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fujita

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  1. 周波数応答解析 モード寄与分析 周波数応答関数の対数表示とモード寄与分析の方法を示します。5Hz付近と11Hz付近のピークに対する寄与の高いモードを確認しています。 walkway_mode_participation.mp4
  2. 周波数応答解析 ピーク周波数のアニメーション表示 2020からピーク周波数のアニメーション表示が可能になりました。5Hzと11Hzのピークにおけるアニメーション表示をしています。 walkway_animation.mp4
  3. 周波数応答解析 上記の固有値解析の結果を使ったモード法の周波数応答解析です。座標値csvで指定した箇所の周波数応答関数を出力しています。 walkway_freq1.mp4
  4. 過渡応答解析 以下の動画は上記の固有値解析の結果を使ったモード法の過渡応答解析です。地震を想定した5Hzの正弦波を時間関数として入力し、10secもの長時間の解析を4secで終了しています。任意の箇所の時刻歴を取得可能です。 walkway_transient.mp4
  5. 固有値解析 以下の動画は、コネクション作成→材料設定→接地面を拘束→固有値解析→結果確認の作業手順を示しています。 簡単に短時間に固有モードと固有周波数が確認できます。 walkway.mp4
  6. はじめに 以下の歩道橋の形状はパート数が395あります。薄板や細い梁があり、メッシュ作成しようとすると中立面や図心をとってシェル要素やビーム要素を作成する必要があります。ビーム要素には断面特性を与える必要があり、大変手間がかかります。また、シェル要素やビーム要素には多くの仮定が入り、元の形状からも変わってしまいます。ソリッド要素で計算しようとすると、計算時間が長くかかります。 SimSolidであれば、こういった形状をそのまま短時間で解析することができます。 以下に固有値解析→過渡応答解析→周波数応答解析の手順について紹介します。 ポイント 固有値解析→20モードの計算時間50sec 過渡応答解析→地震を想定した5Hzの正弦波を入力し10秒もの長時間の解析を実施。計算時間4sec、任意の箇所の時刻歴を簡単に確認 周波数応答解析→ピーク周波数におけるアニメーション表示が可能
  7. シーム溶接 from line v2020.1からシーム溶接をxmlファイルのライン情報から作成できるようになりました。 xmlファイルの書式は以下です。このサンプルを添付します。 <xmcf> <units length="mm"/> <connection_group id="1"> <connected_to> </connected_to> <connection_list> <connection_1d label="weld line A"> <loc_list> <loc v="0" > -4715.21 2900.84 679.757 </loc> <!-- first point --> <loc v="0.1" > -4730.91 2900.75 672.736 </loc> <loc v="2.22"> -4752.33 2901.09 663.155 </loc> <!-- last point --> </loc_list> </connection_1d> <connection_1d> <loc_list> <loc v="0" > -4774.71 2900.71 653.141 </loc> <loc v="2.22"> -4791.64 2901.39 645.568 </loc> </loc_list> </connection_1d> </connection_list> </connection_group> </xmcf> seam_xml.mp4 test_weld.xml
  8. v2020の日本語トレーニングテキストを以下からダウンロードできます。 https://connect.altair.com/CP/downloads.html?suite=Altair%20SimSolid&tab=2
  9. V2020.1.0 2020/8/26 DL開始 今年2番目のメジャーアップデートです。 ハイライト ・xMCF xmlファイルからシーム溶接を作成する新しいワークフロー   XMC xmlファイルによりシーム溶接箇所をラインとして指定し、シーム溶接を作成します。 ・ソルバー改善→計算時間短縮   Grappleモデルの計算が50秒ほど→12秒になりました@Intel(R) Core(TM)i7-6820HQ CPU 2.70GHz 2.71GHz, 32GB RAM ・Rキーによる表示・非表示パート反転 ・Assembly infoにシーム溶接の数が表示 ・手動コネクション作成のダイアログ改善 ・SSPファイルサイズの縮小 その他、多くのバグフィックスがされています。 詳細は、リリースノートをご参照いただければと存じます。 Altair OneのMarketplaceからダウンロードいただけます。 https://altairone.com/Marketplace
  10. 多くの要望をいただいていましたが、ver2020から複数パートのフェースにRemote massを設定できるようになりました。
  11. 最初にProject treeからAssemblyを選択した状態で局所座標系を作成し、それを荷重条件作成時に参照させます。 localcoordinate.mp4
  12. 2020にて円形のスポットを座標csvをインポートして作成できるようになりました。 座標csvのフォーマットは以下です。 X,Y,Z 162.35,143.553,-43.9461 153.091,143.553,-42.5485 126.608,143.553,-40.3111 99.3483,143.553,-38.8089 71.4679,143.553,-35.9875 38.9843,143.553,-36.8954 0.759093,143.553,-37.5233 -36.6389,143.553,-36.7302 -84.2781,143.553,-38.0163 -107.193,143.553,-36.2105 -124.986,143.553,-33.3652 circular_spot.mp4
  13. 2020にて円柱面へのスポット作成機能(spot on cylinder)がつきました。 column_spot.mp4
  14. CMSを使った周波数応答解析サンプルです。 CMS_simple_model.fem: CMSなしの通常のフルモデルによる周波数応答解析 CMS_1.fem: CMSMETH(CBN)指定によるCMSスーパーエレメントCMS_1.h3dを作成 CMS_2.fem: CMSスーパーエレメントCMS_1.h3dを参照する周波数応答解析 CMS_1.fem CMS_2.fem CMS_simple_model.fem model.pdf CMS.PDF
  15. V2020.0.0 2020/6/23 DL開始 今年最初のメジャーアップデートです。 ハイライト ・新しいジョイント (ユニバーサル、シリンドリカル、ボール、ヒンジ、リニアガイド、フレキシブル) ・ソリッドシーム溶接 ・コネクション作成の高速化 ・モード形状出力(datum pointsにおけるunv形式でのモード形状出力) ・周波数ごとのコンター表示 ・周波数応答解析における速度、加速度、ERP出力 ・分布質量と仮想流体質量 3Dソリッドシーム溶接により、シーム溶接のソリッド形状が作成され、溶接内部の応力分布も表示されるようになりました。 詳細は、リリースノートをご参照いただければと存じます。 アルテアコネクトよりDL可能です。 https://connect.altair.com/
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