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fujita

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  1. 2019.4から周波数応答解析の結果からモード寄与分析ができるようになりました。 mode.mp4
  2. 要望の多かった座標値で結果抽出位置を指定することが2019.4からできるようになりました。 csvの書式は以下です。 X,Y,Z 9.40E+00,2.32E+02,1.32E+02 -1.60E+01,2.17E+02,1.33E+02 pickinfo.mp4
  3. SimSolidは材料非線形と大変形を考慮して解析できます。 一つの例として引張試験を紹介します。 こちらはOptiStruct非線形解析トレーニングの演習2、「テストピースでの弾塑性解析」のモデルになります。 ↓OptiStructモデル ↓SimSolidモデル ・材料特性 ヤング率:210000 MPa, ポアソン比:0.33、密度:7.85E-9 ton/mm^3 ↓応力-ひずみ関係 ※OptiStructは真応力-真ひずみ(青)に対して、SimSolidは公称応力-公称ひずみ(オレンジ)になります。 ・複数の強制変位を設定 SimSolidは非線形解析において、途中の結果を出力しないため、以下のように複数の荷重ケースで強制変位量を変化させて設定します。 荷重は、以下のReaction/contact forceから確認できます。 ・荷重-変位曲線 得られた荷重-変位曲線は以下になります。OptiStructとの差は2~3%です。
  4. 接触の種類による動作の違いは以下の表のようになります。 例えば、上の部品を下の部品から離すように変位させたときの動作の違いは以下になります。 BondedとSlidingはくっついていますが、SeparatingとSeparating/closingは離れます。 隙間がある状態で、上の部品を下の部品に押し付けるように変位させたときの動作の違いは以下になります。 BondedとSlidingは隙間が埋められてくっついています。右端も隙間2mmを保ったままです。 Separatingも隙間が埋められていますが、離れる動作が表現されるため、右端が離れます。 Separating/closingは隙間が閉じる動作が表現されます。
  5. SimSolid起動時に、プルダウンメニューSettings→Licenseから、HyperWorks unitsが選択されていることをご確認ください。
  6. SimSolid起動時に、プルダウンメニューSettings→Licenseから、HyperWorks unitsが選択されていることをご確認ください。
  7. 六角形の頭のボルトは自動認識されましたが、2019.3から丸い頭のボルトを手動で認識させることができるようになりました。 以下の動画はその手順を示します。 2019-08-06_19-28-15.mp4
  8. 境界条件は面に対して設定することが多いですが、面の一部に対して設定する場合はスポットを作成して設定します。 以下の動画は円柱面にスポットを作成して拘束条件を設定する手順を示します。 2019-08-06_17-59-24.mp4
  9. 静解析で特定の自由度を拘束したい場合は、force/dispからdisp=0とします。 以下は、X方向とZ方向を拘束し、Y方向フリーの場合の例です。
  10. 荷重条件用のスポットはAssemblyの下のスポットを作成したパートの下にあります。 これを右クリック→Deleteとすることで削除できます。
  11. メインツールバーからClip assembly with a planeボタンをクリックします。 断面が現れます。 Ctrlキー+左マウスボタンでサーフェスをクリックすると、断面がそのサーフェスと平行になります。 (座標軸の向きに指定はできません。) Ctrlキー+センターホイールで断面を平行移動します。
  12. Sorry, I mistook this page as Japan user forum. If possible, please delete this post.
  13. SettingsからMaterial databaseをクリックします。 Edit currentをクリックします。(現在の材料データベースに追加する場合) Material Groupを右クリック(ここではGeneric Materials)し、Add materialをクリックします。 必要な項目を入力し、Save materialをクリックして登録します。 既存材料をコピーして編集することもできます。 非線形材料についてStress-strain curveから応力-ひずみ曲線のcsvファイルをインポートできます。 ↓csvの書式
  14. SettingsからMaterial databaseをクリックします。 Edit currentをクリックします。(現在の材料データベースに追加する場合) Material Groupを右クリック(ここではGeneric Materials)し、Add materialをクリックします。 必要な項目を入力し、Save materialをクリックして登録します。 既存材料をコピーして編集することもできます。 非線形材料についてStress-strain curveから応力-ひずみ曲線のcsvファイルをインポートできます。 ↓csvの書式
  15. 解析設定 線形静解析を実行 ・局所変形、薄い曲がったソリッド、応力がかかるパートの確認 1で確認されたパートとパートの大きさにもとづいてローカルグループ作成 ・同じ大きさのパートでグループ作成 ・関連する解析設定 (refinement level, adapt to feature, adapt to thin solids) ・Adapt to features: 正確な応力が必要なグループに適用 ・Adapt to thin solids: 薄い曲がったソリッドのグループに適用 ・High refinement level: 全体-局所解析および局所的に変形するグループに適用 接触の解像度をあげる (適用可能な場合) ・応力が重要/高い箇所の接触の解像度をあげる ・パフォーマンス低下をさけるため、必要ない箇所では解像度をあげない 解が収束するまでadaptive solutionの数を4-5-6と上げる ・6を超えない ・7や8は接触箇所付近で値がちらばる 非線形解析は正確な線形解析ができてから実施
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