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Imoto

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  1. Hello @Alex Nguyen Sorry, I can not attach to here due to copyright reason. Please login to Altair Connect. Thanks, Imoto
  2. HyperViewのContourパネル等にある「Averaging Method」機能は、要素結果の平均や最大値を節点結果として平均化する際にご利用いただけます。 変位など、節点で結果を持っている結果タイプを選択した場合は、「Averaging Method」はグレーアウトします。 もし、節点結果⇒要素結果に平均化をしたい場合は、HyperViewの「Derived Result」という演算機能をご利用いただくことで可能です。 ※今回の演算関数を利用するには、結果の読み込み時の設定変更が必要です。 ①プルダウンメニューFile⇒Open⇒Modelを選択します。 ②Result-Math templateが"Advanced"になっていれば、④に進んで下さい。 ③"Standard"になっている場合は、"Advanced"に切り替えて"Apply"ボタンを押して読み込み直す必要があります。 ④プルダウンメニューResults⇒Create⇒Derived Result機能を選択します。 ⑤LibraryをModelに切り替えて、"BCNodeToElem"関数をダブルクリックします。 ⑥Tableの結果タイプから、目的の節点結果を選択します。 ⑦"Insert"ボタンをクリックします。 ⑧"OK"ボタンをクリックします。 ⑨Contourパネルなどを選択すると、Derived Resultで式を定義する際(Expression Builder)の一番上に表示されているLabelの名前の結果が追加されていますので、その結果を選んでコンター等を描画して下さい。 ※今回の演算では、節点の平均値が要素結果となっていますので、4角形シェルの場合、4節点の平均を要素結果として採用します。 もし、要素の構成節点の最大や最小値を要素結果としたい場合は、「Aggregation mode」を変更することで可能です。 「Aggregation mode」には、平均(average),合計(sum),最小(min),最大(max),絶対値の最大(extreme)が用意されており、何も記入しない場合のデフォルトは平均となっています。 具体的には、上記例では、「BCNodeToElem( R1.V3 )」という演算式を用いていますが、最大値にする場合は、「BCNodeToElem( R1.V3 ,max)」に記述を変更して下さい。既にお分かりの通り、「,max」の代わりに「,min」=(要素を構成する節点の最小値を要素結果とする)や「,sum」=(要素を構成する節点の合計値を要素結果とする)にすると演算内容が変わります。
  3. HyperMesh標準機能の、"XY Top Plane View"などは全て全体座標系に沿った方向で表示されます。 局所座標系のXY平面からのビューにしたいという場合は、Altair Connectのスクリプトエクスチェンジに登録されているスクリプトをご利用下さい。 ダウンロードサイト(Altair Connect)⇒https://connect.altair.com/CP/kb-view.html?kb=41233 上記URLからダウンロード可能な「View By System Script」を、HyperMeshのプルダウンメニューFile⇒Run⇒Tcl/Tk Scriptから実行すると、以下のようなタブが追加されます。 「Orientation System」ボタンで、局所座標系を選んでから、「left」や「right」などのボタンを押すと、その方向から表示されます。
  4. 部品間の指定値以内の距離の箇所に、自動的に接触を定義したい場合は、Contact Browserをご利用いただくと便利です。 指定していただくのは、基本的には下記の2つです。  ①接触を定義したい複数のコンポーネント=Pick allication region  ②接触を定義する部品間の距離(隙間)=Vichnity tolerance 詳細はビデオをご確認下さい。 ContactBrowser.mp4
  5. Tcl言語では、openコマンドでファイルハンドルを取得して、getsコマンドでハンドルを指定すると、1行ずつ読むことができます。 openコマンドの最後を「r」にすると読み込みモード、「w」にすると書き込みモードで開きます。 openコマンドで開いていると、他からの書き込みなどができないロック状態になりますので、最後に忘れずにcloseコマンドで閉じて下さい。 -簡単なサンプルを用意しました。tk_messageBoxを使ったサンプルなので、sample.csv←のような短いCSVファイルで試してみて下さい。 set ft {{"CSV Files" .csv} {"All Files" *}}; set fn [tk_getOpenFile -filetypes $ft]; set fh [open $fn r]; while {![eof $fh]} { gets $fh line; set line [split $line ,]; tk_messageBox -message "Gets = ${line}\nLength = [llength $line]"; } close $fh; -表示イメージ-
