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Harada

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  1. シェル要素に対し、オフセットした板厚を設定する方法です。 ※User Profile = OptiStructの場合 プロパティのエンティティエディタか、Card Editから "ZOFFS" オプションで設定します。     下記2通りの設定方法があります。   ◎REAL    オフセット量を数値で入力します。   ◎SURFACE    TOP または BOTTOMを選択します。
  2. 結果表示における、要素のレイヤーオプションについて、それぞれ下記の値を表示します。 Max : 最大値 Min : 最小値 Extreme : 最大絶対値 Sum : 値(スカラー)の和 Average : 平均値 Range : 最大値と最小値の差 Count : 出力結果が利用可能な層の数 MaxLayer : 最大値を示す層(名前付きでプロット) MinLayer : 最小値を示す層(名前付きでプロット) ExtremeLayer : 最大絶対値を示す層(名前付きでプロット) Top/Bottom : 上面層と下面層のコンターを同じプロットで表示 Mid : 基準面 Z1(Lower) : 下面層 Z2(Upper) : 上面層
  3. 要素を鏡面コピーする方法です。  ◎Toolページ ⇒ reflectパネルを選択。  ◎コピーする要素を選びます。  ◎エンティティ選択ボタン(黄色のボタン)をクリックし、duplicate を選択します。  ◎複製される要素をどのコンポーネントにアサインするかを決めます。(元のコンポーネント or カレントコンポーネント)  ◎つぎに、対称面を決めます。   ここでは x-axis (YZ平面)を選択し、面の位置を決めるベース点を下図の位置に置きました。  ◎reflectボタンで実行します。  ◎対称面上の節点は二重節点状態のため、Toolページの edges/faces パネルから、コンポーネント選択 ⇒ equivalence で節点共有を行ってください。
  4. Hyper Morphの機能を使用して、最大の座標値(バウンディングボックス)を調べる方法です。 ◎ Toolページ ⇒ HyperMorph ⇒ morph volumesパネルを選択。 ◎ buffer % を 0 にします。    ◎要素をすべて選択して create をクリックします。   ⇒選択した要素群がぴったり収まるモーフボリュームが作成されます。 つづいて ◎ Geomページ ⇒ nodesパネルを選択。 ◎ XYZサブパネル内の "as node" をクリックしてから、モーフボリュームの頂点にある赤い球をピックします。 ◎ パネル内のx, y, z に座標値が表示されます。
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