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  1. Altair Licensing(ライセンスマネージャ)のバージョンアップ手順を記述します。 ①サービスの一覧から、『Altair Licensing Server』のサービスを停止します。 ②古いバージョンの『Altair Licensing』をアンインストールします。 ③新しいバージョンの『Altair Licensing』をインストールします。 ※インストール中に、弊社から送付しているライセンスファイルを指定して下さい(詳細はここをクリック) ④サービスの一覧から、『Altair Licensing Server』のサービスを開始します。 通常であれば、以上で完了です。念のため、弊社製品が起動するかご確認下さい。 ※これらの作業を12分以内に行っていただければ、製品を起動したままでも問題はありませんが、念のため起動していない状態で行っていただいた方が安全かと思われます。 HALサーバー(3台構成)でご契約の場合は、『altair-serv.cfg』ファイルの設定更新も忘れずに行って下さい。 ※1: 6200@サーバー名を記述して下さい。 ※2: .cfgファイルの設定変更後は、『Altair Licensing Server』サービスの停止 ⇒ 開始による再起動が必要です。
  2. Note: HyperView Playerでコンターを確認する際は、HyperViewで該当のコンターを表示した状態で、File⇒Export⇒Modelから.h3dファイルを作成して下さい。
  3. Hi, @Di Wu File -> Run -> Tcl/Tk Script -> Select your tbc file. Note: Tbc file is binary version of Tcl script. Thanks, Imoto
  4. ☝RADIOSSユーザープロファイルの場合、Midmesh Thicknessではコンポーネント板厚の設定が出来ませんでした。 そこで、要素板厚としてマップイング後、コンポーネント板厚として割り振り直すスクリプトを投稿します。 ①RADIOSSユーザープロファイルで、Midmesh Thicknessを実行します。 ②File⇒Run⇒Tcl/Tk Scriptから、Tclを実行します。 ③コンポーネント板厚化したい要素を選択して、proceedボタンをクリックします。 HM_ElemT2CompT_RADIOSS.tcl ※ファイルのダウンロードには、当フォーラムサイトへの「Sign in」が必要です。
  5. ソリッド要素のテンソルを表示する際は、断面カットしていただくのがオススメです。 HV_Tensor_SectionCut.mp4
  6. ①アニメーションモードを、TransientからModalに切り替えて下さい。 ②位相増分角度を1にしておいた方が滑らかなグラフが描けます。 ③Measuresパネル⇒Create curve機能でカーブを描画して下さい。
  7. そうです。福岡が投稿しているビデオの1分8秒付近でも行っている、「Envelope trace plot」を切り替える事で、要素ごとの最大周波数/時刻を調べることができます。
  8. Altair 2020 Global Experienceは、Altairの最新情報をエグゼクティブや開発担当者から直接、最も早くつかむ絶好の機会です。 オンラインチャット機能を使って世界中のAltair社員や参加者とつながるネットワーキングの場としてもぜひご利用ください。 このページでは、Altair 2020 Global Experienceの参加、活用方法を説明します。 参加方法 1. イベントウェブサイト(https://altair2020.virtual.altair.com/)にアクセスします。 2. [REGISTER NOW]をクリックし、メールアドレスを入力、送信します。 3. 自動返信メールが届いたら登録完了です。 ※自動返信メールは迷惑メールフォルダに格納されている場合がございます。 ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいております。ご了承ください。 4. 再度イベントウェブサイトにアクセスします。 5. [Login / Access the Online Event]をクリックし、メールアドレスを入力してログインします。 ロビー(メインホール) 入場するとこのような画面が表示されます。画面上の文字、またはページ上部のメニューバーで行きたい場所をクリックします。 講演の視聴方法 1. ロビーまたは上部メニューバーの[Auditorium]をクリックします。 