  6. AbaqusのODBファイルを読み込んだ際の、「S-Stress components(s)」と「S-Global-Stress components(t)」の違いをご説明します。 一番の大きな違いは、データのタイプが異なります。  「S-Stress components(s)」は、(s)となっていますので、スカラー値です。=そのまま座標変換は出来ない。  「S-Global-Stress components(t)」は、(t)となっていますので、テンソル結果です。=座標変換が可能。 また、参照座標系や、結果をどこで演算したのかなどが異なります。  「S-Stress components(s)」は、Abaqusが計算時の参照座標系を基にODBファイルに直接ミーゼスや主応力の結果を書き込んだ結果をそのまま表示しています。  「S-Global-Stress components(t)」は、「XX,YY,ZZ,XY,YZ,ZX」の6成分を基に全体座標系に座標変換を行い、HyperViewの中でミーゼスや主応力を計算した結果を表示しています。
  7. HyperWorksフォーラムのご利用ありがとうございます。 エラーの内容としては、以前に回答済みの上記内容と殆ど同じです。 RADIOSSの場合、英文のエラーメッセージを確認すれば問題の箇所が特定できます。 日本語に訳したので、下記内容を確認して下さい。 ERROR IN PART DEFINITION (PROPERTY) ⇒ PARTの定義に問題があります(プロパティの)  理由 -> PROPERTY ID=0 DOES NOT EXIST ⇒ プロパティIDのゼロ番が存在しません。=指定していないことが問題 ERROR IN PART DEFINITION (MATERIAL) ⇒ PARTの定義に問題があります(マテリアルの)  理由 -> MATERIAL ID=0 DOES NOT EXIST ⇒ マテリアルIDのゼロ番が存在しません。=指定していないことが問題 ERROR IN INTERFACE DEFINITION ⇒ 接触の定義に問題があります  理由 -> LAGRANGIANサーフェスが空(定義されていない)
  8. 古い資料ですが、i-deas(unv)形式で出力するための手順を添付します。 i-deasユニバーサルファイル作成手順.pdf
  9. モーフィング機能を用いて、パイプを曲げたい場合は、基準となるラインを描いた後、map to geomパネルのline difference機能を使うと便利です。 ビデオの最後では、元のジオメトリ(CAD)も変形させています。 MorphingForPipe.mp4 Pipe.hm
  10. HyperViewと、HyperMesh Desktopを組合せることで、変形結果の断面特性を求めることができます。 HV_DefromedShape_HyperBeam-SectionCut.mp4
  11. set original " 1 min length 1 1.0 10.00 7.750 3.250 1.000 0.000 0"; 上記のような、文字列の変数があった場合に、「split $original」を実行すると、下記のように返ってきます。 {} 1 min length {} {} {} {} {} {} {} {} 1 1.0 {} {} 10.00 {} {} 7.750 {} {} 3.250 {} {} 1.000 {} {} 0.000 {} {} {} {} {} {} 0 空白のリストだけを消したい場合は、下記のようにlremoveコマンドを使うと消すことができます。 lremove -all [split $original] ⇒1 min length 1 1.0 10.00 7.750 3.250 1.000 0.000 0
  12. 下記の図で囲った範囲がエラーです。エラーは5個発生しています。 ①PART 名:PSHELL1、PART ID1番が参照している、プロパティIDゼロが存在しない=指定していないことが問題 ②PART 名:PSHELL1、PART ID1番が参照している、マテリアルIDゼロが存在しない=指定していないことが問題 ③PART 名:PSHELL1.1、PART ID1番が参照している、プロパティIDゼロが存在しない=指定していないことが問題 ④PART 名:PSHELL1.1、PART ID1番が参照している、マテリアルIDゼロが存在しない=指定していないことが問題 ⑤PART番号の重複IDが問題(PART IDとして1番が2回定義されている)
  13. HyperView単体での板厚の3次元表示は現在のところ出来ませんが、HyperMesh DesktopとHyperViewを組み合わせることで、板厚の3次元表示(立体表示)が可能です。 HyperMesh_Contour_and_ThicknessVisualiztion.mp4
  14. Tinh is right, HyperMesh and HyperMesh Desktop are using different frame. @Jeffersondhv If you want to correspond both cases, following example can help you. if {[file tail [hm_info -appinfo SPECIFIEDPATH hm]] == "hmopengl.exe"} { puts [.mainFrame.bottom.message_icon config -image]; puts [.mainFrame.bottom.message_label config -text]; } else { puts [.mainFrame.bottom.leftfrm.label config -image]; puts [.mainFrame.bottom.leftfrm.label config -text]; }
  15. .outファイルは、計算実行時のメッセージなどが出力されます。 アニメーションの出力要求が足りないことが考えられますので、RD-3530のStep12のように出力要求(特にANIM/DTやANIM/ELEM)を設定してから再計算を試して下さい。 RD-3530.pdf
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