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アルテア福岡

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  1. ↓、よもやま話に公開しました。 https://web.altair.com/altairjapanblog/yomoyama031 スライドはこちら MD_RAD連携スライド.pdf
  2. アルテア福岡

    FAQ コーナー

    FAQ 始めます。ここに質問してもらっても良いですが、回答が付くとは限らないので、公式の回答が必要な場合は、公式サポートに聞いてください。 Laminate: Laminate の 2.5D Behavior で複数ラミネートを同時に Multiple theta グラフを描きたい 2.5D Behavior で弾性係数などを極座標グラフで、レーザーチャートみたいに描きたい データベース: データベース一覧は? データベースの T300;Epoxy;UD-;220/193/50 って何のこと データベースに登録したい その他: そもそも何に使うの? ESAComp は Windows7 で動きますか?
  3. アルテア福岡

    FAQ コーナー

    質問: ラミネートの弾性係数などを極座標グラフで、レーザーチャートみたいに描きたい 回答: (polar c) というのを選んでください。
  4. アルテア福岡

    FAQ コーナー

    質問: Laminate の 2.5D Behavior で複数ラミネートを同時に Multiple theta グラフ *1 を描きたい *1) ラミネートをぐるぐる回したときの弾性率などをグラフにするやり方 回答: 実は一度に複数のラミネートを選択できます。 複数選択した場合、グラフの横軸をラミネートとするか、角度とするかを選んで描画できます。
  5. アルテア福岡

    FAQ コーナー

    質問 データベースに登録したい 回答 Users Cases や Company Cases を使うのが便利でしょう。実は特定のフォルダにある ESAComp 保存ファイルをツリー表示しているだけです。 その特定のフォルダというのは、<ESAComp インストールディレクトリ>/esacomprc というテキストファイルで設定されています。 作業したら、その特定のフォルダに save すれば OK です。
  6. これを応用すると、節点を一度にたくさん選択して、その上にポイントを作るようなこともできます。 points_on_nodes.mp4
  7. 無事、Altair University で公開されました。 https://web.altair.com/altairjapanblog/yomoyama29 スライドだけ残しておきます。材料同定スライド.pdf 初めての方のお問い合わせは https://www.altairjp.co.jp/contact-us/ 材料同定.pdf
  8. 注意 要素が読み込めたら御の字くらいに思ってください。I-DEAS は古い製品ですので、現行の Nx Nastran 形式等で、HyperMesh に持ってくることを基本としてください。
  9. こちらでちゃんとした記事になりました。 https://web.altair.com/altairjapanblog/yomoyama032
  10. 今度は、HyperMesh で行った繊維配向テンソルのマッピングの結果を可視化する方法です。MultiScale Designer 全く関係なくて、HyperMesh と HyperView の作業になります。 マッピング自体は下の例題を参考に行ってください。これはマッピングが終わってからの説明です。 http://丈犖.跳.jp マッピングが終わると、このように、テンソルの書かれたテーブルが出てます。これを HyperView でテンソル演算して、主方向を描かせると良さそうです。 HyperMesh の Tables (表ですね) は Matrix Browser で扱えるので、Matrix Browser を立ち上げて、作業しましょう これで HyperView で読めるデータを作れます。 もう一息です。HyperView で可視化しましょう。 実は、テンソルではなくて、6個のばらばらなスカラーとして読み込まれてるので、テンソルとして扱わせます。
  11. 繊維配向テンソルとベクトルの違い ベクトルからテンソルに戻せるのかどうか といった話をしていきます。
  12. 非線形材料モデルに、こういう名前のものがあります。rate というのは現象速度のことで、independent ってのは関係ないってことなので、現象速度の効果を考えない塑性ということです。良く分からなければ、単純に塑性ということです。ヘルプに式と出典がありますが、すべての説明がされてるわけでもなく、昔に考えられた式なので出典も入手しずらく、また、同じ理由で日本語の説明も見かけないので、なかなか手ごわいです。自分で行ったテストなどをもとに、なるべく分かりやすく説明して見ます。 上から順に行くとして、σy, σ1 です。σy は初期の降伏応力で、σ1 は最終的に到達可能な最大の応力です。この2つは、まあ良いでしょう。 問題は次の δ です。この δ さえわかれば、なんとなく応力-ひずみカーブを作れますので、この δ だけでも分かりましょう。 とりあえず式は、 H(εp) = (σ1-σy) [ 1-exp(-δ εp)] こんなです。H というのが降伏応力の増加量で εp が塑性ひずみなのですが、どういうことなのか、式を考える前に実験から考えましょう。とりあえず、まだ説明してない項目もあるのですが、次の設定で、δ だけ変えていろいろ試してみます。 δ を大きくするほど、早く σ1 に到達することが分かります。なるほど、δ は σy から σ1 への到達の早さを調整するパラメータなのですね。あらためて 式をのぞいて見て下さい。δ=0 なら H=0 なのでいつまでたっても降伏応力は増加せず、δ=とても大きい、だと、H(εp=とても小さい)=σ1-σy で、どんどん降伏応力が増加するわけです。 どうでしょう、なんとなく形になってきましたね。とりあえず今回はここまでです。
  13. 剛体 /RBODY はエンジンファイルごとに有効、無効を切り分けられます。エンジンファイル _0001.rad とか _0002.rad で次のように使います。 /RBODY/OFF # マスター節点番号 190 これを使って、投石機みたいなのを作ってみました。放すタイミングが悪いのはご愛嬌。入力ファイルはこちらです、投石機の入力ファイル.zip 。 投石機.mp4
  14. アルテア福岡