2. ステージ上のスクリーンをクリックします。 3. 視聴する講演横の[Join]ボタンをクリックします。 4. 講演中の正しい画面はこのようになります。 ※正しく表示されない場合は、ページを更新(再読込)してみてください。 ※一度退出すると、はじめから再生されます。 展示ブースのまわり方 ロビーまたは上部メニューバーの[Exhibit Hall]または[Demo Hall]をクリックします。 - Exhibit Hallでは紹介動画の視聴および資料のダウンロードができます。 ★[Swag Bag]ボタンをクリックすると、ショッピングカートのように資料を保存できます。保存した資料は、のちほど画面上部の[Swag Bag]タブからまとめてメールで送信できます。 - Demo Hallではデモ動画の視聴ができます。 ★便利なメニュー - 上部メニューバーの[Video Vault]は、全ブースの動画リストです。 - 上部メニューバーの[Resources]は、全ブースの資料リストです。 チャットの使い方 1. 上部メニューバーの[Networking]または各ブースの[Chat]をクリックします。 2. Chatroomsからトピックを選択し、質問を投稿します。 ※日本語で質問されたい場合はオレンジ色の[Join other chatrooms]をクリックし、[Altair JAPAN]チャットルームを選択してください。 ※日本語によるチャット対応は6月3日(水)および4日(木)の14:30-18:00(日本時間)になります。以降につきましては、marketing@altairjp.co.jpまでご連絡ください。
  9. 少しヤヤコシイ話になってしまいますが、表示する結果(成分)によって少し異なります。 XXやYYなどの各成分歪の各要素ごとの最大値を表示されたい場合であれば、Derived Load Stepsで問題なくできます。 vonMisesやPrincipalの場合、位相角を無視した各成分歪の最大値を用いてvonMisesやPrincipalの算出を行います。そのため、厳密に言うと、各成分ごとの最大値の位相ズレが生じてしまいます。 イメージとしては、下図のように、XXとYYの最大値は153度で発生していますが、XYの最大値は152度で発生しています。位相角を無視した最大成分値からvonMisesやPrincipalの算出を行いますので、厳密に位相角を考慮した場合でのvonMisesやPrincipalと比べると極僅かですが若干のズレが生じます。 ただ、大きな問題になることはあまりないかと思いますので、Derived Load Steps結果を用いて高歪が発生している要素や周波数を特定していただき、必要に応じて位相角を考慮したグラフ作成などを行っていただく方法で良いと思われます。
  10. Derived Load Stepsは、各節点/要素ごとの最大/最小値が取得できるのが特徴ですが、今回の場合も節点/要素ごとに全位相の最大値が必要でしょうか? 節点/要素ごとの最大が必要な場合は、残念ながら不可能です。 全体の中での最大値が見られれば良いという事であれば、MeasuresパネルのStatic MinMax Resultで確認することができます。
  11. 原点、X方向、XY平面の座標値を指定して座標系を作成することが出来ますので、30度になるように↓図のようにX-Axisにベクトルを入力して下さい。
  12. 作成済みの局所座標系の回転はできません。 Load Modelでソルバーの入力ファイル、Load Resultsでソルバーの結果ファイルを指定した場合、ソルバー入力ファイル側に局所座標系が含まれていれば、座標系も読み込まれます。
  13. Z1/Z0および、Z2/Curvatureについてですが、ここでの「/スラッシュ記号」は、「もしくは」という意味となります。 OptiStruct/Nastranなどソルバーへの結果出力要求によって、下記のような組み合わせで出力されます。 「strain (FIBER) = ALL」とした場合は、Z1、Z2の組み合わせで出力されます。 「strain (STRCUR) = ALL」とした場合は、Z0、Curvatureの組み合わせで出力されます。 ※Z0=膜歪み、Curvature=曲げ歪みとご理解いただければ良いかと思われます。
  14. ソルバーから出力された値そのままという意味合いです。 Elemental Systemや、Global Systemを選ぶと座標変換をすることがありますが、Analysis Systemは座標変換を行わずソルバーから出力された値を表示します。
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