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アルテア福岡

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  1. HyperWorks 2020.1 でモデルブラウザに変更があり、エンティティエディタが出なくなった人も多いかと思います。モデルブラウザは、ソルバーカードがどれだけあるかを示すようになり、よりモデルの構成が頭に入りやすくなりました。 編集したいときは、項目ごとにダブルクリックして、項目ごとのブラウザで編集するようになりました。 ここで、便利な Tips です。この各項目のブラウザを、右側に埋め込んだり、マルチディスプレイなら隣の画面に置いておいたりすると、かなり使いやすくなります。 ただ、画面が狭かったりすると、2020 までのやり方の方が良いかもしれません。次の要領で、2020 式に変更することもできます。
  2. バージョン 2020.1 がリリースされています。 https://connect.altair.com/CP/downloads.html?suite=HyperWorks の Mechanical Solvers-2020.1 に含まれています。
  3. 検証7-1: OptiStruct プラグインで熱線膨張やるときに繊維配向テンソルは考慮できるか 工事中
  4. Q. 複数の材料をプラグインしたいです A. OptiStruct プラグインを例にとります。 指定した数だけ、mdsMATn.dat が出てきます。 あとはいつも通りコピペします。
  5. Q. Radioss プラグインで積層シェルは使えますか A. 使えます /PROP/SH_SANDW での使用例です。SH_SANDW.7z
  6. Q. 熱線膨張の計算はできますか? A. OptiStruct プラグインで可能です。詳しくはこちら
  7. /MAT/LAW2: 温度で応力-塑性ひずみ線図を変更できる材料 設定例: temp750k_0000.rad, temp750k_0001.rad /MAT/LAW2 で温度項を有効にするための必須パラメータです。温度は絶対温度 [K] 表記が無難です。 /HEAT/MAT も併用する必要があります。 添付の例題では、こんな感じで 750K で応力 0 になるようにしています。 例題ファイルでは、ほぼ融解の 749.5 K で 1MPa を面に与えるて、ぐにゃっと伸ばしてます。 アニメ.mp4
  8. Q, ある部品には MultiScale Designer の材料を適用したいですが、他の部品には適用したくありません A, 他の部品には、各ソルバーが持っている材料を使ってください
  9. Q, ある部品には繊維配向テンソルを使いたいですが、他の部品には繊維配向テンソルを使いたくありません。 A, 使いたくない部品には繊維配向テンソルを用意しないでください。
  10. 現在の例題の URL はこちらです。 https://connect.altair.com/CP/download-file.html?file_id=103712
  11. /THERM_STRESS/MAT: 熱膨張の例: example2020_0000.rad, example2020_0001.rad 例題では 1e-5 の線膨張係数で 100K 上昇させたので 1e-3 の変化があるはずです。元の長さが 100mm なので 100mm*1e-3=0.1mm であるはずです。その通りの結果になっています。
  12. oneelem.fem です。 200MPa で引張り圧力を保持してクリープでびよーんと伸ばします。   詳細はリファレンスに任せて、少し簡単に説明します。 クリープ材料は MATVP カードで設定します。MAT1 にかぶせる形で使います。パラメータは HyperStudy で、合わせこんでください。HyperStudy の材料パラメータ同定のチュートリアルは HS-4200 です。クリープではないですが。 サブケースは2サブケース構成にしました。サブケース1ではクリープを考えない(くらい短い時間での)非線形静解析、でサブケース2でクリープを有効にしました。分けなくても良いので、使い分けてください。 クリープひずみを出すにはこれが必要です。
  13. 静解析に PCG ソルバーという反復法のを使うと、デフォルトのソルバーよりも少ないメモリで計算することができます。 図のように、Begin Bulk 以下に solvtyp, 番号, pcg と書いて、Subcase 内の solvtyp=先ほど書いた番号、とします。詳しくはヘルプのリファレンスを参照ください。
  14. Q, 解析データを csv に出す方法 A, 次のように行います。
  15. Q, 繊維配向テンソルを使ったシェル要素の解析はできますか? A, できません。
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