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fujita

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  1. 多くの要望をいただいていましたが、ver2020から複数パートのフェースにRemote massを設定できるようになりました。
  2. 最初にProject treeからAssemblyを選択した状態で局所座標系を作成し、それを荷重条件作成時に参照させます。 localcoordinate.mp4
  3. 2020にて円形のスポットを座標csvをインポートして作成できるようになりました。 座標csvのフォーマットは以下です。 X,Y,Z 162.35,143.553,-43.9461 153.091,143.553,-42.5485 126.608,143.553,-40.3111 99.3483,143.553,-38.8089 71.4679,143.553,-35.9875 38.9843,143.553,-36.8954 0.759093,143.553,-37.5233 -36.6389,143.553,-36.7302 -84.2781,143.553,-38.0163 -107.193,143.553,-36.2105 -124.986,143.553,-33.3652 circular_spot.mp4
  4. 2020にて円柱面へのスポット作成機能(spot on cylinder)がつきました。 column_spot.mp4
  5. CMSを使った周波数応答解析サンプルです。 CMS_simple_model.fem: CMSなしの通常のフルモデルによる周波数応答解析 CMS_1.fem: CMSMETH(CBN)指定によるCMSスーパーエレメントCMS_1.h3dを作成 CMS_2.fem: CMSスーパーエレメントCMS_1.h3dを参照する周波数応答解析 CMS_1.fem CMS_2.fem CMS_simple_model.fem model.pdf CMS.PDF
  6. V2020.0.0 2020/6/23 DL開始 今年最初のメジャーアップデートです。 ハイライト ・新しいジョイント (ユニバーサル、シリンドリカル、ボール、ヒンジ、リニアガイド、フレキシブル) ・ソリッドシーム溶接 ・コネクション作成の高速化 ・モード形状出力(datum pointsにおけるunv形式でのモード形状出力) ・周波数ごとのコンター表示 ・周波数応答解析における速度、加速度、ERP出力 ・分布質量と仮想流体質量 3Dソリッドシーム溶接により、シーム溶接のソリッド形状が作成され、溶接内部の応力分布も表示されるようになりました。 詳細は、リリースノートをご参照いただければと存じます。 アルテアコネクトよりDL可能です。 https://connect.altair.com/
  7. モデル全体、またはパートに Translational inertia もしくは Rotational inertia を適用することはできますが、質量マスを選択して適用することはできません。
  8. CPU : Intel I7 or I9 or Xeon based computer; 4-cores (8-threads) RAM : 16 GB以上 グラフィック: OpenGL 3.3以降 OS : Microsoft Windows 10 (64-bit only) SOLIDWORKSアドインをご使用の場合、SOLIDWORKS 2013-2019が対象になります。
  9. フェースから離れた点に荷重を与えるRemote loadの作成方法です。 フェースまたはスポットを選択し、荷重点の座標、荷重の大きさを与えます。モーメントも与えることができます。 荷重点とフェース、スポットはRBE3相当の結合をします。したがって、荷重によってフェース、スポットは変形します。 remoteload.mp4
  10. SimSolidの境界条件と解析ケースの対応表になります。 "X"が入っているところが対応しています。 ↓元リンク https://www.altairjp.co.jp/resource/simsolid-copy-boundary-condition
  11. Connections→Virtual connectors→Remote massから設定できます。 集中マスの位置をCoordinate systemタブの座標で設定し、質量と慣性モーメントをInertiaタブで入力します。 Coordinate systemタブでは局所座標も設定できます。 remotemass.mp4
  12. 英語ではありますが、HTML版は以下にあります。 https://www.altair.com/training/simsolid/simsolid_menu/story_html5.html ユーザーインターフェース、ジオメトリの操作方法、線形静解析について確認することができます。
  13. 設定する荷重が大量にあるとき、csvにリストを作成して設定することができます。 csvの書式は以下になります。 X, Y, Z,Fx,Fy,Fz,Load case -600,-6.60265,-646.498,-1000,0,0,load_1 600,-6.60265,-646.498,1000,0,0,load_1 以下、操作手順の動画になります。 Force/Displacement→Imported Forcesから荷重のcsvを読み込みます。 荷重は点荷重になります。 importload.mp4
  14. 主なエラー&ワーニングとその対処法になります。 剛性マトリクス、質量マトリクスが、ジオメトリの不良で適切に作成されないエラーになります。 該当パート(ID 357)のジオメトリ、材料特性(ヤング率、密度が小さすぎないか?)、接触状態、境界条件をご確認ください。 モデルが不安定なためのワーニングになります。該当パート(ID 408)の接触状態、境界条件を以下のようにご確認ください。 ・接触状態はconnectionの点の数が十分か ・slidingが設定されているパートに剛体モードが生じないか ・境界条件が設定されているパートに剛体モードが生じないか モデルが十分に拘束されていないためのワーニングになります。該当パート(ID 360)の接触状態、境界条件を以下のようにご確認ください。 ・接触状態はconnectionの点の数が十分か ・接触条件slidingが設定されているパートに剛体モードが生じないか ・境界条件が設定されているパートに剛体モードが生じないか
  15. 正常に起動しない場合、以下の環境変数を設定してお試しください。 ALM_HHWU_USE_WININET=1
