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Kosuke IKEDA

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Everything posted by Kosuke IKEDA

  1. 2020/7/28に2輪車開発のための車両運動シミュレーション活用ウェビナーを実施しました。 ウェビナー資料のダウンロードおよび録画を視聴できます。ご利用ください。 https://www.altairjp.co.jp/resource/ms-motorcycle-webinar
  2. MotionSolve-EDEMの連成シミュレーションのチュートリアルは現在1題提供されています(HW2020)。 https://connect.altair.com/CP/SA/hwhelp/2020/hwdesktop/mv/topics/tutorials/mv/tut_mv_7021_ms_edem_cosimulation_t.htm#task_vfc_nfm_kjb EDEMの粒子によりMotionSolveの歯車が回転するシンプルな例題です。入門に最適です。
  3. 2020/7/21に機構解析ユーザーのためのDEM(離散要素法)活用ウェビナーを実施しました。 ウェビナー資料のダウンロードおよび録画を視聴できます。ご利用ください。 https://www.altairjp.co.jp/resource/edem-ms-webinar
  4. MotionSolve2020で凹凸路面の作成が簡単になりました。ご利用ください。
  5. 続きです。 路面のグラフィックを作成し、計算実行、結果の確認を行います。 mv_road4durability2.mp4
  6. MotionSolve2020にて、定常円旋回、ダブルレーンチェンジなどの標準走行イベントに簡単に凹凸が付けれるようになりました。これにより、簡単に悪路走行シミュレーションが行え、強度耐久評価、乗り心地評価にご利用いただけます。ぜひご利用ください。 本機能では、標準走行イベントのコースに沿った凹凸付きのCRG路面ファイルを生成します。CRG路面の可視化にはRoad Toolsを使用しています。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve マルチボディモデリングAltair MotionView : https://altairhyperworks.jp/product/motionsolve/motionview mv_road4durability1.mp4 カンタン悪路走行シミュレーション_rev2.pdf ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  7. solidThinking Portalをご利用のユーザ様には、無償版をご利用いただくことができません。 solidThinking Portalとは別のメールアドレスをご準備ください。
  8. solidThinking Portalをご利用のユーザ様には、無償版をご利用いただくことができません。 solidThinking Portalとは別のメールアドレスをご準備ください。
  9. CADデータベースのモデリングにおいて、ユーザ独自の材料データベースを作成して、密度を設定している場合があると思います。 ただし、通常は追加した材料データベースはmdlファイルに記述されますが、今回は、デフォルトの材料データベースに追加する方法を説明します。 1.添付のuser_std_inc.mdlを任意の場所に保存してください。 2.user_std_inc.mdlをテキストエディタで開き、6行目以降に追加したい材料定義を記述してください。 既存のモデルからコピーペーストでよいと思います。 サンプルとして、すでに材料モデルが一つ記述されています。 3.MotionViewのTools > Options > Build Modelから添付図に従い、チェックを外して、上記ファイルを 参照してください。 4.MotionViewを再起動してください。記述した材料データがデフォルトで読み込まれます。 user_std_inc.mdl ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  10. 続きです。2つ目のベルトプーリを取り付けます。 mv_belt_pully2.mp4
  11. 今回はベルトプーリのモデルを作成する方法を紹介します。 MotionViewにはベルトプーリのテンプレートが用意されていますので、簡単に作成できます。 あわせて、システムを用いて、あるモデルから別のモデルにベルトプーリのシステムを移動させる方法を紹介します。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve マルチボディモデリングAltair MotionView : https://altairhyperworks.jp/product/motionsolve/motionview mv_belt_pully1.mp4 system_belt_pully.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  12. 下記ですでに作成ずみのNotebookファイルを使用する方法を紹介しています。 数点注意点がありますので、こちらもご覧ください。
  13. Altair MotionSolveには多くの自動車用のライブラリを標準で提供しており、HW2018でのトラックライブラリにつづき、HW2020では2輪車ライブラリが追加されました。 今回は、その2輪車ライブラリを用いて、ダブルレーンチェンジの走行解析を行いました。操縦安定性評価にご利用いただけます。 これまでの自動車、トラックと同様、悪路路面の走行や台上試験も可能ですので、強度評価にもご利用いただけます。ぜひご利用ください。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve マルチボディモデリングAltair MotionView : https://altairhyperworks.jp/product/motionsolve/motionview ms_twowheeler.mp4
