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Kosuke IKEDA

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  1. よくあるエラーの対処法 下記のエラーが表示された場合は、書き出し指定をしたエクセル_req.xlsxに余計なデータが入っている可能性が高いです。 Error: '' is not a valid data type in call to function readvector at line number 19 in file stc_hg2xlsx_subcase.oml 新規エクセルに必要箇所のみ再入力するか、余白すべてを選択しdeleteで値を削除してください。 エクセルの入力箇所からデータ数をカウントしていますので、余計なデータが入っているとカウントがくるいます。
  2. スクリプトのミスがありました。エクセルで支持したサブケース番号がファイルの読み出しに反映されておらず、常にサブケース1が書き出されておりました。 修正しましたので、下記に差し替えてご利用ください。 script_rev2.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  3. サンプルデータのAbaqus ODBのバージョンが古く、現状最新版のCompose 2019.3では読み込めないようです。 HyperWorksに同梱されているAbaqusODB UpGradeでODBファイルをコンバートいただければ、読み込み可能です。
  4. Composeで使用しているCAE結果のリーダはHyperGraphと同じものを使用しております。 読み込み可能なファイル形式はHyperGraphに準拠します。下記HyperGraphのヘルプをご参照ください。
  5. 本機能はHW2019でプリインストール済みです。 File -> Load -> Preference Fileの Multi-Disciplinary Tools でご利用いただけます。
  6. Model-ExchangeはLinear解析・固有値解析もサポートしています。倒立振子問題において、コントローラ無しでは、実部が正の固有値が現れ、不安定であることがわかります。しかし、コントローラ有りでは、すべての固有値の実部が負となり安定化していることが確認できます。 Co-SimulationはLinear解析・固有値解析をサポートしておりません。Model-Exchangeをご利用ください。 mv_fmu_import2.mp4
  7. MotionView / MotionSolve 2019.1より連成シミュレーションの規格であるFMI (Functional Mock-up Interface)2.0のImport機能をサポートしました。他のソルバからModel-ExchangeもしくはCo-Simulationで出力したFMUをインポートして連成シミュレーションが行えます。 今回は、 MotionView / MotionSolveのチュートリアル MV-7009: Simulinkとの連成シミュレーション – IPCアプローチ にあるMotionSolveとSimulinkを連成させる倒立振子の例題を用いまして、Simulinkで作成したコントローラをActivate経由でFMU化して、MotionSolveとFMUを接続してみました。あたかもMotionView / MotionSolve単体のシミュレーションのように操作できます。ぜひ、ご利用ください。 SimulinkモデルをActivateに取り込む方法は下記で紹介しています。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ mv_fmu_import1.mp4 fmu_import.zip 動画で使用したファイルはこちらからダウンロード可能です。 ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  8. MotionView2019からTopology Viewの新機能が追加されました。 本機能を用いると2次元図でボディの結合関係を確認することができます。 今回のデモは単純なモデルですが、複雑に結合されたモデルで有効です。ぜひご利用ください。 定期トレーニングMotionView / MotionSolve入門コースの中でも紹介しています。 https://altairhyperworks.jp/TrainingCourseDesc.aspx?id=428 mv_topology_view.mp4
  9. Altair Activate2019.2にて、新たにPythonのカスタムブロックが追加されました。Python言語を用いてブロックを記述することができます。 以前、C++、OML、Modelica言語の3つの使い方を紹介しましたので、同じモデルをPythonを用いて表現してみました。 Pythonには非常に豊富なライブラリが提供されていますので、愛用者も多いと思います。ぜひご利用ください。 過去に紹介したC++、OML、Modelica言語の使い方はこちらです。 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ activate_py_custom.mp4 customblock_py.zip 動画で使用したファイルはこちらからダウンロード可能です。 ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  10. DurabilityイベントはHW2019にてRoad Courseイベントとして正式リリースされました。 環境変数の設定は不要でご利用いただけます。
  11. DurabilityイベントはHW2019にてRoad Courseイベントとして正式リリースされました。 環境変数の設定は不要でご利用いただけます。
  12. DurabilityイベントはHW2019にてRoad Courseイベントとして正式リリースされました。 環境変数の設定は不要でご利用いただけます。