  16. 従来のFEと結果が合わないときのステップ モデルを比較し同一であることを確認 材料とプロパティをチェック 接続をチェック ・接触状態 ・溶接の特性 ・Virtual connectors (bushing, remote mass) ・SimSolidのVirtual connectorsは剛体結合 荷重と拘束条件をチェック ・従来のFEの剛体を適用しているか? ・SimSolidのRemote loadは接続箇所を剛体とはしない ・荷重の場所と単位をチェック ・SimSolidのimmovable supportは従来のFEの123dof拘束と同等 SimSolidの結果が収束することを確認 ・全体的な荷重経路、モードと熱を予測するために、"adapt for stiffness"を最初に使用 ・応力の予測、薄板形状には"adapt for stress"を使用 ・"number of adaptive solutions"を増やしたり、解の収束をチェックするための"part refinement"を使用する場合は、customを使用 従来のFEのメッシュをチェック ・メッシュの品質チェック ・ヘキサかテトラ2次要素を使用 ・メッシュの細分化が結果に影響するか確認
  17. ベンチマークガイドライン SimSolidはFEのために簡略化した形状ではなく、完全形状のCADに適用 ・SimSolidはヘキサまたはテトラ2次要素のFEモデルと対比 ・従来のFEの形状簡略化はSimSolidと異なる結果となりうる 最初は小さなアセンブリやシンプルなパートを解析し、SimSolidに慣れてきたら大きなアセンブリを解析する 応力の比較 ・常に"adapt for stress"を適用するか、または、大きなadaptiveを適用する ・表面の応力を従来のFEと比較する 接続 ・接続点数が足りないための剛体モードを検出するために固有値解析を実施する。接続点数が足りない箇所は解像度を上げる。 ・separating/closing接触には常に解像度"high"を使用する ボルト締付け解析 ・ナットはボルトと締め付けられるパートに固着していなくてはならない ・ボルトは軸の接触がslidingでなくてはならない ・ボルトヘッドの接触はbondedかseparating/closingでなくてはならない 非線形材料 ・SimSolidは公称応力-公称ひずみで応力-ひずみ関係を定義 ・ひずみの結果は全ひずみで出力 ・非線形解析には"adapt to stress"を適用するか、または、大きなadaptiveを適用する
  18. CADのインポート Parasolid readerを使用 ・これによりサーフェスなどを無視してソリッドのみを読み込む ・Parasolidはstep/JTよりも好ましい ・NXに関しては、nativeファイルを使用する ・CATIAに関しては、3dxmlファイルが軽くてインポートが速い 古いreader使用時の注意 ・古いreader使用にはgeometry import settingsで"use Parasolid reader"のチェックをはずす ・古いreaderはインポート時にgeometryを修正 ・geometryに隙間や貫通がある場合、HM/Inspireでチェックすることが有効 ・修正機能は品質のよくないgeometryの場合は失敗することがある CADソフトからgeometryを出力するときは、常にアセンブリ/グローバル座標系で出力すると位置が正確になる パートのインスタンスが存在するときは、SimSolidにインポートされるパートのコピーを保存する
  19. 2019.4から以下のようにConnectionsにもデフォルトの接触タイプが表示されるようになりました。 Review regular connectionsを開き、接触タイプでソートして、まとめて接触タイプを変更できるようになりました。 Connectionsの接触タイプはすべての解析ケースにデフォルトとして適用されます。 解析ケースごとに接触タイプを変更する場合は、これまでどおり、解析ケースの下のContact conditionsから変更します。 edit_contact.mp4
  20. 2019.4からpick infoで抽出したコンター値をcsvファイルに出力できるようになりました。
  21. 2019.4から周波数応答解析の結果からモード寄与分析ができるようになりました。 mode.mp4
  22. 要望の多かった座標値で結果抽出位置を指定することが2019.4からできるようになりました。 csvの書式は以下です。 X,Y,Z 9.40E+00,2.32E+02,1.32E+02 -1.60E+01,2.17E+02,1.33E+02 pickinfo.mp4
  23. SimSolidは材料非線形と大変形を考慮して解析できます。 一つの例として引張試験を紹介します。 こちらはOptiStruct非線形解析トレーニングの演習2、「テストピースでの弾塑性解析」のモデルになります。 ↓OptiStructモデル ↓SimSolidモデル ・材料特性 ヤング率:210000 MPa, ポアソン比:0.33、密度:7.85E-9 ton/mm^3 ↓応力-ひずみ関係 ※OptiStructは真応力-真ひずみ(青)に対して、SimSolidは公称応力-公称ひずみ(オレンジ)になります。 ・複数の強制変位を設定 SimSolidは非線形解析において、途中の結果を出力しないため、以下のように複数の荷重ケースで強制変位量を変化させて設定します。 荷重は、以下のReaction/contact forceから確認できます。 ・荷重-変位曲線 得られた荷重-変位曲線は以下になります。OptiStructとの差は2~3%です。
  24. 接触の種類による動作の違いは以下の表のようになります。 例えば、上の部品を下の部品から離すように変位させたときの動作の違いは以下になります。 BondedとSlidingはくっついていますが、SeparatingとSeparating/closingは離れます。 隙間がある状態で、上の部品を下の部品に押し付けるように変位させたときの動作の違いは以下になります。 BondedとSlidingは隙間が埋められてくっついています。右端も隙間2mmを保ったままです。 Separatingも隙間が埋められていますが、離れる動作が表現されるため、右端が離れます。 Separating/closingは隙間が閉じる動作が表現されます。
  25. SimSolid起動時に、プルダウンメニューSettings→Licenseから、HyperWorks unitsが選択されていることをご確認ください。
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