  14. Jupyter Notebookでご利用いただける制御工学入門テキストで無償で配布しております(英語版です。現在、日本語化作業中)。 Matlab互換言語が使えるAltair ComposeのJupyter Notebookでのご利用方法を説明します。 Jupyter Notebookを使いたいけど、制御なので、言語はPythonでなく、Matlabがいいという方におすすめです。 https://altairuniversity.com/44456-compose-notebook-version-of-the-e-book-for-system-dynamics-and-controls-using-altair-compose/ まずは、上記にアクセスして下記のリンクからダウンロードします。 ダウンロードしたファイルは解凍して、ドキュメント下のComposeNotebooksフォルダに.ipynbファイルを保存してください。 次に、ComposeのJupyter Notebookを起動します。インストールおよび起動方法は下記で紹介しております。 起動したNotebookにて、Open Notebookより先に保存した.ipynbファイルを開きます。 別ウィンドウで制御工学入門のテキストが開きます。ブラウザのウィンドウのポップアップを許可してください。 演習問題ではMatlabコードが埋め込まれていますので、すぐに実行して、グラフを描画できます。コード内でパラメータ変更など自由にできますので、理解が深まります。 このように、Jupyter Notebookはソースコードを含めたドキュメント作成に最適です。 作成したものはぜひ、Altair Forumで公開してみてください。
  15. 今回は、OptiStructの線形モデルをActivateに取り込んでみたいと思います。 OptiStructのCMS(Component Mode Synthesis)を用いて、自由度を低減したマトリクスをOptiStructから出力し、Activateに取り込んでみます。 モデル hm_plate_transient.femを使用します。 鉄板を4隅をブッシュで支持したモデルです。4隅のブッシュには粘性減衰を設定していますので、減衰マトリクスが存在するモデルです。 また、鉄板の材料に構造減衰GEを設定していますので、剛性マトリクスの虚部も存在します。 過渡応答では構造減衰は使用できませんので、param,w4,1000で1000rad/sec相当の粘性減衰に変換します。 過渡応答での構造減衰に関しては下記で詳しく解説されています。 端にインパルス入力を与え、加振点と反対の点の変位、速度、加速度を確認します。 加振点の加速度履歴は以下のようになっています。 MCKマトリクスの出力 hm_plate_cms.femを使用します。 CMSMETHのGBN法で自由度を低減します。採用モード数は100としました。 また、入出力点となる両端の点のZ自由度をASETで指定しておきます。 アスキー形式で質量、減衰、剛性マトリクスを出力するため、param,extout,dmigpchを追加します。 計算を実行すると、マトリクスを記述したアスキーファイルhm_plate_cms_AX.pchが出力されます。 状態マトリクス(ABCDマトリクス)の作成 OptiStructから出力されるのはMCKマトリクスですが、Activateに取り込むにはABCDマトリクスに加工する必要があります。 Altair Composeで加工します。 以前準備したdmigpchリーダを流用します。 上記を流用して作成したスクリプトがstc_DMIGPCH2ABCD_rev1.omlとなります。 4~6行目で、OptiStructで出力したpchファイル、入出力定義ファイル(この後説明します)、param,w4の値を指定します。OptiStructのtransient同様に構造減衰を粘性減衰に変換します。 ここで、入出力定義ファイル(io_def.txt)について説明します。このテキストでは下記を定義してください。 1カラム目:節点ID 2カラム目:自由度 3カラム目:変位・速度・加速度・荷重の指定。1:変位、2:速度、3:加速度、4:荷重となります。ABCDマトリクスを作成するには入出力の自由度を定義する必要があります。4の場合入力点となります。1~3の場合、出力点となります。数は任意です。多入力、多出力に対応しています。 145,3,4 145,3,1 145,3,2 145,3,3 193,3,1 193,3,2 193,3,3 Composeの計算を実行すると、.a、.b、.c、.dでABCDマトリクスが記述されたファイルを生成します。 また、Compose上でも簡単にインパルス応答など計算できますので、1入力目、1出力目のインパルス応答だけプロットしています。 ファイルブラウザで開いているところがカレントディレクトリとなりますので、入力ファイルがあるフォルダにセットしてください。 Compo Activateへの取り込み 簡単なサンプルを用意しました。sta_ABCD_check.scmです。 ダイアグラムホーム内で、ABCDマトリクスのファイルを読み込んでいます。 Composeと同様、ファイルブラウザで開いているところがカレントディレクトリとなりますので、入力ファイルがあるフォルダにセットしてください。 実行すると、インパルス入力に対する両端の変位、速度、加速度履歴がActivate上で表示されます。 一応、file.csvに結果を書き出しています。HyperGraphでOptiStructの結果と比較すると、一致していることがわかります。 本例題のファイルは下記からダウンロードいただけます。 dmigpch_reader_ABCD.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ 構造解析・構造最適化Altair OptiStruct : https://altairhyperworks.jp/product/optistruct 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/
