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Kosuke IKEDA

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  1. MotionSolveの計算中はmrfファイルのみ出力し、計算が終わったのち、mspostというプロセスが実行され、アニメーション用のh3dファイルや、プロット用のabfファイルを作成します。 計算途中で、アニメーションを見たい場合は、手動でmspostを実行すれば、h3dファイルを作成して、アニメーションを確認できます。また、h3dなどの出力を忘れた場合やファイルを消してしまった場合に、mspostのみ実行すれば、計算しなおす必要はありません。 ということで、mspostの使い方を紹介します。mspostの実行にはいくつかパスを通す必要がありますので、パスを通したバッチファイルを用意しました。 添付ファイルの1行目の set INSTALL_ROOT=G:\Program Files\Altair\2019 をみなさまのHWインストールディレクトリに書き換えて保存したのち、このバッチファイルを実行してください。 開いたDOSコマンドプロンプト上にて mspost aaa.xml aaa.mrf bbb.h3d でaaa.xmlとaaa.mrfからbbb.h3d、bbb.abfを作成します。 また、linear計算のh3dを作成したい場合は、 mspost aaa.xml aaa_linz.mrf bbb.h3d としてください。 ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。 motionsolve.zip
  2. CAEの計算結果に対して、ある演算を行い新しい結果をアニメーション表示するサンプルスクリプトを用意しました。 簡単な処理でしたら、HyperViewのDerived Result機能で行えますが、複雑な演算は面倒です。 そんな場合は、Altair Composeをご利用ください。 今回は、周波数応答計算結果に対して、ある節点の変位を差し引くサンプルとしました。周波数応答計算の結果は複素数ですので、Derived Resultでは少々面倒ですが、Composeは複素数の演算にも対応していますので、実数と同じ感覚で処理できます。 また、Altair Composeはreadvector / readmultivectorコマンドでHyperWorks他、Abaqus、LS-DYNA、Nastranなど著名なCAEの結果ファイル(アスキー/バイナリ)を直接読み込めますので、読み込み処理も簡単です。 最後は、hwasciiフォーマットで演算した値を書き出すことで、HyperViewでアニメーション表示できます。 ぜひ、みなさまの実施したい処理のひな型としてご利用ください。 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ ポスト処理・可視化Altair HyperView : https://altairhyperworks.jp/product/HyperView compose_hwascii.mp4 h3d_hwascii.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  3. 3.3 入力伝達経路分析(TPA, Transfer Path Analysis) については、下記で解説しています。 他も、準備ができ次第、公開します。
  4. 3.2 モード寄与分析 については、下記で解説しています。
  5. つづきです。HyperGraphを用いて振動伝達経路分析を行います。 ms_nonliner_nvh_tpa2.mp4
  6. 振動伝達経路分析を行えば、周波数応答線図のあるピークに対して、どの入力の寄与が大きいかを分析できます。 HyperWorksを用いれば、簡単に振動伝達経路分析が可能です。 非線形振動解析・過渡振動解析の続きとして、シンプルな板モデルにモード寄与分析を適用したサンプルを用意しましたので、ご利用ください。 Altair HyperWorksの振動・騒音(NVH)解析ソリューション https://altairhyperworks.jp/solution/NVH tpa.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。 ms_nonliner_nvh_tpa1.mp4
  7. つづきです。HyperGraphを用いて、モード寄与分析を行います。 ms_nonliner_nvh_pfmode2.mp4
  8. モード寄与分析を行えば、周波数応答線図のあるピークに対して、どの固有モードの寄与が大きいかを分析できます。 HyperWorksを用いれば、簡単にモード寄与分析が可能です。 非線形振動解析・過渡振動解析の続きとして、シンプルな板モデルにモード寄与分析を適用したサンプルを用意しましたので、ご利用ください。 Altair HyperWorksの振動・騒音(NVH)解析ソリューション https://altairhyperworks.jp/solution/NVH ms_nonliner_nvh_pfmode1.mp4 pfmode.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  9. ジョイントやブッシュ、スプリングダンパーなどで発生する荷重のアニメーションでのベクトル表示方法を紹介します。 Output EntityのForce、Entity setsをご利用ください。 Bodiesにすると、モデルに含まれるすべてのボディに関係する荷重をすべて出力してくれます。 Jointsにすると、モデルに含まれるすべてのジョイント反力を出力してくれます。出力はI Maker側のみとなります。 3重振子モデルで例を示しますので、ご確認ください。 Pendulum_system_triple.mdl ms_output_force.mp4
  10. 3.1 過渡振動解析の基本 については、下記で解説しています。
  11. 2.3 トラックの段差乗り越し走行シミュレーション については、下記で解説しています。
  12. 2.2 フルビークルの波状路/コース走行シミュレーション については、下記で解説しています。 接地荷重調整、車高調整に関しては準備中です。
