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Kosuke IKEDA

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About Kosuke IKEDA

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    Multi Body Dynamics
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    Optimization
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  1. CAEの計算結果に対して、ある演算を行い新しい結果をアニメーション表示するサンプルスクリプトを用意しました。 簡単な処理でしたら、HyperViewのDerived Result機能で行えますが、複雑な演算は面倒です。 そんな場合は、Altair Composeをご利用ください。 今回は、周波数応答計算結果に対して、ある節点の変位を差し引くサンプルとしました。周波数応答計算の結果は複素数ですので、Derived Resultでは少々面倒ですが、Composeは複素数の演算にも対応していますので、実数と同じ感覚で処理できます。 また、Altair Composeはreadvector / readmultivectorコマンドでHyperWorks他、Abaqus、LS-DYNA、Nastranなど著名なCAEの結果ファイル(アスキー/バイナリ)を直接読み込めますので、読み込み処理も簡単です。 最後は、hwasciiフォーマットで演算した値を書き出すことで、HyperViewでアニメーション表示できます。 ぜひ、みなさまの実施したい処理のひな型としてご利用ください。 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ ポスト処理・可視化Altair HyperView : https://altairhyperworks.jp/product/HyperView compose_hwascii.mp4 h3d_hwascii.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  2. 3.3 入力伝達経路分析(TPA, Transfer Path Analysis) については、下記で解説しています。 他も、準備ができ次第、公開します。
  3. 3.2 モード寄与分析 については、下記で解説しています。
  4. つづきです。HyperGraphを用いて振動伝達経路分析を行います。 ms_nonliner_nvh_tpa2.mp4
  5. 振動伝達経路分析を行えば、周波数応答線図のあるピークに対して、どの入力の寄与が大きいかを分析できます。 HyperWorksを用いれば、簡単に振動伝達経路分析が可能です。 非線形振動解析・過渡振動解析の続きとして、シンプルな板モデルにモード寄与分析を適用したサンプルを用意しましたので、ご利用ください。 Altair HyperWorksの振動・騒音(NVH)解析ソリューション https://altairhyperworks.jp/solution/NVH tpa.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。 ms_nonliner_nvh_tpa1.mp4
  6. つづきです。HyperGraphを用いて、モード寄与分析を行います。 ms_nonliner_nvh_pfmode2.mp4
  7. モード寄与分析を行えば、周波数応答線図のあるピークに対して、どの固有モードの寄与が大きいかを分析できます。 HyperWorksを用いれば、簡単にモード寄与分析が可能です。 非線形振動解析・過渡振動解析の続きとして、シンプルな板モデルにモード寄与分析を適用したサンプルを用意しましたので、ご利用ください。 Altair HyperWorksの振動・騒音(NVH)解析ソリューション https://altairhyperworks.jp/solution/NVH ms_nonliner_nvh_pfmode1.mp4 pfmode.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  8. ジョイントやブッシュ、スプリングダンパーなどで発生する荷重のアニメーションでのベクトル表示方法を紹介します。 Output EntityのForce、Entity setsをご利用ください。 Bodiesにすると、モデルに含まれるすべてのボディに関係する荷重をすべて出力してくれます。 Jointsにすると、モデルに含まれるすべてのジョイント反力を出力してくれます。出力はI Maker側のみとなります。 3重振子モデルで例を示しますので、ご確認ください。 Pendulum_system_triple.mdl ms_output_force.mp4
  9. 3.1 過渡振動解析の基本 については、下記で解説しています。
  10. 2.3 トラックの段差乗り越し走行シミュレーション については、下記で解説しています。
  11. 2.2 フルビークルの波状路/コース走行シミュレーション については、下記で解説しています。 接地荷重調整、車高調整に関しては準備中です。
  12. MotionSolveの自動車向けトレーニングテキストを作成しました。ご利用ください。 内容は以下の通りです。順次解説動画をアップロード予定です。 1. はじめに 2. MotionView自動車ライブラリの使い方  2.1 フロントサスのベンチ解析/サスフレームの応力解析  2.2 フルビークルの波状路/コース走行シミュレーション  2.3 トラックの段差乗り越し走行シミュレーション 3. 過渡振動解析の行い方  3.1 過渡振動解析の基本  3.2 モード寄与分析  3.3 入力伝達経路分析(TPA, Transfer Path Analysis) HyperWorks2018 (hwsolvers2018、hwdesktop2017.3) Altair Compose2019.1 を使用しています。 vehicle_training_201904.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  13. 元データの点数がおおいと、allocationエラーが起きましたので、スクリプトを修正しました。 ハニングウィンドウをかける処理にて、マトリクス演算で記述していたので、メモリを取りすぎていたようです。 forループのベクトル演算に変更しました。 修正前 data_w=diag(hann(MM))*data_o; 修正後 for ii=1:1:NC data_w(:,ii)=hann(MM).*data_o(:,ii); end sTC_FFT_CSV_UI3_largefile.zip
  14. アーカイブモデルを用いれば、参照しているグラフィックファイルやCSVファイルを一つのフォルダにまとめてエクスポートしてくれます。 画面上メニューの File > Export > Model でウィンドウを開き、 Archive Model にチェックを入れて、出力先を指定して、Exportをクリックしてください。 Create zip file にチェックを入れれば、さらにzipに圧縮します。 モデルの受け渡しや、サポートへの問い合わせでモデルを送付する場合にご利用ください。
  15. MotionView上で外部のグラフィックファイルやCSVファイルを読み込んだ場合は、絶対パス参照となります。 ただし、絶対パスではファイルの受け渡しで不便な場合がありますので、相対パスに変更することもできます。 画面上メニューのTools > Optionsでウィンドウを開き、Path Managementで相対パス、絶対パスを切り替えることが出来ます。 ただし、モデルすべての参照パスを切り替えますので、部分的に変える場合は、各パネルのパス欄を編集いただくか、 mdlファイルをテキストエディタで編集いただく必要があります。
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