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アルテア福岡

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  1. /MAT/LAW2: 温度で応力-塑性ひずみ線図を変更できる材料 設定例: temp750k_0000.rad, temp750k_0001.rad /MAT/LAW2 で温度項を有効にするための必須パラメータです。温度は絶対温度 [K] 表記が無難です。 /HEAT/MAT も併用する必要があります。 添付の例題では、こんな感じで 750K で応力 0 になるようにしています。 例題ファイルでは、ほぼ融解の 749.5 K で 1MPa を面に与えるて、ぐにゃっと伸ばしてます。 アニメ.mp4
  2. Q, ある部品には MultiScale Designer の材料を適用したいですが、他の部品には適用したくありません A, 他の部品には、各ソルバーが持っている材料を使ってください
  3. Q, ある部品には繊維配向テンソルを使いたいですが、他の部品には繊維配向テンソルを使いたくありません。 A, 使いたくない部品には繊維配向テンソルを用意しないでください。
  4. 現在の例題の URL はこちらです。 https://connect.altair.com/CP/download-file.html?file_id=103712
  5. /THERM_STRESS/MAT: 熱膨張の例: example2020_0000.rad, example2020_0001.rad 例題では 1e-5 の線膨張係数で 100K 上昇させたので 1e-3 の変化があるはずです。元の長さが 100mm なので 100mm*1e-3=0.1mm であるはずです。その通りの結果になっています。
  6. oneelem.fem です。 200MPa で引張り圧力を保持してクリープでびよーんと伸ばします。   詳細はリファレンスに任せて、少し簡単に説明します。 クリープ材料は MATVP カードで設定します。MAT1 にかぶせる形で使います。パラメータは HyperStudy で、合わせこんでください。HyperStudy の材料パラメータ同定のチュートリアルは HS-4200 です。クリープではないですが。 サブケースは2サブケース構成にしました。サブケース1ではクリープを考えない(くらい短い時間での)非線形静解析、でサブケース2でクリープを有効にしました。分けなくても良いので、使い分けてください。 クリープひずみを出すにはこれが必要です。
  7. 静解析に PCG ソルバーという反復法のを使うと、デフォルトのソルバーよりも少ないメモリで計算することができます。 図のように、Begin Bulk 以下に solvtyp, 番号, pcg と書いて、Subcase 内の solvtyp=先ほど書いた番号、とします。詳しくはヘルプのリファレンスを参照ください。
  8. Q, 解析データを csv に出す方法 A, 次のように行います。
  9. Q, 繊維配向テンソルを使ったシェル要素の解析はできますか? A, できません。
  10. Q, 繊維配向テンソルファイル XML の成分の記載順は? A, 下図のように Axx, Ayy, Azz, Axy, Axz, Ayx です。
  11. 忘れてました。 MultiScale Designer 2020 を使う、射出成型解析からの繊維配向を使って GFRP 材料での構造解析を行う例題も公開しています(2つ前の投稿の例題の 2020対応です) https://connect.altair.com/CP/download-file.html?aceig=e0RRXqRLp%2FWB9AMqotvkoTxyxyYqAQqQPOWSjI0PcrfcrK4vct8mSCAX3Win9tXGXCWi0qyrP2mW cUVaXok87d3pwUcz9Ki1vC9vwiUABFydPOeo%2BcFEIumHta8KdNk3FARcnTznqI2HBGQ%3D ぜひご活用ください。
  12. 鋼材などの規格部品の選択に適した方法を動画で紹介します。 組み合わせ選択.mp4
  13. MultiScale Designer 2020 が公開されてます。 https://connect.altair.com/CP/downloads.html?suite=HyperWorks の Mechanical Solvers に含まれています。
  14. 2020 が出たので、新トピックとしました。 ここは公式サポートではないので、確実に回答が必要な事項については、公式サポートにお問い合わせください。 ソルバープラグイン: 繊維配向テンソルファイル XML の成分の記載順は? 繊維配向テンソルを使ったシェル要素の解析はできますか? ある部品には繊維配向テンソルを使いたいですが、他の部品には繊維配向テンソルを使いたくありません。 ある部品には MultiScale Designer の材料を適用したいですが、他の部品には適用したくありません ここに情報が無い場合、過去の FAQ も探してみてください。
  15. 数値データのある CSV ファイルから近似モデルを作る方法です。 csvから近似モデル作成.mp4
  16. Q, 複数の材料を使うとき、繊維配向テンソルファイルも複数使いますか? A, いいえ、繊維配向テンソルファイルは一つだけ使います。 例はこちら例.7z
  17. Q, ソルバープラグインで複数の材料を使えますか A, 使えます 例はこちら、例.7z
  18. Q. ComposicaD 読み込み時の拘束条件は何ですか? A. 周期対象モデルなので、周期対象を満たすように面拘束を付けてます。その他、軸方向の剛体移動を止めるために、モデルの中央付近で、最低限の軸方向拘束を与えてます。
  19. Tip 2: 非線形静解析に切り替える 説明に使ったファイルはこちら nonlinsetting.slb
  20. Tip 1: 弾塑性材料の設定方法 OptiStruct だと MATS1 カードです。応力―全ひずみ、応力―塑性ひずみ、の2パターンのカーブを使って作れます。 Simlab データはこちら nonlinearmaterial.slb
  21. 線形静解析の設定ができているところから、それを非線形解析に切り替えるときの Tips です。 弾塑性材料の設定 非線形解析への切り替え
  22. 時間を変数とする常微分方程式は Activate で簡単に、解けます。ちょっと頭が慣れる必要があるかもしれません。 例1) 自由落下。 落下距離を Y とすると、速度は Y', 加速度は Y'' で、皆さんご存じの通り Y'' = 9.8 [m/s] です。これを解くには、実は、微分の回数の多い Y'' から順番にブロックを作るだけなのです。動画で説明します。 自由落下.mp4 動画で作ったモデルはこちら、FreeFall.scm 例2) 人口モデル 人口モデル.mp4 今の人口を Y として、Y に比例した分だけ増えるという式は、Y' = a Y となります。これも Y'からブロックを作るだけです。動画で説明します。 動画で作ったモデルはこちら Population.scm 例) バネマスの運動 MX''+CX'+KX=F です。これを X''= (-CX'-KX+F)/M とすると、あとは上二つと同じような考え方でブロックを作れます。一番微分回数の多い加速度 X''= 何某、の形にするのが肝です。 MCK.mp4 動画で作ったモデルはこちら、MCK.scm SIR モデル S'=-BSI I'=BSI-GI R'=GI の連立方程式ですが、式の変換とか一切考えずに、そのまま計算できます。SIR.scm SIR.mp4
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