Jump to content

アルテア福岡

Members
  • Content Count

    111
  • Joined

  • Last visited

  • Days Won

    1

Everything posted by アルテア福岡

  1. 4 回目は梁の計算による評価を行います。 梁の計算.mp4
  2. 3 回目は、薄板の FEM をして、破断評価をやります。 薄板FEM.mp4
  3. 2 回目は作った積層材の材料特性を調べます。 ラミネート材料特性.mp4
  4. 1回目は、プライと積層設定をするところです。 プライとラミネート.mp4
  5. ESAComp の基本的な使い方を動画で説明するシリーズです。 プライと、積層材の設定方法 積層材の平均的な強度特性の算出 薄板の FEM 計算と破断評価 梁の計算 円筒の FEM 計算 を予定しています。
  6. 自作ユニットセルを共有してくれたらうれしいです。 以下のことを禁止としておきます。 一方的に要求するだけのクレクレ行為 共有されたユニットセルモデルへの批判
  7. 注意: v2019.1 がリリースされてます。 v3.4 で入力パラメータの変更などがあるため、新規トピックとしました。 ここは公式サポートではありません。確実に回答が必要な事項については、公式サポートにお問い合わせください。 Step-1: チタンメッシュなど、金属を金網状にした材料は扱えますか? 自作セルの読み込み方 自作セルの要件 自作セルで空間は? 自作セルが読み込めない。コツは? Step-2: Step2 で複合材の線形特性が分かっているときに、相の物性を逆算したい Step-4: Step-4 の材料試験の向きが無くなってる Step4 で複合材の物性が分かっている場合に、相の物性を同定したい Step-4 で引張りと圧縮の特性を変える C ってなくなってない? Step-4 で計算が勝手に終わってしまう Rate-independent Plasticity ってどんな材料 Loading rate って収束性に関係ある? 物性の同定 (Inverse Characterization) でなかなかパラメータが動かない ソルバー連携: 3D Timon が出力するユニバーサルファイルに書かれた繊維配向ベクトルを使えない? 繊維配向テンソルを OptiStruct や RADIOSS で使うとき、テンソルは材料座標系でかかれたことになる? 繊維配向テンソルをマッピングした結果を可視化して確かめたい 全般的テクニック: 応力集中を考慮したい その他: そもそも何をするのに使うの? 動作が変なときに試すこと
  8. 最後は RD-3060 三点曲げの例題です。 HCではじめるRADIOSS四回目、RD3060_3点曲げの例題.mp4
  9. 3回目、RD-3030 矩形チューブの圧縮解析です。単純な例題ですが、これだけで、弾塑性材料、接触、剛壁、剛体と言った、衝突解析に欠かせない設定を学べる良い例題だと、個人的に思います。 HCではじめるRADIOSS三回目、RD3030矩形チューブの座屈.mp4
  10. 2回目、RD-3000 引っ張り試験の例題です。金属材料試験片が千切れるまで引っ張りましょう。 HCではじめるRADIOSS二回目、RD3000引っ張り試験.mp4
  11. 1回目は、日本語チュートリアルと使用するファイルの入手方法を説明します。 HCではじめるRADIOSS一回目、チュートリアルとデータのダウンロード.mp4
  12. RADIOSS には HyperCrash という解析の設定だけをすることに特化したプリがあります。このトピックではオンラインヘルプのチュートリアルの作業の様子を動画で配信します。 HyperMesh で RADIOSS 設定するのが難しく感じる ちょっとためしに RADIOSS の例題をやってみたいだけなんだけどな と言った方におすすめです。 なお動画作成者が、ちゃんとチュートリアルを読まずにやってたり、作業をすっぽかしてしまい後から修正したりする部分がありますが、逆に、適当に感覚的に使えるんだなと思ってください。
  13. 質問 Step-4 で圧縮試験は? 回答 Maximum Strain を負にします。
