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  1. アスキー形式のファイルに記述した数値を結果ファイルとして読み込んで、コンター表示を行うことができます。 変形や節点結果値、要素結果値を表示することができます。 1.Load modelにソルバーインプットファイルを指定 2.Load Resultsに作成したアスキー形式ファイル(拡張子は.hwascii)を指定 3.Contourにてアスキーファイルに記述されている数値でコンター表示 hwasciiファイルの書式は添付のSample_Result.hwasciiをご参考ください。 Sample_Model.fem Sample_Result.hwascii
  2. グラフィックスエリアの右上に表示されているModel Infoを非表示にしたい場合は、 モデルブラウザ⇒「Titles」⇒「Model Info」⇒右クリック⇒「Hide」をクリックすると非表示になります。
  3. グラフィックスエリアの右下に表示されているスケールを非表示にしたい場合は、 「Display Scale」アイコンをクリックすると非表示になります。
  4. グラフィックスエリアの左下に表示されている全体座標系を非表示にしたい場合は、 プルダウンメニュー「Preferences」⇒「Colors」の□Show Global Axesをオフにすると非表示になります。
  5. 複数のカーブをひとつのカーブに結合(つなげる)するには、 ◎x= cat(p1w1c1.x,p1w1c2.x)  (結合関数(元カーブ1の横軸、元カーブ2の横軸、、、) ◎y= cat(p1w1c1.y,p1w1c2.y)  (結合関数(元カーブ1の縦軸、元カーブ2の縦軸、、、) と設定します。
  6. プルダウンメニュー「Preferences」⇒「Options」より、 「Brightness」、「Contrast」、「Fast Gamma」の調整を行うことが可能です。
  7. カーブにSAEフィルターをかけるには、 ◎x= p1w1c1.x (元のカーブの横軸) ◎y= saefilter(p1w1c1.x,p1w1c1.y,180) (フィルター関数(元カーブの横軸、元カーブの縦軸、クラス)) と設定します。 (クラス:60、180、600、1000から指定できます。)
  8. カーブにCFC(Channel Frequency Class)フィルターをかけるには、 ◎x= p1w1c1.x (元のカーブの横軸) ◎y= th_cfc(p1w1c1.x,p1w1c1.y,180,3) (フィルター関数(元カーブの横軸、元カーブの縦軸、クラス、オクターブ)) と設定します。 (クラス:60、180、600、1000、 オクターブ:3、6 から指定できます。)
  9. 入力ファイルのシェルメッシュの板厚値でコンター表示するには、 Derived Resultsを使用すると可能です。
  10. 変形前形状と変形後形状を同時に表示させるには、解析結果ファイルを読み込んだ後、 □Load Resultsをオフにし、□Overlayをオンにしてモデルファイルのみをさらに追加で読み込むことで可能です。
  11. カーブに窓関数(例:ハニング窓)をかけるには、 ◎x= p1w1c1.x (元のカーブの横軸) ◎y= Hanning(p1w1c1.y) (ハニング窓関数(元カーブの縦軸)) と設定します。
  12. 簡単にSinカーブを作成するには、 ◎x= 0:63:1 (カーブ始点X座標、カーブ終点X座標、評価点間隔) (「Range」ボタンを使うと便利です) ◎y= sin(2*PI*x/64) (sin関数(ラジアン)) と設定します。
  13. カーブにヒストグラムをかけるには、 ◎x= histogram(p1w1c2.y,30,1) (ヒストグラム関数(元のカーブの縦軸、ヒストグラム間隔個数、1)) ◎y= histogram(p1w1c2.y,30,2) (ヒストグラム関数(元のカーブの縦軸、ヒストグラム間隔個数、2)) と設定します。
  14. カーブにヒルベルトをかけるには、 ◎x= p1w1c1.x (元のカーブの横軸) ◎y= Hilbert(p1w1c1.y) (ヒルベルト関数(元カーブの縦軸)) と設定します。
  15. カーブに絶対値をかけるには、 ◎x= p1w1c1.x (元のカーブの横軸) ◎y= abs(p1w1c1.y) (絶対値関数(元カーブの縦軸)) と設定します。
  16. カーブに折り返しをかけるには、 ◎x= p1w1c1.x (元のカーブの横軸) ◎y= fold(p1w1c1.y) (折り返し関数(元カーブの縦軸)) と設定します。
  17. カーブにFFTをかけるには、 ◎x= freq(p1w1c1.x) (周波数帯関数(元のカーブの横軸)) ◎y= FFTmag(p1w1c1.y,1) (FFT関数(元カーブの縦軸、1)) と設定します。
  18. カーブにローパスフィルターをかけるには、 ◎x= p1w1c1.x (元のカーブの横軸) ◎y= batch(p1w1c1.x,p1w1c1.y,0,200) (フィルター関数(元カーブの横軸、元カーブの縦軸、0、上限カット周波数)) と設定します。
  19. カーブに微分をかけるには、 ◎x= p1w1c1.x (元のカーブの横軸) ◎y= derivative(p1w1c1.x,p1w1c1.y) (微分関数(元カーブの横軸、元カーブの縦軸)) と設定します。
  20. カーブに積分をかけるには、 ◎x= p1w1c1.x (元のカーブの横軸) ◎y= integral(p1w1c1.x,p1w1c1.y) (積分関数(元カーブの横軸、元カーブの縦軸)) と設定します。
  21. サーフェスの固定ポイントを表示・非表示切り替えたい場合、 「Display Fixed Points」アイコンにより切り替えることができます。
  22. 1D要素(梁要素)や2D要素(シェル要素)の要素タイプを変更したい場合、 ◎1Dページ⇒「cofig edit」もしくは、「elem types」にて要素タイプを変更することができます。
  23. 「HyperMesh」は1つのウィンドウでHyperMeshだけ利用できますが、 「HyperMesh Desktop」は図のようにウィンドウ分割して、「HyperView」や「HyperGraph」などと 一緒に表示して利用することができます。
  24. ズームアウトするとメッシュラインが消えてしまう場合、 プルダウンメニュー「Preferences」⇒「Mesh/Geom Appearance」を選択し、 「Meshing」タブ内のDetailのスクロールを右に移動させると、 ズームアウトしてもメッシュラインが表示されます。
  25. ワイヤーフレーム表示や半透明表示のサーフェスが選択しにくい場合、 マウスの左ボタンを押しながらカーソルを移動させ、サーフェスエッジ付近に カーソルを移動させると、添付動画のように選択されるサーフェスがハイライトされ ます。 Surface.mp4
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