Jump to content

Kosuke IKEDA

Members
  • Content Count

    186
  • Joined

  • Last visited

  • Days Won

    2

Kosuke IKEDA last won the day on January 21

Kosuke IKEDA had the most liked content!

1 Follower

About Kosuke IKEDA

  • Rank
    Expert User

Profile Information

  • Gender
    Male
  • Country
    Japan
  • Interests
    Multi Body Dynamics
    Control
    Optimization
  • Are you University user?
    No

Recent Profile Visitors

The recent visitors block is disabled and is not being shown to other users.

  1. Model-ExchangeはLinear解析・固有値解析もサポートしています。倒立振子問題において、コントローラ無しでは、実部が正の固有値が現れ、不安定であることがわかります。しかし、コントローラ有りでは、すべての固有値の実部が負となり安定化していることが確認できます。 Co-SimulationはLinear解析・固有値解析をサポートしておりません。Model-Exchangeをご利用ください。 mv_fmu_import2.mp4
  2. MotionView / MotionSolve 2019.1より連成シミュレーションの規格であるFMI (Functional Mock-up Interface)2.0のImport機能をサポートしました。他のソルバからModel-ExchangeもしくはCo-Simulationで出力したFMUをインポートして連成シミュレーションが行えます。 今回は、 MotionView / MotionSolveのチュートリアル MV-7009: Simulinkとの連成シミュレーション – IPCアプローチ にあるMotionSolveとSimulinkを連成させる倒立振子の例題を用いまして、Simulinkで作成したコントローラをActivate経由でFMU化して、MotionSolveとFMUを接続してみました。あたかもMotionView / MotionSolve単体のシミュレーションのように操作できます。ぜひ、ご利用ください。 SimulinkモデルをActivateに取り込む方法は下記で紹介しています。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ mv_fmu_import1.mp4 fmu_import.zip 動画で使用したファイルはこちらからダウンロード可能です。 ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  3. MotionView2019からTopology Viewの新機能が追加されました。 本機能を用いると2次元図でボディの結合関係を確認することができます。 今回のデモは単純なモデルですが、複雑に結合されたモデルで有効です。ぜひご利用ください。 定期トレーニングMotionView / MotionSolve入門コースの中でも紹介しています。 https://altairhyperworks.jp/TrainingCourseDesc.aspx?id=428 mv_topology_view.mp4
  4. Altair Activate2019.2にて、新たにPythonのカスタムブロックが追加されました。Python言語を用いてブロックを記述することができます。 以前、C++、OML、Modelica言語の3つの使い方を紹介しましたので、同じモデルをPythonを用いて表現してみました。 Pythonには非常に豊富なライブラリが提供されていますので、愛用者も多いと思います。ぜひご利用ください。 過去に紹介したC++、OML、Modelica言語の使い方はこちらです。 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ activate_py_custom.mp4 customblock_py.zip 動画で使用したファイルはこちらからダウンロード可能です。 ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  5. DurabilityイベントはHW2019にてRoad Courseイベントとして正式リリースされました。 環境変数の設定は不要でご利用いただけます。
  6. DurabilityイベントはHW2019にてRoad Courseイベントとして正式リリースされました。 環境変数の設定は不要でご利用いただけます。
  7. DurabilityイベントはHW2019にてRoad Courseイベントとして正式リリースされました。 環境変数の設定は不要でご利用いただけます。
  8. MotionSolveの計算中はmrfファイルのみ出力し、計算が終わったのち、mspostというプロセスが実行され、アニメーション用のh3dファイルや、プロット用のabfファイルを作成します。 計算途中で、アニメーションを見たい場合は、手動でmspostを実行すれば、h3dファイルを作成して、アニメーションを確認できます。また、h3dなどの出力を忘れた場合やファイルを消してしまった場合に、mspostのみ実行すれば、計算しなおす必要はありません。 ということで、mspostの使い方を紹介します。mspostの実行にはいくつかパスを通す必要がありますので、パスを通したバッチファイルを用意しました。 添付ファイルの1行目の set INSTALL_ROOT=G:\Program Files\Altair\2019 をみなさまのHWインストールディレクトリに書き換えて保存したのち、このバッチファイルを実行してください。 開いたDOSコマンドプロンプト上にて mspost aaa.xml aaa.mrf bbb.h3d でaaa.xmlとaaa.mrfからbbb.h3d、bbb.abfを作成します。 また、linear計算のh3dを作成したい場合は、 mspost aaa.xml aaa_linz.mrf bbb.h3d としてください。 ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。 motionsolve.zip
  9. CAEの計算結果に対して、ある演算を行い新しい結果をアニメーション表示するサンプルスクリプトを用意しました。 簡単な処理でしたら、HyperViewのDerived Result機能で行えますが、複雑な演算は面倒です。 そんな場合は、Altair Composeをご利用ください。 今回は、周波数応答計算結果に対して、ある節点の変位を差し引くサンプルとしました。周波数応答計算の結果は複素数ですので、Derived Resultでは少々面倒ですが、Composeは複素数の演算にも対応していますので、実数と同じ感覚で処理できます。 また、Altair Composeはreadvector / readmultivectorコマンドでHyperWorks他、Abaqus、LS-DYNA、Nastranなど著名なCAEの結果ファイル(アスキー/バイナリ)を直接読み込めますので、読み込み処理も簡単です。 最後は、hwasciiフォーマットで演算した値を書き出すことで、HyperViewでアニメーション表示できます。 ぜひ、みなさまの実施したい処理のひな型としてご利用ください。 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ ポスト処理・可視化Altair HyperView : https://altairhyperworks.jp/product/HyperView compose_hwascii.mp4 h3d_hwascii.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  10. 3.3 入力伝達経路分析(TPA, Transfer Path Analysis) については、下記で解説しています。 他も、準備ができ次第、公開します。
  11. 3.2 モード寄与分析 については、下記で解説しています。
  12. つづきです。HyperGraphを用いて振動伝達経路分析を行います。 ms_nonliner_nvh_tpa2.mp4
  13. 振動伝達経路分析を行えば、周波数応答線図のあるピークに対して、どの入力の寄与が大きいかを分析できます。 HyperWorksを用いれば、簡単に振動伝達経路分析が可能です。 非線形振動解析・過渡振動解析の続きとして、シンプルな板モデルにモード寄与分析を適用したサンプルを用意しましたので、ご利用ください。 Altair HyperWorksの振動・騒音(NVH)解析ソリューション https://altairhyperworks.jp/solution/NVH tpa.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。 ms_nonliner_nvh_tpa1.mp4
  14. つづきです。HyperGraphを用いて、モード寄与分析を行います。 ms_nonliner_nvh_pfmode2.mp4
  15. モード寄与分析を行えば、周波数応答線図のあるピークに対して、どの固有モードの寄与が大きいかを分析できます。 HyperWorksを用いれば、簡単にモード寄与分析が可能です。 非線形振動解析・過渡振動解析の続きとして、シンプルな板モデルにモード寄与分析を適用したサンプルを用意しましたので、ご利用ください。 Altair HyperWorksの振動・騒音(NVH)解析ソリューション https://altairhyperworks.jp/solution/NVH ms_nonliner_nvh_pfmode1.mp4 pfmode.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
×
×
  • Create New...