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Imoto

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  1. 節点のない位置の結果を、周囲結果から補間して求めたいときには、断面を2回カットすることで可能です。 ※節点番号の後ろに*アスタリスクが付いている結果が、補間して求められた結果であることを意味します。 SectionCut_Measure.mp4
  2. 通常、HyperMeshでは、節点はサーフェスやソリッドジオメトリと関連性を持っています。 関連が付いている場合は、エンティティ選択時の選択オプションの"by geoms"でサーフェスやソリッドジオメトリに関連する節点/要素を簡単に選ぶことができます。 もしも、節点とジオメトリの関連が全く無い場合には、ソリッドジオメトリの中にある節点を選びたいという時には、指定した座標値がソリッドジオメトリの内外かを返してくれる「hm_ispointinsidesolid」コマンドが便利です。 この「hm_ispointinsidesolid」コマンドを活用して、例えばユーザーが選択した節点群とソリッドジオメトリから、ソリッドの中にある節点だけを抽出したい場合は、下記のような記述で可能です。 set inlist ""; *createentitypanel solids "Select a solid"; set solidid [hm_info lastselectedentity solids]; *createmarkpanel nodes 1 "Select nodes"; foreach nodeid [hm_getmark nodes 1] { lassign [hm_getvalue nodes id=$nodeid dataname=coordinates] X Y Z; if {[hm_ispointinsidesolid $X $Y $Z $solidid] == "1"} { lappend inlist $nodeid; } } if {[llength $inlist] == "0"} { tk_messageBox -message "There is no node in selected solid geometry."; } else { tk_messageBox -message "Found the [llength $inlist] nodes,\nYou can call from retrieve option."; hm_createmark nodes 1 "by id" $inlist; *marktousermark nodes 1; } hm_markclearall 1; ※ファイルに保存して、"File→Run→Tcl/Tk Script"から実行できます。 ⇒Tclファイルのダウンロードはこちら:SelectNodesInsideSolidGeom.tcl InsideSolid.mp4
  3. --- English --- If you are facing the strange issue when you using the HyperMesh/HyperView/HyperGraph and so on... Please try to delete the following Files/Folders, then you can reset the HyperWorks-Desktop products. First of all, please check the "Start-in directory". 1. Right click on HyperMesh/HyperView/HyperGraph short cut icon. 2. Hit the Property. 3. Check the "Start-in directory". 4. Close the all HyperMesh/HyperView/HyperGraph... 5. Delete the following Files/Folders. ・command.tcl (File) ・hmsettings.tcl (I guess this file is exist in MyDocument folder) ・hmmenu.set (File) ・batchmesher_config.cfg (File) ・hwsettings.xml (This file is referenced in HyperWorks Desktop) ・hwsettings.xml.bk (This file is used in HyperWorks Desktop) ・%USERPROFILE%\.Altair (Folder) ・%USERPROFILE%\AltairLibraries (Folder) ・%USERPROFILE%\hweDefaultWS (Folder) ・%USERPROFILE%\AppData\Local\Altair (Folder) ・%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp\.altair (Folder) ・%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp Search the files in start with "HM" name in this folder. (Files are remain if you forced termination in before) ・\Altair (I guess this folder is exist in MyDocument folder) Note: You can move to right folder when you paste the「%USERPROFILE%」to your explorer.
  4. HyperMeshの動作や表示がおかしい場合は、下記の手順でフォルダ/ファイルを削除していただくと、HyperMeshをリセットさせることができます。 ※HyperMeshの起動に時間がかかる場合も、この方法が有効かと思います。 まず、HyperMeshの起動アイコンを右クリック⇒「プロパティ」から、「作業フォルダ」を調べて下さい。 必ずHyperMeshを全て終了させてから、「作業フォルダ」もしくは、「マイドキュメント」内の、下記のファイルを削除して下さい。 ・command.tcl ・hmsettings.tcl (恐らくマイドキュメント内) ・hmmenu.set ・batchmesher_config.cfg ・hwsettings.xml (HyperWorks Desktopで関連します) ・hwsettings.xml.bk (HyperWorks Desktopで関連します) また、下記のファイルやフォルダも削除しておいて下さい。 %USERPROFILE%\.Altair フォルダ %USERPROFILE%\AltairLibraries フォルダ %USERPROFILE%\hweDefaultWS フォルダ %USERPROFILE%\AppData\Local\Altair フォルダ %USERPROFILE%\AppData\Local\Temp\.altair フォルダ %USERPROFILE%\AppData\Local\Temp内のHMから始まる数字の付いた ファイル (HyperMeshを強制終了すると残ります) 「作業フォルダ」\Altair フォルダ ※「%USERPROFILE%」の部分は、下図のようにエクスプローラーのアドレス部分に貼り付けてエンターキーを押すと、該当のフォルダに飛びます。 特に起動に時間がかかる場合は、下記のフォルダも削除して下さい。 C:\ProgramData\altair フォルダ C:\ProgramData\x-formation フォルダ C:\Windows\Temp\x-formation フォルダ
  5. @zyukaiboy テーラードブランク材の可能性もあるため、ジオメトリのみから板厚を計測するという機能は設けておりません。 テーラードブランクの可能性を排除するとした場合は、下記URLのスクリプトをお試し下さい。 https://connect.altair.com/CP/kb-view.html?kb=74105
  6. @felix Ok, We will investigation about this issue. But, I think you should write the product name in the question. Thanks, Imoto
  7. @felix I guess you are asking about Flux, is it correct? If my guess is correct, please post to Flux page. You posted to Altair Japan Student edition page. Thanks, Imoto
  8. 配列(array)に何かのIDと値が入っている場合に、値ベースでソートをしたいという場合は、下記のように配列をリストに変換してから、lsortコマンドを利用することで可能です。 ### 配列の作成(1つ目がID,2つ目が結果値と想定) ### array set sample1 { 100 50.3 101 1.0 102 3.7 103 10.9 104 2.2 105 200.1 106 0.1 107 90.6 } ### 配列からリストに変換 ### set sample2 ""; foreach {ID Val} [array get sample1] { lappend sample2 "$ID $Val"; } ### リストの値部分でソート ### lsort -index 1 -dictionary $sample2;
  9. @zyukaiboy 今回の内容であれば、Matrix Browserをご利用いただいた方が良いかと思われます。 MatrixBrowser_ElementThickness_Excel.mp4 Tclスクリプトで記述する場合は、下記のようになります。 set fn [tk_getSaveFile -defaultextension csv]; set fh [open $fn w]; puts $fh "ElemID(InternalID),Thickness"; *createmarkpanel elems 1 "Select elements"; *createmark elems 2 "by config" 103 104 106 108; *markintersection elems 1 elems 2; foreach elemid [hm_getmark elems 1] T [hm_getvalue elems mark=1 dataname=thickness] { puts $fh "${elemid},${T}"; } close $fh; hm_markclearall 1;
  10. HyperGraphには、オリジナル関数の組合せ等を登録するために、Plot Macrosパネルが御座います。 予めどのような関数が使われているかを調べておいていただき、引数の部分を変数化したマクロを作ることができます。 また、マクロを登録しておくと、次回起動時も該当のマクロを利用することが可能です。 詳細な方法は、下記ビデオをご確認下さい。 HG_マクロ関数の登録.mp4 ※ビデオの2分13秒付近などで、Select Curvesとして1つのカーブだけを選択していますが、複数のカーブをまとめて選択することも可能です。
  11. ソリッドジオメトリに対して、リブ形状を追加したいときには、Geomページ⇒ribsパネルをご利用下さい。 追加するリブタイプは、2種類から選ぶことができます。 ---三角形のリブ--- ---四角形のリブ--- ↓↓↓ビデオはこちら↓↓↓ http://fast.wistia.net/embed/iframe/rkuz3vcc17?popover=true ※IEでは正しく表示できません。IE以外のChromeなどのブラウザをご利用下さい。
  12. 設計変更などで部品が新しくなった場合に、再度接触や荷重などを定義するのは大変です。。。 HyperMeshの、Modelブラウザで古い部品を選び、右クリック⇒replace機能を使うと簡単に部品を入れ替えることができます。 replace機能で指定するのは、新しい部品(ファイルもしくは既に読み込んだコンポーネントから指定)と、トレランス(荷重などの適用範囲)を入力して、Previewボタン⇒Acceptボタンで完了です。 Part-Replaceウィンドウで、入替えの成功/失敗などの状況を把握することができます。 なお、replace機能では、接触、コネクター、セット、出力要求など様々な情報を一気に更新することができます。 また、モデルブラウザで複数のコンポーネントを選んで、右クリック⇒replaceを選ぶと複数部品を一気に入れ替えることが可能です。 ↓↓↓詳細なビデオはこちら(v13の頃に作られたビデオなので、変わっている箇所もあります)↓↓↓ http://fast.wistia.net/embed/iframe/w8bcwondb4?popover=true ※IEでは表示できませんので、IE以外のブラウザをご利用下さい。
  13. Imoto

