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Kosuke IKEDA

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About Kosuke IKEDA

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    Japan
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    Multi Body Dynamics
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    Optimization
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  1. (上の動画は壊れているので無視してください。) 続きまして、Altair Composeで周波数応答線図を描くためのスクリプトを用意しましたので、その使い方を解説します。 _macros.zip ms_frf2.mp4
  2. マルチボディ解析(機構解析)Altair MotionView/MotionSolveのモデルを用いて、周波数応答線図を作成する方法を紹介します。 Altair MotionView/MotionSolveの標準機能を用いて、マルチボディモデルを線形化し、状態マトリクス(ABCDマトリクス)を出力します。 その後、科学技術計算ソフトウェアAltair Composeを用いて、ABCDマトリクスから周波数応答線図を作成します。 まずは、MotionView/MotionSolve側の入出力の設定方法を動画で解説します。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve マルチボディモデリングAltair MotionView : https://altairhyperworks.jp/product/motionsolve/motionview 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ Altair ComposeはHyperWorksのインストーラとは別ですので、個別にインストールしてください。 ms_frf1.mp4 model.zip MotionSolve_固有値解析_周波数応答線図_ver2.0.pdf
  3. MotionSolveの計算結果をHyperViewで表示する場合、弾性体の変形倍率の上限がデフォルト10に設定されています。 Windowsの環境変数に HW_DEFORM_SCALE_THRESHOLD を追加しますと、上限が変更可能です。 お試しください。 (剛体運動の変形倍率は変更できません。)
  4. 類似の例題として、下記もご参照ください。 手動で開閉する製品の場合は、開け心地を改善することができます。
  5. Simulinkの変わりに、Altair Activateを用いて、SimulinkのモデルとMotionSolveを連成させることができます。 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ 下記スレッドで実施していますので、ご参照ください。
  6. MotionView / MotionSolveのチュートリアル MV-7009: Simulinkとの連成シミュレーション – IPCアプローチ に、MotionSolveとSimulinkを連成させる例題があります。 この例題を用いて、Simulinkの変わりにActivateを用いて、MotionSolveとの連成計算を実施してみました。 本例題では、Simulinkのモデルが読み込めて、Simulinkのs-functionブロックをActivateのMotionSolveブロックに置き換えることで、 計算できることが確認できました。 MotionSolveとの連成シミュレーションの設定は下記スレッドの第9回をご参照ください。 activate_simport_mv7009.mp4 model.zip マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve
  7. インターネット認証先は下記となります。 インターネット認証に失敗する場合は、Compose Basic版から下記へアクセスできるよう各社のネットワーク管理者にお問い合わせください。 Protocol: TCP Port Number: 443 Host1 Name: auth.hhwu.altair.com Host2 Name: client.hhwu.altair.com
  8. インターネット認証先は下記となります。 インターネット認証に失敗する場合は、Activate Basic版から下記へアクセスできるよう各社のネットワーク管理者にお問い合わせください。 Protocol: TCP Port Number: 443 Host1 Name: auth.hhwu.altair.com Host2 Name: client.hhwu.altair.com
  9. MATLAB互換の言語Open Matrix Language(OML)が使用可能なAltair Compose2019からBasic版、Professional版がリリースされ、Basic版は無償でご利用いただけるようになりました。 無償のモデルベース開発ソリューション : https://www.altairjp.co.jp/mbd2019/ 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ ユーザ登録いただき、インターネット認証を行えば、一年間無償でご利用いただけます。その後も再度インターネット認証を行えば、引き続きご利用可能です。 ユーザ登録方法、インターネット認証方法を動画で解説していますので、ご利用ください。 (登録方法はActivate、Compose共通です。) activate_compose_basic.mp4
  10. Simulinkのようなブロック線図とModelicaの物理コンポーネントが使用可能な1DシミュレーションツールAltair Activate2019からBasic版、Professional版がリリースされ、Basic版は無償でご利用いただけるようになりました。 無償のモデルベース開発ソリューション : https://www.altairjp.co.jp/mbd2019/ 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ ユーザ登録いただき、インターネット認証を行えば、一年間無償でご利用いただけます。その後も再度インターネット認証を行えば、引き続きご利用可能です。 ユーザ登録方法、インターネット認証方法を動画で解説していますので、ご利用ください。 (登録方法はActivate、Compose共通です。) activate_compose_basic.mp4
  11. Composeで処理した数値列をテキストファイルに書き出すには dlmwrite が簡単です。スペース、コンマ、タブ区切り等好きな書式で書き出せます。ただし、書き出せるのは数値列のみです。 一行目にラベルを付けたい場合は、 fprintf を使いますが、一つのファイルにラベル、数値両方書き出すには、一旦 fopen でファイルを開き、fprintf、dlmwriteでラベル、数値列を書き込んだ後、 fclose でファイルを閉じます。 stc_write_csv_header.oml compose_write_csv_label.mp4
  12. あるボディに任意の強制変位を与えたい場合は、任意の強制変位をCSVファイルで定義して、それを用いるのが簡単です。 1列目に時間、2列目に変位を記述したCSVファイルをご用意ください。 MotionViewのCurveエンティティでCSVファイルを読み込んだカーブを定義し、Motionエンティティでそのカーブを参照します。 curve_motion.zip ms_curve_motion.mp4
  13. vssで始まる関数はAcitvateのAPI関数となります。 残念ながらActivate2019の段階ではドキュメント化されておらず、helpにも記載がありません。 とりあえず、vssRunSimulationコマンドを使えば、OMLからActivateを実行することができます。 引数1でモデルを、引数2で上書きするパラメータを指定してください。他は、とりあえずそのままご利用ください・・・
  14. 前回HyperStudyとの連携によるActivateのパラメータの最適化を行いましたが、一部設定に不備がありましたので修正します。 パラメータ化を行う際に元の値が整数だったため、最適化後も整数値しか振られていませんでした。 下記動画を参考に修正を行ってください。 元の数値を初めから実数にしておくことを推奨します。 前回投稿分のモデルを実数に修正したものも再アップロードしておきます。こちらをご利用ください。 activate_optimization_hst_add.mp4 optimization_hst3_mod.zip
  15. Activateで作成した1Dモデルのパラメータを最適化する方法を紹介します。 Activateは3つの最適化手法を提供しています。 1. 最適化のブロックを用いる方法 2. 最適化ツールを用いる方法 3. HyperStudyを用いる方法 今回は3のHyperStudyと連携する方法を紹介します。別スレッドで紹介した結果のCSVファイルへの出力とOMLスクリプティングを事前に実施ください。 HyperStudyの豊富なDOE、最適化機能がすべてご利用いただけます。 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ 最適化ツールAltair HyperStudy : https://altairhyperworks.jp/product/hyperstudy activate_optimization_hst.mp4 optimization_hst3.zip
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