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Harada

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  1. 荷重条件の表示方法(節点が矢印の始点か終点か)を変更する方法です。  ◎Visualization Options アイコンをクリックして Visualization タブを開きます。      ◎loads ページの Change load vector (tip/tail) at application point で変更できます。        
  2. 局所座標系の表示サイズが小さくて見難い場合は  ◎プルダウンメニューの Preferences ⇒ Options を選択  ◎Visualization ページの Coordinate system size の値を変更してください。    
  3. 複数の節点に対し、それぞれの法線方向に強制変位を与える方法です。  ◎Analysis ⇒ pressure で圧力荷重条件を作成します。ここで設定する圧力荷重値 = 強制変位量となります。  ◎Tool ⇒ HyperMorph ⇒ shapes ⇒ convert の pressures to shapes で作成した圧力荷重をモーフィングシェイプに変換します。       ◎つづけて、shapes to displacements でモーフィングシェイプを強制変位に変換します。         
  4. ジオメトリの表示精度(スムージングレベル)を変更する方法です。  ◎プルダウンメニューの Preferences ⇒ Graphics ⇒ geometry refinement を変更します。  ◎level 1 (粗) から level 5 (細)および、モデルの拡大縮小に合わせて自動調整する Auto の6つから選択可能です。
  5. Comparison機能で CAD や FE の形状比較(コンター表示)ができます。  ◎プルダウンメニューのMesh ⇒ Check ⇒ Elements ⇒ Comparison を選択。  ◎Source/Target entities に比較対象のジオメトリ or FEをそれぞれ選択し、Runで実行します。       ◎Review type をDistance ⇒ Applyとすると、Source と Targetのエンティティ間距離のコンターが表示されます。     
  6. 要素押し出しを不等間隔で行う方法です。  ◎あらかじめ押し出し間隔の基準となる節点を作成しておきます。      ◎3Dページ ⇒ solid map ⇒ line drag を選択。  ◎along geom を nodes の nodes path へ変更し、節点を押し出し方向に順番に選択します。  ◎mesh ボタンで実行。    
  7. 複数の要素に対してCard Edit を適用する方法です。  ◎Card Editor パネルでConfig / typeを指定してから、対象の要素群を選択してください。    
  8. Section Cutで表示中の断面形状を出力する方法です。    ◎Section Cut パネルの Display option を Cross section に切り替えます。      ◎プルダウンメニューのTools ⇒ Export ⇒ Iso Surface で出力します。
  9. 既存節点の座標を変更する方法です。  ◎Toolページ ⇒ Translateパネルを選択。  ◎対象の節点をピックし、N1ボタンをダブルクリック ⇒ パネルが切り替わります。  ◎N1ボタンをクリックし対象の節点をピックします ⇒ 現座標が入力されます。  ◎N2ボタン下のx,y,zに新たな座標を入力し、returnボタンで戻ります。      ◎magnitude 左側の切替えボタンでmagnitude = N2-N1 へ変更して translate + で実行します。
  10. サイズが異なるデュアルモニター環境等で、下図のようにラベルが画面からはみ出ることがあります。      このような場合には、プルダウンメニューの Preferences ⇒ User Profiles からいったん別のユーザープロファイルへ変更し、再度元へ戻してください。
  11. 1D要素の表示サイズ(太さ)を変更する方法です。  ◎プルダウンメニューのPreferences⇒Optionsを選択。  ◎VisualizationページのALL 1D ELEMENTSをCylinderへ変更。  ◎Size of markで表示サイズを変更。        
  12. ソリッドジオメトリの穴を埋める方法です。  ◎Geomページ ⇒ autocleanupパネルを選択  ◎edit parametersボタンをクリックし、Parameters File Editorを開きます。  ◎ Solid hole recognition に半径の値を入力します。ここで入力した半径未満の穴を削除します。      ◎ ソリッドを構成するサーフェスをすべて選択してクリーンアップを実行します。   
  13. シェル要素に対し、オフセットした板厚を設定する方法です。 ※User Profile = OptiStructの場合 プロパティのエンティティエディタか、Card Editから "ZOFFS" オプションで設定します。     下記2通りの設定方法があります。   ◎REAL    オフセット量を数値で入力します。   ◎SURFACE    TOP または BOTTOMを選択します。
  14. 結果表示における、要素のレイヤーオプションについて、それぞれ下記の値を表示します。 Max : 最大値 Min : 最小値 Extreme : 最大絶対値 Sum : 値(スカラー)の和 Average : 平均値 Range : 最大値と最小値の差 Count : 出力結果が利用可能な層の数 MaxLayer : 最大値を示す層(名前付きでプロット) MinLayer : 最小値を示す層(名前付きでプロット) ExtremeLayer : 最大絶対値を示す層(名前付きでプロット) Top/Bottom : 上面層と下面層のコンターを同じプロットで表示 Mid : 基準面 Z1(Lower) : 下面層 Z2(Upper) : 上面層
  15. 要素を鏡面コピーする方法です。  ◎Toolページ ⇒ reflectパネルを選択。  ◎コピーする要素を選びます。  ◎エンティティ選択ボタン(黄色のボタン)をクリックし、duplicate を選択します。  ◎複製される要素をどのコンポーネントにアサインするかを決めます。(元のコンポーネント or カレントコンポーネント)  ◎つぎに、対称面を決めます。   ここでは x-axis (YZ平面)を選択し、面の位置を決めるベース点を下図の位置に置きました。  ◎reflectボタンで実行します。  ◎対称面上の節点は二重節点状態のため、Toolページの edges/faces パネルから、コンポーネント選択 ⇒ equivalence で節点共有を行ってください。
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