Jump to content

AltairTY

Members
  • Content Count

    63
  • Joined

  • Last visited

Everything posted by AltairTY

  1. RFORCEカードを用います。 HyperMeshではload collectorのカードイメージでRFORCEを選択してください。 R1/R2/R3は回転軸ベクトルを指定します。単位ベクトルにして頂くことをお勧めいたします。 Gは回転軸が通る節点のIDを割り当てます。これにより回転軸が決まります。 Aは「単位時間当たりの回転数」となります。 RACCは角加速度のため、角加速度が必要なければ設定なしとします。 入力ファイルのサンプルは以下です。 $ SUBCASE 1 LABEL loadstep1 ANALYSIS STATICS SPC = 1 LOAD = 2 OLOAD(H3D) = ALL $ BEGIN BULK $ GRID 1 0.0 0.0 0.0 GRID 2 10.0 0.0 0.0 $ CONM2 2 2 0 3.0 0.0 0.0 0.0 $ CBUSH 1 1 1 2 0 $ PBUSH 1 K100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 $ RFORCE 2 1 05.0 0.0 0.0 1.0 + 0.0 $ SPC 1 1 123456 0.0 ENDDATA $ 回転軸から10の距離の位置に3の質量ついているとします。 遠心力 F = mrω^2 = mr(2πA)^2 = 29607 であり、結果のApplied Forceでもおおよそ同じ値が得られていることが確認できます。
  2. HyperStudy2019.1では下図のように何をバッチ実行するかも指定してください。通常は「入力ファイルの書き込み」、「解析の実行」、「出力応答の抽出」になります。 また、スタディファイル拡張子は2017.3よりxmlからhstudyに変わりました。
  3. Iteration0は全て同じ要素密度になります。最終Itereationの結果をご覧ください。
  4. SuperElementを用いる場合は、まずSuperElement作成、そして残差モデルでの計算を行いますが、 それを一気通貫で行う方法です。ここでは固有値解析を例にしています。 ・SuperElement化したい部分をSESETとという節点セット化してSESETのIDを与えます。 ・サブケース1として固有値解析サブケースでSUPERにSESETのIDを与えます。(縮退計算) ・サブケース2として固有値解析サブケースでSUPER=ALLの設定を行います。(残差モデル計算) OneStepSE.mp4
  5. ASETは縮退計算で用いられます。 ASETなしでのモデルでお試しください。
  6. HyperStudyの最適化計算中に電源問題やライセンス問題で計算を途中で止めてしまった場合の リスタート計算としても使えます。
  7. 非線形解析では収束させるのに試行錯誤が必要であることが多いですが、非線形性の強い問題であれば その苦労も増えます。 陽解法ソルバーをご使用頂くことは一つの案になります。 OptiStructでの関連項目としてヘルプ内のExampleガイドに以下がございますのでご参照ください。 OS-E: 0155 Snap-Fit Analysis (CONSLI vs FINITE) OS-E: 0160 Nonlinear Static Analysis of Snap Fit Assembly Using Continuous Sliding
  8. 軸回転成分を止めていないのであれば軸回転のモードが出ているものと思われます。
  9. 固有値解析では変位量は意味を持ちません。 HyperViewで実際の変形モードをご確認ください。
  10. 剛体モードのことかと思います。 拘束していないモデルでは変形を伴わずに自由に6方向に動くモードが出ます。 ほぼ0Hzとなります。 モデルに拘束条件が付与されている場合は出ません。
  11. OptiStructでは初期設定で剰余剛性を考慮しております。
  12. 非線形解析における途中結果の出力について上記記事がありますが、 PARAM,EXPERTNL,NO や NLADAPTのDIRECT=YES を用いると自動増分調整機能がオフになるため、収束せずに計算が終了しやすくなることがあります。 自動増分機能が有効な状態(初期設定)で任意の荷重増分・時間増分での結果出力を行う機能があります。 NLOUTのTIMEオプションです。 NLOUT, id, TIME, setid SET, setid, TIME, LIST, 希望出力時間を並べる となります。 例えば、 NLOUT, 999, TIME, 888 SET, 888, TIME, LIST +, 0.2222, 0.444, 0.666, 0.888 としますと計算時に必ずそこを通過し、まさに指定したタイミングでの結果が得られます(最初と最後は自動的に出力されます)。 本機能は、OptiStruct2019.2でご使用頂けます。 EX2shell_largedisp.fem
  13. 重解です。 例えば梁の長手方向がXとしますと、断面が正方形ですので、Y方向への一次振動モードとZ方向の一次振動モードは同じ形で同じ固有周波数に なるはずです。 単に数値だけでなく、モード形状も合わせてご確認ください。
  14. Simlabのマクロ機能を用いてHyperStudyでSimlabモデルを操ります。 下記動画では以下のバージョンを使用しております。 Simlab2019.2 AcuSolve2019.1 HyperStudy2019.1 SL_AS_HSt.mp4
  15. HyperStudyは日本語メニューを持っています。 一度日本語モードにして頂くと、次回起動からは日本語モードになります。
  16. OptiStruct2019.1では計算途中でも変位以外の途中結果出力が可能になりました。 PARAM,IMPLOUT,YES の追記により実現できます。出力タイミングはNLOUTに従います。 結果ファイルは、***_impl.h3dです。
  17. 余談ですが、断面力は最適化の応答としても利用可能です。
  18. Number of Cycles、サイクル数です。 陽解法では非常に短いタイムステップで一歩ずつ計算を進めますが、その歩数となります。
  19. 断面力を出力するには、その断面を表現する要素セットと節点セットが必要です。 これらをCross Sectionコレクター(SECTIONカード)で纏めます。 結果はoutファイルに記述されています。 上がHyperMesh2019.1、下がHyperWorks2019.1Xでの操作動画です。 sectionforceHM2019.mp4 sectionforceX2019.mp4
  20. 解析タイプにもよります。 静解析であれば質量は関係ありませんので結果は同じになります。 RADIOSSの方にも同じご質問があるようですが、RADIOSSのことでしょうか。
  21. Toolページのfacesパネルで可能です。 選択したソリッド要素の外表面すべてに三角形要素が作られますので、不要三角形は削除してください。 また、このコマンドにより作成された三角形要素は「^faces」というコンポーネントに格納されます。 別途コンポーネントを用意して、organize機能でそちらに移動させてください。
  22. 実験計画法を行った後で、別の応答にも着目したくなった場合、すなわち、応答を後から追加したい場合 以下のように実験計画法において、応答チェックボックスをオンにして、結果だけの読み込みを行って 頂ければ可能です。 AddResponse.mp4
  23. 変数同士に何かしらの関係が存在する場合、設計変数リンク機能や設計変数制約条件機能が有効です。 関係が「=」(イコール)なのであれば設計変数リンク、「≦」や「≧」であれば設計変数制約条件です。 動画は設計変数リンクの例であり、5つの設計変数AAA,BBB,CCC,DDD,EEEが以下の関係になっています。 BBB = AAA * 1.5 EEE = CCC * DDD HSt_DVLINK.mp4
  24. 接触定義では接触ペアをとなる接触面情報を割り当てますが、エラー文からは接触面定義に問題がありそうです。 接触面定義(contact surfs)の見直しを行ってみてください。
  25. 恐らく、 ** WARNING IN NODE GROUP DEFINITION だと思いますが、あくまで節点セットの定義に問題がある、という意味ですので、節点セットや節点セットを使うデータ(接触や拘束条件など)の 見直し、再定義が必要と考えられます。
×
×
  • Create New...