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Imoto

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  1. HyperViewの操作メニュー内に、『Resolved in』という項目があります。 『Resolved in』は、ベクトルやテンソル結果の座標変換を行うための項目なのですが、(座標変換って何?という方は、Wikipediaの応力ページをご確認下さい。) 要素座標系がどのように決まるのかを、ご説明いたします。 「Elemental system」は、下図のようにソルバーの入力ファイルに記述されている、要素の構成節点の記述順と節点位置で決まります。 例えば、HyperMeshで、ある四角形シェル要素カードの内容を確認すると、下記のように構成節点番号がご確認いただけます。 G1,G2,G3,G4が4点の構成節点ですが、対角を結んだ中心点から、角度の平均方向が要素座標系のX方向となります。 HyperView上で、要素座標系の向きを確認する場合は、(System機能)をご利用下さい。
  2. HyperWorksについてもっと知りたい!という方は、こちらをクリックして下さい。
  3. Altair Japanユーザーフォーラムで、質問の投稿、動画やファイルのダウンロードには、アカウント登録が必要です。 Altair Connectとは異なる登録ですので、まだサインアップをされていない方は、ボタンから登録して下さい。 入力していただく内容は、下記の情報です。 項目 入力内容 Display Name 質問を投稿した際に表示されるユーザー名です。ログイン時にも利用します。 Email Adress 企業や大学のメールアドレスを入力して下さい。 Password 任意のパスワードを設定して下さい。 Confirm Password 同じパスワードを再入力して下さい。 Country Japanを選んで下さい。 Organization 所属されている組織(企業名や大学名)を入力して下さい。 Are you University user? 大学や、学生フォーミュラユーザーの方は、Yesにして下さい。 一般企業の方は、Noにして下さい。 What color is the ocean? 海の色は? ※セキュリティチェックの目的です。 I agree to the Terms of Use チェックを入れて、「Create my Account」ボタンをクリックして下さい。
  4. 断面2次モーメントは、ソルバーではなくプリポストで求めるのが正しいと思われます。 HyperMeshの場合、1Dページ→HyperBeam機能で任意断面の特性を求めることができます。
  5. HyperMeshで、エッジの長さが指定値以下のサーフェスを調べたい場合、「hm_getsurfacesbyedgelength」コマンドを用いると簡単に調べることができます。 図.微小エッジのイメージ hm_getsurfacesbyedgelengthコマンドを活用して、ユーザーが指定した長さ以下のエッジを持つサーフェスだけを画面上に表示するスクリプトをサンプルとして投稿します。 プルダウンFile⇒Tcl/Tk Script⇒Runから、下記リンクからダウンロード可能なファイルを実行して下さい。 FindSmallEdgeSurf.tcl ※ファイルのダウンロードには、ユーザーフォーラムへのサインインが必要です。まだアカウントをお持ちではない方は、ボタンから登録して下さい。
  6. HWDesktop2017.2.3のアップデートで、Midmesh thickness機能でもコンポーネントに板厚を関連付けることが出来るようになりました。 現時点では、Midmesh thicknessの欠点は見当たらなくなりました。
  7. HyperMeshやHyperView向けのTcl/Tkスクリプト内で、エラーが発生しても無視して継続させたい場合は、一般的なTclコマンドの『catch』を用います。 例えば、foreachなどを使って、各コンポーネント名から、アンダーバー(_)以降を消した名前に変更したい場合、「コンポーネントによってはアンダーバーが付いていない名前もあるかも知れない」ということがあるかも知れません。 実際、HyperMeshでは*renamecollectorコマンドを使って、「旧名」「新名」を引数で指定しますが、旧と新が同じ名前の場合、エラーとなりそこで処理が中断します。 何か処理に不安があるのであれば、『catch』を追加しておくと、エラーを無視して継続をさせることができます。 -例- foreach compname [hm_entitylist comps name] { set newname [lindex [split $compname _] 0]; catch {*renamecollector components $compname $newname}; }    図.実行前                                     図.実行後
  8. 平板に、初期不整を与えたい場合は、荷重を作成⇒モーフィングの変形保存⇒呼び出しという手順で不整を与えることができます。 ↓のビデオをご確認下さい。 InitialImperfection_NodeMove_WithSinCurve.mp4 ※ビデオの中では、sin(3.14*x)*sin(3.14*y)という式を用いています。