    形状の比較

    ビデオのリンクを追加します。 http://fast.wistia.net/embed/iframe/g97zkkguyt?popover=true ※IE以外のブラウザで表示して下さい。
  14. 指定した直系以下の穴を見つけて、穴同士のペアが指定距離以内であれば、そこにボルトコネクター(締結ペアと位置情報)を作ることができます。 ※HyperWorksDesktop2017.2.3以上のアップデートが必要です。 手順は、下記ビデオをご確認下さい。 HoleDetection.mp4
  15. 自動的にファイルの削除などを行うbatchファイルを添付します。 実行については、必ず自己責任でお願い致します。 ダウンロードはこちら⇒ HyperWorksWindowsCleanup.bat
  16. 今回の例のように、メタデータを基にコンポーネントを分けたいとか、メタデータを基にコネクターを作成したいなど、メタデータから何かアクションを起こす場合は、「Metadata To CAE」機能が便利です。 プルダウンメニューGeometry⇒Metadata To CAEを選び、Create:や、From:、Metadata:の項目から、アクションやどのメタデータを基にするかを指定して、Applyボタンを押して下さい。
  17. HyperGraphでは、Templex言語を用いて関数を追加することができます。 例えば、ある閾値よりも大きい値は「1」に、閾値よりも小さい値は「0(ゼロ)」に置き換える関数を追加する場合は、このビデオのようにして下さい。 HG_ZeroOne.mp4 今回の例の場合、ZeroOne関数の引数は、「Y軸ベクトル,閾値」です。 ファイルのダウンロードはこちら⇒ZeroOne.txt
  18. Imoto