  13. MotionSolveの自動車向けトレーニングテキストを作成しました。ご利用ください。 内容は以下の通りです。順次解説動画をアップロード予定です。 1. はじめに 2. MotionView自動車ライブラリの使い方  2.1 フロントサスのベンチ解析/サスフレームの応力解析  2.2 フルビークルの波状路/コース走行シミュレーション  2.3 トラックの段差乗り越し走行シミュレーション 3. 過渡振動解析の行い方  3.1 過渡振動解析の基本  3.2 モード寄与分析  3.3 入力伝達経路分析(TPA, Transfer Path Analysis) HyperWorks2018 (hwsolvers2018、hwdesktop2017.3) Altair Compose2019.1 を使用しています。 vehicle_training_201904.zip ※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  14. 元データの点数がおおいと、allocationエラーが起きましたので、スクリプトを修正しました。 ハニングウィンドウをかける処理にて、マトリクス演算で記述していたので、メモリを取りすぎていたようです。 forループのベクトル演算に変更しました。 修正前 data_w=diag(hann(MM))*data_o; 修正後 for ii=1:1:NC data_w(:,ii)=hann(MM).*data_o(:,ii); end sTC_FFT_CSV_UI3_largefile.zip
  15. アーカイブモデルを用いれば、参照しているグラフィックファイルやCSVファイルを一つのフォルダにまとめてエクスポートしてくれます。 画面上メニューの File > Export > Model でウィンドウを開き、 Archive Model にチェックを入れて、出力先を指定して、Exportをクリックしてください。 Create zip file にチェックを入れれば、さらにzipに圧縮します。 モデルの受け渡しや、サポートへの問い合わせでモデルを送付する場合にご利用ください。
  16. MotionView上で外部のグラフィックファイルやCSVファイルを読み込んだ場合は、絶対パス参照となります。 ただし、絶対パスではファイルの受け渡しで不便な場合がありますので、相対パスに変更することもできます。 画面上メニューのTools > Optionsでウィンドウを開き、Path Managementで相対パス、絶対パスを切り替えることが出来ます。 ただし、モデルすべての参照パスを切り替えますので、部分的に変える場合は、各パネルのパス欄を編集いただくか、 mdlファイルをテキストエディタで編集いただく必要があります。
  17. ギアの応力解析まで行いたい場合は、下記の手法を用いることで可能となります。 InspireのモデルをMotionViewのmdl形式でエクスポートしてご利用ください。
  18. 続きです。 モータおよび接触定義を行い、解析を実行します。 inspire_motoin_planetary_gear2.mp4
  19. 今回はAltair Inspireを用いて、プラネタリギア・遊星歯車の接触解析を行います。 Altair Inspireを用いれば、オートジョイント機能および接触機能を用いて、簡単にギアの接触解析を行い、ギアの挙動および、各ギアにかかる荷重を評価できます。 モデルは下記サンプル事例の一つです。Altair Connectにご登録いただければ、ダウンロード可能です。 概念設計ツールAltair Inspire : http://solidthinking.jp/product/inspire/ inspire_motoin_planetary_gear1.mp4
  20. 上記モデルはプーリが3つと複雑でしたので、プーリ1つで解析してみました。 まずは、簡単なモデルで、モデルの特性を把握してみるのが良いと思います。 md_cable2.mp4
  21. Multi-Disciplinary Toolsを用いればケーブル挙動の解析が可能です。 ウィンチでケーブルの巻上げ挙動が解析できます。 複数のプーリを配置することが可能です。 本手法では下記のMulti-Disciplinary Toolsが必要となりますので、事前に準備をお願いします。  マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve md_cable.mp4
  22. 本Multi-Disciplinary Toolsの一部の機能にはAltair Composeで作成した関数を使用しているため、 すべての機能をご利用いただくには、Altair Composeのインストールおよびセットアップが必要です。 ①ご利用のHWと同じフォルダにインストール。  異なる場合は、環境変数HW_MD_COMPOSEでインストール先を指定してください。 ②C:\Users\(user name)\.Altair\Compose2019\hwxにあるCompose_startup.omlに、Multi-Disciplinary ToolsのMD_Plugin\sTCompose\_macrosのパスを追加してください。 md_setup_compose.mp4
  23. Inspireを用いたギアの接触解析例をアップロードしました。 接触力を求めるだけでしたら、Inspireで簡単にモデルのセットアップ、解析が可能です。 ギアの応力まで求めた場合は、Inspireのモデルをエクスポートして、ここで紹介した手法に繋げることができます。
  24. 続きです。 MotionSolveで求めた接触荷重をOptiStructのFEモデルにマッピングし、応力解析を行います。 直接法の線形過渡応答とモード法の線形過渡応答が提供されますが、線形解析ですので、直接法で十分なパフォーマンスが得られると思います。 md_ms08_gear_stress2.mp4
  25. 実稼動状態でのギアの応力解析は、ギアの疲労寿命を評価する上で重要です。 ただし、すべてFEMで計算していては膨大な計算時間がかかってしまいます。 しかし、Multi-Disciplinary Toolsと機構解析MotionSolveおよび構造解析OptiStructを用いれば、より軽負荷でギアの応力評価が可能となります。 ここでは、MotionSolve解析事例・サンプルモデルのうち、MV08のDifferential Gearを用いて、本手法を紹介します。 本手法では下記のMulti-Disciplinary Toolsが必要となりますので、事前に準備をお願いします。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve 構造解析・構造最適化Altair OptiStruct : https://altairhyperworks.jp/product/optistruct md_ms08_gear_stress1.mp4
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