  9. Forumの活用有難う御座います。 今回は、個別に弊社からご連絡いたします。
  10. HyperMesh DesktopとHyperViewを活用して、要素や節点番号、メッシュパターンが異なる場合でも結果のマッピングや、差分をコンター表示することができます。 Field-Expression_Compare-DifferentMeshResult_HD.mp4
  11. メッシュ形状を、CADソフト上で表示したい場合のエクスポート方法のまとめ -手法1-(STL形式で出力)  STL形式が読み込み可能なCADであれば、STLでエクスポートする方法が考えられます。  HyperMeshでは、三角形のシェル要素をSTL形式でエクスポートすることができます。  ソリッド部品の場合は、Toolページ⇒facesパネル⇒find facesボタンでソリッド表面にシェル要素を作成しておきます。  また、ハットマークから始まるコンポーネントはエクスポートされませんので、「^faces」という名前のコンポーネント名からハットマークを消して「faces」という名前にしてから、File⇒Export⇒Solver Deck項目で、File typeをSTLにしてエクスポートします。  ※もし四角形シェル要素がある場合は、2Dページ⇒splitパネル⇒plate elements機能で、devide quadsにして四角形を三角形シェルに分割しておいて下さい。 -手法2-(CAD化⇒IGESやSTEP形式で出力)  シェル要素から、自動的にサーフェスを作成する方法 https://forum.altairhyperworks.com/index.php?/topic/22597-% -手法3-(CAD化⇒IGESやSTEP形式で出力)  シェル要素から、サーフェスの領域を指定してサーフェスを作成する方法 https://forum.altairhyperworks.com/index.php?/topic/23587-stl% -手法4-(CAD化⇒IGESやSTEP形式で出力)  各シェル要素に対して、1つのサーフェスを作成する方法 https://forum.altairhyperworks.com/index.php?/topic/22682-% -手法5-(Evolveを用いてCAD化)  STLや3DスキャンデータのCAD化 https://forum.altairhyperworks.com/index.php?/topic/27113-stl%
  12. HyperMeshのComparison機能を用いてメッシュ形状の比較は出来ますが、板厚やマテリアル情報なども含めて比較したい場合は、HVVH(HyperWorks Verification and Validation Harness)ツールを用いると便利です。 一般のテキストエディタの場合、記述行が違ったり、各値の右詰/左詰が異なるだけでも違いがあると判定されますが、今回ご紹介するツールを用いるとそれらを無視した比較が可能です。 なお、当機能の利用には、HyperWorks Desktop2017.2.3以上のアップデートが必要です。 ①Windowsのスタート⇒HyperWorks⇒Toolsから、HyperWorks Verification and Validation Harnessを起動します。 ②PVVタブ⇒FE Model⇒FE Model comparison機能で、各項目を設定します。 ③ボタンを押すと、比較が開始されます。 ④Model Compareに、Passと表示された場合は差分がありません。Failと表示された場合はFailボタンを押すと下図のように、差分が表示されます。
  13. Just replace the "while" to "for". set fh [open [tk_getOpenFile] r]; gets $fh null; gets $fh null; for {set i 0} {$i < 39} {incr i} { gets $fh cl; puts $cl; } close $fh
  14. Hi, If you want to ignore the first 2 lines, you just write "gets" twice. Example: set fh [open [tk_getOpenFile] r]; gets $fh null; gets $fh null; while {! [eof $fh]} { gets $fh cl; puts $cl; } close $fh Thanks, Imoto
  15. Hi, I think you don't have to export each assemblies. You can create the include files in HyperMesh like attached example. After the creation of includes, you just export the deck file. Thanks, Imoto CreateIncludeByAssem.tcl
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