    search a componet using loop

    @sanket_patil Tinh is already gave you the good example:-) -Here is my example- # Auto property creation # *evaltclscript "AutoPropertyCreate.tcl" 0; *evaltclstring "::autoproperty::Main" 0; # Thickness update from CSV # set ft {{"CSV Files" .csv} {"All Files" *}}; set fn [tk_getOpenFile -filetypes $ft]; set fh [open $fn r]; while {![eof $fh]} { gets $fh line; lassign [split $line ,] cid T; if {[hm_entityinfo exist comps $cid -byid] == "1"} { set pid [hm_getvalue comps id=$cid dataname=propertyid]; *setvalue props id=$pid PSHELL_T=$T; } } close $fh; If you are not using PSHELL card, you have to change the attribute name.
  19. Imoto

    search a componet using loop

    @sanket_patil Yes it is possible with Tcl. Which solver(User profile) are you using? Thanks, Imoto
  20. ※2019年2月、日本語検索に対応しました。
  21. フォーラムの右上に表示されている検索ボックスでは、日本語による文字列検索が可能です。 検索ボックスで日本語による文字列検索をしていただくか、当フォーラムの投稿内容は検索エンジンでもヒットしますので、例えばGoogleで『検索したい単語 + フォーラム』や、『検索したい単語 + フォーラム + HyperWorks』などの文字列で検索するとヒットするかと思います。
  22. 私が社会人になりたての頃、ある自動車メーカーで働いていた時に、1台のPCで3つのHyperMeshを起動している人に対して、「HyperWorksライセンスが足りないから、HyperMeshを1つ落として」というやり取りを聞いたことを覚えています。 ただ、HyperWorksライセンスをカウントする上では、意味のない間違った会話内容です。 たとえば、1台のPCでHyperMeshを3つ、HyperViewを2つ、HyperGraphを1つ同時に起動していても、実際に消費するHyperWorksユニットはHyperMeshを1つだけを使用してる時と同じです。 この3製品の起動に必要なHyperWorksユニット数は、下記の通りとなっております。 -HyperMesh: 21HWU -HyperView: 21HWU -HyperGraph: 6HWU 一部のソルバーや、APA利用など特殊なケースを除いて、HyperWorkライセンスではユニット数が大きい最大ユニットだけを一時消費するというカウント方法ですので、上記例のように1台のPC上でHyperMesh*3、HyperView*2、HyperGraph*1を同時に起動していても、消費するのは21HWUのみとなります。 ※上記例の場合、『(21HWU*3)+(21HWU*2)+6HWU=111HWU』が必要になるのではなく、一番大きい21HWUのみで起動可能です。 ※異なるPCから、HyperMeshを起動する場合は、別途21HWUが必要です。 ※ソルバーの実行時には、コア数に応じて加算されるケースがあります。 各製品ごとに消費するユニット数については、バージョンによって多少変更になることがありますので、ユーザーガイドの「Altair HyperWorks 20xx Product Licensing Unit Draw」のページをご参照下さい。
  23. You can get the top 1 using Selection Set. Here is example. set type "node"; #element or node# set t [clock click]; hwi OpenStack; hwi GetSessionHandle sess$t; sess$t GetProjectHandle proj$t; proj$t GetPageHandle page$t [proj$t GetActivePage]; page$t GetWindowHandle wind$t [page$t GetActiveWindow]; wind$t GetClientHandle clit$t; clit$t GetModelHandle modl$t [clit$t GetActiveModel]; modl$t GetSelectionSetHandle set1$t [modl$t AddSelectionSet $type]; set1$t Add "contour top 1"; set1$t SetLabel "$type set top 1"; clit$t Draw; tk_messageBox -message "Top1 $type ID = [set1$t GetList]"; hwi CloseStack;
  24. 「IN RIGID BODY DEFINTIONS」=剛体の定義に問題があるということなので、必ずこの理由ということではない可能性もありますが、恐らく1つの節点が、2つの/RBODY=剛体から参照されているかと思われます。 /RBODYで設定している節点を見直して、2つの/RBODYから参照されている場合は、その節点を外して下さい。
  25. Hello @Alex Nguyen Sorry, I can not attach to here due to copyright reason. Please login to Altair Connect. Thanks, Imoto
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