    剛体オンオフ

    実はスターターの設定でも切り離せます。エンジンファイル2つ作りたくない場合はこの方法をどうぞ。 0.5 秒後にセンサーがオンになります。 それを剛体に仕掛けます。 0.5秒後に切り離されました。 入力ファイルはこちら、Example02_OnOffBySensor.7z
  15. やれる範囲で、精度検証を投稿していきたいと思います。ネタあれば投稿してください。やれる範囲でやります。 検証1: 材料が一つだけのユニットセルから算出されたヤング率、ポアソン比が、材料特性として入力したヤング率、ポアソン比に一致するかどうか 検証2: 非線形性の再現性を単一材料で検証してみる 検証3: 繊維配向テンソルで繊維の向きを変更できているか確認する 検証4: RADIOSS で 繊維と樹脂の 2相モデルと、MultiScale Designer の均質化材料を使った 1 相モデルの比較
  16. アルテア福岡

    精度検証コーナー

    検証4: RADIOSS で 繊維と樹脂の 2相モデルと、MultiScale Designer の均質化材料を使った 1 相モデルの比較 MultiScale Designer の均質化材料が多相の材料にどれくらいくらいつけるのかの検証です。 RADIOSS モデルはこんな感じです。 MultiScale Designer の設定は以下です。 つまり SS カーブにすると、こうなります。樹脂と繊維の順です。 あえて破断させません。破断させると、応力集中とかメッシュサイズの影響とかややこしくなるので、ここではやりません。詳しくは、わたしのよもやま話を読んでください。 RADIOSS の材料は表形式の弾塑性材料としました。横軸が塑性ひずみですので、全ひずみに変換すれば、MultiScale Designer に与えたカーブに一致します。 まず 0 度に引っ張ったときの力の履歴はこうなりました。降伏までは完全に一致してます。アニメを見ると分かるのですが、2相モデルは不均質さもあってか、くびれが早期に大きく発生してます。この領域では応力は一定なので、くびれて面積が小さくなった分、そのまま力が小さくなってます。こういった材料の不均質さによる幾何学的影響を MultiScale の材料を使った 1相モデルでは再現できませんが、MultiScale Designer が算出する、材料カーブの傾きに関しては完璧に算出できていることが分かります。 0d3g.mp4 では 90度はどうでしょう。着目点は2箇所です。1のところ、初期の降伏点に差がでます。これは 90度方向には 2相モデルでは繊維はほとんど仕事をしないのに対して、均質化された 1相モデルでは、繊維の影響が薄く全体にいきわたることになるので、若干固めに出たということと考えられます。ただし、その後のカーブの傾きは一致するので、材料特性そのものについては、やはりまずまずの再現ができていると言えます。 2 のところは、0度のときと同じです。材料の不均質性により、2相モデルは早めに大きなくびれが出るため、早い段階で抵抗力を失っていきます。 90deg.mp4 では、0度と 90度を同じスケールで描いて見ましょう。このスケールで見る場合、0度も 90度もなかなか良い結果だといえるのではないでしょうか? つまり MultiScale Designer の均質化材料をよしとするかどうかは、使用目的次第です。 たとえば積層材のように 0, 90, 45, -45 などでたくさんのプライを積み上げた製品形状を対象とした解析をする場合や、射出成型でさまざまな方向に繊維が散らばっている製品形状を対象とした解析をするようなときは、MultiScale Designer の均質化材料は十二分に役立つでしょう。なぜなら今回の例では繊維補強の有無で10倍強度が違います。補強が必要な場所に、必要な方向に繊維が通っていない時点で勝敗が決まるので、この程度の誤差は問題になりません。 逆に、1枚のプライを 90度に引っ張ったときの正確な挙動を知りたいときなどには、均質化材料を使うべきではないといえるでしょう。 今回はここまでです。RADIOSS データを置いておくので、試してみてください(MultiScale Designer は自分で数値を打ち込んでください)。to_forum.7z (ここの絵を消せなくなりました)