  16. OptiStructにてCMSを作成するときに、PARAM, EXTOUT, DMIGPCH を定義することで、質量、減衰、剛性マトリクス(MCKマトリクス)をテキストファイル(_AX.pch)に書き出すことができます。 今回は、このファイルをComposeで読み込んで、いろいろ演算してみます。 現在、_AX.pch用のリーダが提供されていませんので、自分で記述する必要があるのですが、下記のように列によって行数がばらばらでなかなかスクリプトを記述するのが難しいです。 海外にヘルプを頼んだところ、下記のようなスクリプトを書いてくれました。これまでgetlで一行ずつ読み込む方法しか使ったことが無かったのですが、下記のように一度に読み込むことで、複数行にまたがるデータの処理がやり易くなります。 最終的に、Kmat,Mmat,Bmatにデータをマトリクス状に格納して、固有値計算、運動エネルギ分担率を算出してみました。 3Dバープロットでどの自由度とどの自由度が連成しているかを確認してみました。 テキストの読み取りテクニックが詰まっていると思いますので、ぜひ一度トレースしてみてください。 これを理解すれば、様々なテキストが読み取れるはずです。 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ dmigpch_reader.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  17. Altair Compose 2019.4以上をインストールして、スタートメニューからCompose Jupyter Notebookを選ぶだけです。 ウェブブラウザにMatlab/Octave互換言語のOML (Open Matrix Language)を採用したJupyter Notebookが起動します。 マトリクス演算やグラフのプロットなどMatlab互換言語でJupyter Notebookがご利用いただけます。 初回登録と年一回のアクティベーションでどなたでもご利用可能な無償版も提供しています。 無償版のご利用は下記をご参照ください。 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/
  18. 振動解析を行っていると、減衰として構造減衰gと臨界減衰比ζがあり、2倍、1/2の関係です。というのが良く出てきます。 実際、OptiStructのヘルプにもPARAM,GやTABDMP1で構造減衰Gや臨界減衰CRIT=(C/C0)が出てきて、 C/C0=G/2 とだけ書いています。毎日やっている方は定着しているかもしれませんが、たまにやると、どっちが2倍でどっちが1/2だっけと、毎回調べる羽目になることはありませんか? いろいろ調べてみたのですが、特にそれだと思うものは見つかりませんでしたので、自分で式整理して考えてみました。 複素固有値と減衰比_rev2.pdf 結論からいいますと、構造減衰gは剛性に対する比率、臨界減衰比ζは振動数に対する比率を表しています。 剛性と振動数の関係は、2乗と√の関係にあるので、2倍、1/2の正体は実は2乗と√でした。 式(12)のテイラー展開により、√から1/2という係数が出てきています。 ということで、今後は、2倍、1/2で迷ったら、構造減衰gは剛性に対する比率で、剛性は振動数の2乗なので、2倍とすばやく判断できるのではないでしょうか? ちなみに、OptiStructの複素固有値計算では減衰比としてGが、MotionSolveの複素固有値計算では減衰比としてζが出力されます。 比較する場合は注意しましょう。 構造解析・構造最適化Altair OptiStruct : https://altairhyperworks.jp/product/optistruct マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  19. よくあるエラーの対処法 下記のエラーが表示された場合は、書き出し指定をしたエクセル_req.xlsxに余計なデータが入っている可能性が高いです。 Error: '' is not a valid data type in call to function readvector at line number 19 in file stc_hg2xlsx_subcase.oml 新規エクセルに必要箇所のみ再入力するか、余白すべてを選択しdeleteで値を削除してください。 エクセルの入力箇所からデータ数をカウントしていますので、余計なデータが入っているとカウントがくるいます。
  20. スクリプトのミスがありました。エクセルで支持したサブケース番号がファイルの読み出しに反映されておらず、常にサブケース1が書き出されておりました。 修正しましたので、下記に差し替えてご利用ください。 script_rev2.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  21. サンプルデータのAbaqus ODBのバージョンが古く、現状最新版のCompose 2019.3では読み込めないようです。 HyperWorksに同梱されているAbaqusODB UpGradeでODBファイルをコンバートいただければ、読み込み可能です。
  22. Composeで使用しているCAE結果のリーダはHyperGraphと同じものを使用しております。 読み込み可能なファイル形式はHyperGraphに準拠します。下記HyperGraphのヘルプをご参照ください。
  23. 本機能はHW2019でプリインストール済みです。 File -> Load -> Preference Fileの Multi-Disciplinary Tools でご利用いただけます。 Altair Composeはご利用のHyperWorksと同じインストールディレクトリにインストールすれば、上記の設定も不要です。
  24. Model-ExchangeはLinear解析・固有値解析もサポートしています。倒立振子問題において、コントローラ無しでは、実部が正の固有値が現れ、不安定であることがわかります。しかし、コントローラ有りでは、すべての固有値の実部が負となり安定化していることが確認できます。 Co-SimulationはLinear解析・固有値解析をサポートしておりません。Model-Exchangeをご利用ください。 mv_fmu_import2.mp4
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