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Kosuke IKEDA

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About Kosuke IKEDA

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    Multi Body Dynamics
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    Optimization
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  1. HW2017からはCAD形状の円筒等を利用してジョイントを配置することができます。 Tools -> OptionsのBuild ModelのAllow CAD feature recognition for pickingにチェックを入れてください。 Parasolid等のCADを用いたモデリング方法は下記を参照ください。 cad_joint.zip mv_cad_pick.mp4
  2. ある規則に則って配置されたたくさんのポイントやボディを簡単に定義する方法を紹介します。 MotionViewのモデルファイル.mdlファイルはasciiファイルでテキストエディタで編集することができます。 これにtemplexの言語を利用すれば、for loopでたくさんのポイントやボディを作成することができます。 ここで紹介したポイント、ボディのほか、ジョイントやグラフィックすべてのエンティティに適用できますので、お試しください。 templex.zip mv_templex1.mp4
  3. Microsoft Build Tools 2015(BuildTools_Full.exe)にはVisual C++のコンパイラは含まれていませんので、インストールしてもModelicaコンポーネントを使用することはできません。
  4. Kosuke IKEDA

    How to get sheet name from EXCEL file in Compose

    I will share the sample script 'stc_xlsheet.oml' which uses simple calling python function 'python_call.oml'. stc_xlsheet.oml python_call.oml py_get_xlsheetname.py excel.xlsx
  5. Kosuke IKEDA

    Simple calling Python function from OML

    I'm sorry but there was a bug in 'python_call.oml'. Please use updated one attached. python_call.oml
  6. 一部不具合がありましたので、修正した"python_call.oml"を添付します。 また、新しいサンプル"stc_xlsheet.oml"を添付します。 Python関数"py_get_xlsheetname.py"を使って、エクセルのシート名を取得するサンプルです。 omlにもエクセルを読み込む関数は標準で幾つかあるのですが、機能が十分でなく、現在エクセルシート名が取得できません。その代替手法となります。 "stc_xlsheet.oml"には、"python_call.oml"を利用した場合と、利用せずに直接コマンドを記述した2パターンを記載しています。 利用しないと exporttopython evalpythonfile evalpythonscript getpythonvar の4つのコマンドを実行する必要がありますが、python_callを用いれば一行でPython関数を実行できます。 stc_xlsheet.oml excel.xlsx py_get_xlsheetname.py python_call.oml
  7. 第10回です。 第6回で作成したModelicaのDCモータを修正し、ロータ部をMotionSolveのロータに置き換えます。 これにより、Signalブロックで作成した制御モデル、Modelicaブロックで作成した電気回路モデル、MotionSolveでモデル化したロータモデルの連成シミュレーションが可能となります。電気で動くメカにはすべて応用可能なモデルですので、是非接続方法を習得してください。 当初最適化までやる予定でしたが、長くなりましたので、続きは別のスレッドで案内します。 本スレッドはこれで終了とします。おつかれさまでした。 10_co-simulation.zip activate_training_10_cosim_ms.mp4
  8. MV2017では、CADのインポート機能が強化され、H3Dのメッシュデータに変換せずに、CADデータをそのまま読み込めるようになりました。 この変更に伴い、質量、慣性モーメントは設定した材料密度によりMotionView上で計算されるため、後から、材料密度を変更することで、 質量、慣性モーメントが変更可能です。 従来のh3dを用いたモデルcad_import_h3d.mdlと 新しいcad(parasolid)を用いたモデルcad_import_parasolid.mdl の二つを用意しましたので、ご参考ください。 mv_cad_import.mp4 gear_graphic.h3d cad_import_h3d.mdl cad_import_parasolid.mdl gear.x_t
  9. 通常機能では、読み込んだCADグラフィックはCADの原点周りにしか回転できません。 しかし、Markerとポイントの局所座標系定義を工夫することで、任意軸周りの回転が可能です。 サンプルモデルと解説動画を作成しましたので、ご参照ください。 cad_rotate.mdl gear_graphic.h3d mv_cad_rot.mp4
  10. 第9回です。 前回作成したCo-Simulation用のインターフェース定義がされたMotionSolveのロータモデルをActivateに取り込み、動作を確認します。 今回は、Activate側09_co-simulation_test.zipから単純なステップ入力でトルクを負荷し、MotionSolveのモデルが動作することを確認します。また、Activate側からMotionSolveで計算された角度、角速度を確認します。 activate_training_09_cosim_ms_test.mp4
  11. systemを用いることで、階層構造の機構モデルを作成することができます。 systemファイルを外部に書き出したり、読み込んだりできるので、モデルの再利用が容易になります。 また、attachment機能を用いることで、systemファイルの接続先が簡単に修正できるようになります。 本動画では、定期トレーニングの単振子モデルをsystem化し、2重振子、3重振子モデルをすばやく作成します。 mv_system.mp4 system.zip
  12. datasetを用いて、パラメトリックの機構モデルを作成することができます。 また、Markerと局所座標系定義loc_rel_toを用いて、回転角をパラメータ化できます。 本動画では、定期トレーニングで用いた単振子モデルを修正し、長さと角度のパラメータで振子を定義できるようにします。 dataset.zip mv_dataset.mp4
  13. 第8回です。 前回作成したMotionSolveのロータモデルにCo-Simulation用のインターフェースを追加します。 入力としてトルク、出力として、角度、角速度を設定します。 これにより、Activateで計算したトルクによって、MotionSolveのロータを動かすことができます。また、MotionSolveで計算した角度、角速度をActivateの計算に用いることができます。 08_motionsolve_port.zip activate_training_08_motionsolve_port.mp4
  14. C:\Users\(username)\.altair\Compose2017.3\hwx内に、 stCompose_startup.oml というファイルがあります。 このファイルの8行目以降にコマンドを記述すれば、ComposeのGUI起動と同時に実行されます。 addpathで自作の関数を保存したフォルダを指定しておけば、自作の関数がすぐに呼び出せます。
  15. HyperWorksインストールディレクトリ内の\io\translators\bin\win64\mdl_batch.batを使用します。 C:\Program Files\Altair\2017\\io\translators\bin\win64\mdl_batch.bat aaa.mdl bbb.xml MOTIONSOLVE でaaa.mdlを読み込み、bbb.xmlとしてエクスポートします。 ANALYSISを複数定義している場合は、 C:\Program Files\Altair\2017\\io\translators\bin\win64\mdl_batch.bat aaa.mdl bbb.xml MOTIONSOLVE ANALYSIS:ALL とすることで、bbb_ana_ccc.xml, bbb_ana_ddd.xml, などすべてのANALYSISに対応したxmlファイルをエクスポートできます。
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