  17. v3.4 で入力パラメータの変更などがあるため、新規トピックとしました。 ここは公式サポートではありません。確実に回答が必要な事項については、公式サポートにお問い合わせください。 Step-1: チタンメッシュなど、金属を金網状にした材料は扱えますか? 自作セルの読み込み方 自作セルの要件 自作セルで空間は? 自作セルが読み込めない。コツは? Step-2: Step2 で複合材の線形特性が分かっているときに、相の物性を逆算したい Step-4: Step-4 の材料試験の向きが無くなってる Step4 で複合材の物性が分かっている場合に、相の物性を同定したい Step-4 で引張りと圧縮の特性を変える C ってなくなってない? Step-4 で計算が勝手に終わってしまう Rate-independent Plasticity ってどんな材料 ソルバー連携: 3D Timon が出力するユニバーサルファイルに書かれた繊維配向ベクトルを使えない? 繊維配向テンソルを OptiStruct や RADIOSS で使うとき、テンソルは材料座標系でかかれたことになる? 繊維配向テンソルをマッピングした結果を可視化して確かめたい 全般的テクニック: 応力集中を考慮したい その他: そもそも何をするのに使うの?
  18. アルテア福岡

    FAQ コーナー for 3.4

    質問: 自作セルが読み込めない。コツは? 回答: - 節点, 要素番号を 1 から開始。番号に空きがないように - 面の座標を確認。小数点のごみで微妙に平面から外れていたり、微妙に投影相手の節点がずれてないか確認 - 角の座標を (0,0,0) などを行ってください。それでもダメなときはサポートへ自作セルを送ってください。
  19. アルテア福岡

    FAQ コーナー for 3.4

    質問: 自作セルで空間は? 回答: 空間もメッシュを埋めます。適当に影響がなさそうな材料特性にすると良いと思います。
  20. アルテア福岡

    FAQ コーナー for 3.4

    質問: 繊維配向テンソルを OptiStruct や RADIOSS で使うとき、テンソルは材料座標系でかかれたことになる? 回答: そうです。 こちらで検証した、この例題の、材料 1 軸と 2軸を逆にしたときの比較です。境界条件とかは、リンク先を見てください。 最初の二つが逆の結果、残りの二つが、同じ結果になります。
  21. アルテア福岡

    砂場(sandbox)

    どこかに投稿する前に練習、書き込みテストなどしたいときは、ここで自由に行ってください
  22. スクリーンショットをぺたぺた貼っていきます。下記の内容を予定しています。 プライを設定するところ ラミネートを設定するところ ラミネートの弾性率などを評価するところ ラミネートの耐荷重をしらべる 薄板の評価をするところ ハリの計算をするところ 円筒の評価をするところ 動画の入門がよければこちら。ただし、完全に別撮りなので、本トピックと作業内容は一致しません。
  23. アルテア福岡

    スクリーンショット中心の ESAComp 入門

    第七回: 円筒の評価
  24. アルテア福岡

    スクリーンショット中心の ESAComp 入門

    第六回: 梁計算 今回は、はり理論を使ってせんだん力線図や曲げモーメント線図などを描かせて見ます。これを材力って呼ぶかたも多いですよね。
  25. アルテア福岡

    スクリーンショット中心の ESAComp 入門

    第五回: 薄板の評価
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