自動的に出力されます)。 本機能は、OptiStruct2019.2でご使用頂けます。 EX2shell_largedisp.fem
  13. 重解です。 例えば梁の長手方向がXとしますと、断面が正方形ですので、Y方向への一次振動モードとZ方向の一次振動モードは同じ形で同じ固有周波数に なるはずです。 単に数値だけでなく、モード形状も合わせてご確認ください。
  14. Simlabのマクロ機能を用いてHyperStudyでSimlabモデルを操ります。 下記動画では以下のバージョンを使用しております。 Simlab2019.2 AcuSolve2019.1 HyperStudy2019.1 SL_AS_HSt.mp4
  15. HyperStudyは日本語メニューを持っています。 一度日本語モードにして頂くと、次回起動からは日本語モードになります。
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