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Imoto

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  1. 指定した直系以下の穴を見つけて、穴同士のペアが指定距離以内であれば、そこにボルトコネクター(締結ペアと位置情報)を作ることができます。 ※HyperWorksDesktop2017.2.3以上のアップデートが必要です。 手順は、下記ビデオをご確認下さい。 HoleDetection.mp4
  2. 自動的にファイルの削除などを行うbatchファイルを添付します。 実行については、必ず自己責任でお願い致します。 ダウンロードはこちら⇒ HyperWorksWindowsCleanup.bat
  3. 今回の例のように、メタデータを基にコンポーネントを分けたいとか、メタデータを基にコネクターを作成したいなど、メタデータから何かアクションを起こす場合は、「Metadata To CAE」機能が便利です。 プルダウンメニューGeometry⇒Metadata To CAEを選び、Create:や、From:、Metadata:の項目から、アクションやどのメタデータを基にするかを指定して、Applyボタンを押して下さい。
  4. HyperGraphでは、Templex言語を用いて関数を追加することができます。 例えば、ある閾値よりも大きい値は「1」に、閾値よりも小さい値は「0(ゼロ)」に置き換える関数を追加する場合は、このビデオのようにして下さい。 HG_ZeroOne.mp4 今回の例の場合、ZeroOne関数の引数は、「Y軸ベクトル,閾値」です。 ファイルのダウンロードはこちら⇒ZeroOne.txt
  5. Imoto

    search a componet using loop

    @sanket_patil Tinh is already gave you the good example:-) -Here is my example- # Auto property creation # *evaltclscript "AutoPropertyCreate.tcl" 0; *evaltclstring "::autoproperty::Main" 0; # Thickness update from CSV # set ft {{"CSV Files" .csv} {"All Files" *}}; set fn [tk_getOpenFile -filetypes $ft]; set fh [open $fn r]; while {![eof $fh]} { gets $fh line; lassign [split $line ,] cid T; if {[hm_entityinfo exist comps $cid -byid] == "1"} { set pid [hm_getvalue comps id=$cid dataname=propertyid]; *setvalue props id=$pid PSHELL_T=$T; } } close $fh; If you are not using PSHELL card, you have to change the attribute name.
  6. Imoto