  14. 質問 引っ張りと圧縮で物性を変えるには 回答 注意 MultiScale Designer 3.4 で変更されてます。 以下、古い内容です。 Step-4 で C の値を 1.0 から変更します。たとえば C=0 にすると、圧縮は完全に線形になります。圧縮のひずみを C 倍してから、応力を評価するため、C=0 を掛けたひずみが 0 のため、いつまでたってもダメージの入る非線形領域に到達しないため、ずっと線形です。0<C<1 なら非線形領域への到達が遅れるので、引っ張りよりも固め、C=1 の初期値なら引っ張り=圧縮、です。もし C>1 にすると、すぐにダメージ領域に到達するので、さっくり破断することになります。 なお、Step-2 の線形特性では、引っ張りと圧縮特性を変えることはできません。(線形じゃないので)
  15. Master2Clipboard.tcl ↑ File -> Run -> Tcl/Tk Script で使います。 Matrix Browser で作ったマクロですが、Matrix Browser でマスター節点の ID を取得するには、HMdata -> dlements -> independentnode を順番に引っ張ってきます。
  16. 今回は、強制変位の作り方です。RADIOSS では /IMPDISP に相当しますが、OptiStruct ではちょっとややこしいです。 まずは、SPCD を作ります。SPCD の移動量は 1.0 にしておきましょう。この設定だと X に動きます。 SPCD だけだと、いつどこにいるのか分からないので、移動量-時刻のカーブを TABLED のどれかで作ります。X が時刻、Y が移動量となります。この絵だと、時刻 1.0 で 10.0 の場所に移動します。 今はまだ SPCD と TABLED はお互いのことを知らないので、NLOAD1 でつなぎます。 で、OptiStruct はまだ、この条件がサブケースに使われることを知らないので、SUBCASE 内で宣言します。 入力ファイルとアニメーションです。 IMPDISP01.fem 強制変位.mp4
  17. 時刻暦のアニメーションが100個くらいあったり、荷重ケースが100個くらいあると、どので最大の応力やひずみとなっているのかを、一コマずつ調べるのは大変です。そこで Envelope と言う機能を使います。 動画による操作説明です。 エンベロープ.mp4
  18. 第4回です。 FEM (ESAComp 内でも OptiStruct でも) で、破壊判定が出てしまったとき、どうしようっていうアイデアの一つです。 積層構成考え直して、もう一度やるのも、一つの方法です。でもフォーラム的に面白みもないので、危険部位のラミネート荷重を作って再評価します。 どの応力を下げないといけないのかすぐ分かるので、 頭にプライをちょちょいと追加するとすぐに基準をクリア。 FEM でもちゃんとクリアです。 作業してる動画はこちらです。 http://www.altairjp.co.jp/RelatedCaseStudy.aspx?id=10731
  19. 質問 Step-4 で 45 度の引っ張り試験はどうするの? 回答 45度のプライだけの積層材を作ってから、引っ張り試験します。
  20. 第 3 回はデータベースの検索です。 例として E1 > 300 GPa のプライを探してみました。
  21. 質問 OptiStruct の線形異方性材料カードが欲しい 回答 ステップ 2 を終えた時点で、https://is.gd/5DquX4 で説明してるフォルダに、mat8, mat9, mat9orth の書かれたファイルができてます。
  22. 第二回 読み込んだ OptiStruct 結果の危険率をコンター表示してみます ESAComp はメッシュ情報ないので表でしか見れませんが、HyperMesh なら実形状の上で危険率などを可視化できます。 注意: 作業中に作成される hwascii ファイルは壊れてるので、それを HyperView に使わないでください
  23. 質問 ユニットセルの線形特性解析の結果を HyperView で見たい。 回答 これを忘れずに。すると、%userprofile%\Documents\MultiscaleDesigner\UnitCell\Mechanical に UnitCell_mesh.fem (メッシュ) と UnitCell_mode.hwascii (結果) があるので、HyperView で見れます。どうしてそこのフォルダになるのかは、ひとつ前の記事を参照のこと。 周期対称性の境界条件がちゃんと付いているかの確認にもなります。
  24. 第一回目は、OptiSturct の計算結果を、ESAComp に読み込んでみます。 普段、平面的にしか見ることのできないシェル要素の結果を、厚み方向に見るのは、なかなか面白いと思います。 操作動画はこちら
×
×
  • Create New...