  13. MotionSolveの計算中はmrfファイルのみ出力し、計算が終わったのち、mspostというプロセスが実行され、アニメーション用のh3dファイルや、プロット用のabfファイルを作成します。 計算途中で、アニメーションを見たい場合は、手動でmspostを実行すれば、h3dファイルを作成して、アニメーションを確認できます。また、h3dなどの出力を忘れた場合やファイルを消してしまった場合に、mspostのみ実行すれば、計算しなおす必要はありません。 ということで、mspostの使い方を紹介します。mspostの実行にはいくつかパスを通す必要がありますので、パスを通したバッチファイルを用意しました。 添付ファイルの1行目の set INSTALL_ROOT=G:\Program Files\Altair\2019 をみなさまのHWインストールディレクトリに書き換えて保存したのち、このバッチファイルを実行してください。 開いたDOSコマンドプロンプト上にて mspost aaa.xml aaa.mrf bbb.h3d でaaa.xmlとaaa.mrfからbbb.h3d、bbb.abfを作成します。 また、linear計算のh3dを作成したい場合は、 mspost aaa.xml aaa_linz.mrf bbb.h3d としてください。 ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。 motionsolve.zip
  14. CAEの計算結果に対して、ある演算を行い新しい結果をアニメーション表示するサンプルスクリプトを用意しました。 簡単な処理でしたら、HyperViewのDerived Result機能で行えますが、複雑な演算は面倒です。 そんな場合は、Altair Composeをご利用ください。 今回は、周波数応答計算結果に対して、ある節点の変位を差し引くサンプルとしました。周波数応答計算の結果は複素数ですので、Derived Resultでは少々面倒ですが、Composeは複素数の演算にも対応していますので、実数と同じ感覚で処理できます。 また、Altair Composeはreadvector / readmultivectorコマンドでHyperWorks他、Abaqus、LS-DYNA、Nastranなど著名なCAEの結果ファイル(アスキー/バイナリ)を直接読み込めますので、読み込み処理も簡単です。 最後は、hwasciiフォーマットで演算した値を書き出すことで、HyperViewでアニメーション表示できます。 ぜひ、みなさまの実施したい処理のひな型としてご利用ください。 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ ポスト処理・可視化Altair HyperView : https://altairhyperworks.jp/product/HyperView compose_hwascii.mp4 h3d_hwascii.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  15. 3.3 入力伝達経路分析(TPA, Transfer Path Analysis) については、下記で解説しています。 他も、準備ができ次第、公開します。
  16. 3.2 モード寄与分析 については、下記で解説しています。
  17. つづきです。HyperGraphを用いて振動伝達経路分析を行います。 ms_nonliner_nvh_tpa2.mp4
  18. 振動伝達経路分析を行えば、周波数応答線図のあるピークに対して、どの入力の寄与が大きいかを分析できます。 HyperWorksを用いれば、簡単に振動伝達経路分析が可能です。 非線形振動解析・過渡振動解析の続きとして、シンプルな板モデルにモード寄与分析を適用したサンプルを用意しましたので、ご利用ください。 Altair HyperWorksの振動・騒音(NVH)解析ソリューション https://altairhyperworks.jp/solution/NVH tpa.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。 ms_nonliner_nvh_tpa1.mp4
  19. つづきです。HyperGraphを用いて、モード寄与分析を行います。 ms_nonliner_nvh_pfmode2.mp4
  20. モード寄与分析を行えば、周波数応答線図のあるピークに対して、どの固有モードの寄与が大きいかを分析できます。 HyperWorksを用いれば、簡単にモード寄与分析が可能です。 非線形振動解析・過渡振動解析の続きとして、シンプルな板モデルにモード寄与分析を適用したサンプルを用意しましたので、ご利用ください。 Altair HyperWorksの振動・騒音(NVH)解析ソリューション https://altairhyperworks.jp/solution/NVH ms_nonliner_nvh_pfmode1.mp4 pfmode.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  21. ジョイントやブッシュ、スプリングダンパーなどで発生する荷重のアニメーションでのベクトル表示方法を紹介します。 Output EntityのForce、Entity setsをご利用ください。 Bodiesにすると、モデルに含まれるすべてのボディに関係する荷重をすべて出力してくれます。 Jointsにすると、モデルに含まれるすべてのジョイント反力を出力してくれます。出力はI Maker側のみとなります。 3重振子モデルで例を示しますので、ご確認ください。 Pendulum_system_triple.mdl ms_output_force.mp4
  22. 3.1 過渡振動解析の基本 については、下記で解説しています。
  23. 2.3 トラックの段差乗り越し走行シミュレーション については、下記で解説しています。
  24. 2.2 フルビークルの波状路/コース走行シミュレーション については、下記で解説しています。 接地荷重調整、車高調整に関しては準備中です。
  25. MotionSolveの自動車向けトレーニングテキストを作成しました。ご利用ください。 内容は以下の通りです。順次解説動画をアップロード予定です。 1. はじめに 2. MotionView自動車ライブラリの使い方  2.1 フロントサスのベンチ解析/サスフレームの応力解析  2.2 フルビークルの波状路/コース走行シミュレーション  2.3 トラックの段差乗り越し走行シミュレーション 3. 過渡振動解析の行い方  3.1 過渡振動解析の基本  3.2 モード寄与分析  3.3 入力伝達経路分析(TPA, Transfer Path Analysis) HyperWorks2018 (hwsolvers2018、hwdesktop2017.3) Altair Compose2019.1 を使用しています。 vehicle_training_201904.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
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