    search a componet using loop

    @sanket_patil Yes it is possible with Tcl. Which solver(User profile) are you using? Thanks, Imoto
  7. ※2019年2月、日本語検索に対応しました。
  8. 私が社会人になりたての頃、ある自動車メーカーで働いていた時に、1台のPCで3つのHyperMeshを起動している人に対して、「HyperWorksライセンスが足りないから、HyperMeshを1つ落として」というやり取りを聞いたことを覚えています。 ただ、HyperWorksライセンスをカウントする上では、意味のない間違った会話内容です。 たとえば、1台のPCでHyperMeshを3つ、HyperViewを2つ、HyperGraphを1つ同時に起動していても、実際に消費するHyperWorksユニットはHyperMeshを1つだけを使用してる時と同じです。 この3製品の起動に必要なHyperWorksユニット数は、下記の通りとなっております。 -HyperMesh: 21HWU -HyperView: 21HWU -HyperGraph: 6HWU 一部のソルバーや、APA利用など特殊なケースを除いて、HyperWorkライセンスではユニット数が大きい最大ユニットだけを一時消費するというカウント方法ですので、上記例のように1台のPC上でHyperMesh*3、HyperView*2、HyperGraph*1を同時に起動していても、消費するのは21HWUのみとなります。 ※上記例の場合、『(21HWU*3)+(21HWU*2)+6HWU=111HWU』が必要になるのではなく、一番大きい21HWUのみで起動可能です。 ※異なるPCから、HyperMeshを起動する場合は、別途21HWUが必要です。 ※ソルバーの実行時には、コア数に応じて加算されるケースがあります。 各製品ごとに消費するユニット数については、バージョンによって多少変更になることがありますので、ユーザーガイドの「Altair HyperWorks 20xx Product Licensing Unit Draw」のページをご参照下さい。
  9. You can get the top 1 using Selection Set. Here is example. set type "node"; #element or node# set t [clock click]; hwi OpenStack; hwi GetSessionHandle sess$t; sess$t GetProjectHandle proj$t; proj$t GetPageHandle page$t [proj$t GetActivePage]; page$t GetWindowHandle wind$t [page$t GetActiveWindow]; wind$t GetClientHandle clit$t; clit$t GetModelHandle modl$t [clit$t GetActiveModel]; modl$t GetSelectionSetHandle set1$t [modl$t AddSelectionSet $type]; set1$t Add "contour top 1"; set1$t SetLabel "$type set top 1"; clit$t Draw; tk_messageBox -message "Top1 $type ID = [set1$t GetList]"; hwi CloseStack;
  10. 「IN RIGID BODY DEFINTIONS」=剛体の定義に問題があるということなので、必ずこの理由ということではない可能性もありますが、恐らく1つの節点が、2つの/RBODY=剛体から参照されているかと思われます。 /RBODYで設定している節点を見直して、2つの/RBODYから参照されている場合は、その節点を外して下さい。
  11. Hello @Alex Nguyen Sorry, I can not attach to here due to copyright reason. Please login to Altair Connect. Thanks, Imoto
  12. HyperViewのContourパネル等にある「Averaging Method」機能は、要素結果の平均や最大値を節点結果として平均化する際にご利用いただけます。 変位など、節点で結果を持っている結果タイプを選択した場合は、「Averaging Method」はグレーアウトします。 もし、節点結果⇒要素結果に平均化をしたい場合は、HyperViewの「Derived Result」という演算機能をご利用いただくことで可能です。 ※今回の演算関数を利用するには、結果の読み込み時の設定変更が必要です。 ①プルダウンメニューFile⇒Open⇒Modelを選択します。 ②Result-Math templateが"Advanced"になっていれば、④に進んで下さい。 ③"Standard"になっている場合は、"Advanced"に切り替えて"Apply"ボタンを押して読み込み直す必要があります。 ④プルダウンメニューResults⇒Create⇒Derived Result機能を選択します。 ⑤LibraryをModelに切り替えて、"BCNodeToElem"関数をダブルクリックします。 ⑥Tableの結果タイプから、目的の節点結果を選択します。 ⑦"Insert"ボタンをクリックします。 ⑧"OK"ボタンをクリックします。 ⑨Contourパネルなどを選択すると、Derived Resultで式を定義する際(Expression Builder)の一番上に表示されているLabelの名前の結果が追加されていますので、その結果を選んでコンター等を描画して下さい。 ※今回の演算では、節点の平均値が要素結果となっていますので、4角形シェルの場合、4節点の平均を要素結果として採用します。 もし、要素の構成節点の最大や最小値を要素結果としたい場合は、「Aggregation mode」を変更することで可能です。 「Aggregation mode」には、平均(average),合計(sum),最小(min),最大(max),絶対値の最大(extreme)が用意されており、何も記入しない場合のデフォルトは平均となっています。 具体的には、上記例では、「BCNodeToElem( R1.V3 )」という演算式を用いていますが、最大値にする場合は、「BCNodeToElem( R1.V3 ,max)」に記述を変更して下さい。既にお分かりの通り、「,max」の代わりに「,min」=(要素を構成する節点の最小値を要素結果とする)や「,sum」=(要素を構成する節点の合計値を要素結果とする)にすると演算内容が変わります。
  13. HyperMesh標準機能の、"XY Top Plane View"などは全て全体座標系に沿った方向で表示されます。 局所座標系のXY平面からのビューにしたいという場合は、Altair Connectのスクリプトエクスチェンジに登録されているスクリプトをご利用下さい。 ダウンロードサイト(Altair Connect)⇒https://connect.altair.com/CP/kb-view.html?kb=41233 上記URLからダウンロード可能な「View By System Script」を、HyperMeshのプルダウンメニューFile⇒Run⇒Tcl/Tk Scriptから実行すると、以下のようなタブが追加されます。 「Orientation System」ボタンで、局所座標系を選んでから、「left」や「right」などのボタンを押すと、その方向から表示されます。
  14. 部品間の指定値以内の距離の箇所に、自動的に接触を定義したい場合は、Contact Browserをご利用いただくと便利です。 指定していただくのは、基本的には下記の2つです。  ①接触を定義したい複数のコンポーネント=Pick allication region  ②接触を定義する部品間の距離(隙間)=Vichnity tolerance 詳細はビデオをご確認下さい。 ContactBrowser.mp4
  15. Tcl言語では、openコマンドでファイルハンドルを取得して、getsコマンドでハンドルを指定すると、1行ずつ読むことができます。 openコマンドの最後を「r」にすると読み込みモード、「w」にすると書き込みモードで開きます。 openコマンドで開いていると、他からの書き込みなどができないロック状態になりますので、最後に忘れずにcloseコマンドで閉じて下さい。 -簡単なサンプルを用意しました。tk_messageBoxを使ったサンプルなので、sample.csv←のような短いCSVファイルで試してみて下さい。 set ft {{"CSV Files" .csv} {"All Files" *}}; set fn [tk_getOpenFile -filetypes $ft]; set fh [open $fn r]; while {![eof $fh]} { gets $fh line; set line [split $line ,]; tk_messageBox -message "Gets = ${line}\nLength = [llength $line]"; } close $fh; -表示イメージ-
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