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Kosuke IKEDA

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  1. アーカイブモデルを用いれば、参照しているグラフィックファイルやCSVファイルを一つのフォルダにまとめてエクスポートしてくれます。 画面上メニューの File > Export > Model でウィンドウを開き、 Archive Model にチェックを入れて、出力先を指定して、Exportをクリックしてください。 Create zip file にチェックを入れれば、さらにzipに圧縮します。 モデルの受け渡しや、サポートへの問い合わせでモデルを送付する場合にご利用ください。
  2. MotionView上で外部のグラフィックファイルやCSVファイルを読み込んだ場合は、絶対パス参照となります。 ただし、絶対パスではファイルの受け渡しで不便な場合がありますので、相対パスに変更することもできます。 画面上メニューのTools > Optionsでウィンドウを開き、Path Managementで相対パス、絶対パスを切り替えることが出来ます。 ただし、モデルすべての参照パスを切り替えますので、部分的に変える場合は、各パネルのパス欄を編集いただくか、 mdlファイルをテキストエディタで編集いただく必要があります。
  3. 今回はAltair Inspireを用いて、プラネタリギア・遊星歯車の接触解析を行います。 Altair Inspireを用いれば、オートジョイント機能および接触機能を用いて、簡単にギアの接触解析を行い、ギアの挙動および、各ギアにかかる荷重を評価できます。 モデルは下記サンプル事例の一つです。Altair Connectにご登録いただければ、ダウンロード可能です。 概念設計ツールAltair Inspire : http://solidthinking.jp/product/inspire/ inspire_motoin_planetary_gear1.mp4
  4. Kosuke IKEDA

    ギアの接触解析

    ギアの応力解析まで行いたい場合は、下記の手法を用いることで可能となります。 InspireのモデルをMotionViewのmdl形式でエクスポートしてご利用ください。
  5. Kosuke IKEDA

    ギアの接触解析

    続きです。 モータおよび接触定義を行い、解析を実行します。 inspire_motoin_planetary_gear2.mp4
  6. Kosuke IKEDA

    ケーブル挙動の解析

    上記モデルはプーリが3つと複雑でしたので、プーリ1つで解析してみました。 まずは、簡単なモデルで、モデルの特性を把握してみるのが良いと思います。 md_cable2.mp4
  7. Multi-Disciplinary Toolsを用いればケーブル挙動の解析が可能です。 ウィンチでケーブルの巻上げ挙動が解析できます。 複数のプーリを配置することが可能です。 本手法では下記のMulti-Disciplinary Toolsが必要となりますので、事前に準備をお願いします。  マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve md_cable.mp4
  8. Kosuke IKEDA

    Multi-Disciplinary Toolsのセットアップ

    本Multi-Disciplinary Toolsの一部の機能にはAltair Composeで作成した関数を使用しているため、 すべての機能をご利用いただくには、Altair Composeのインストールおよびセットアップが必要です。 ①ご利用のHWと同じフォルダにインストール。  異なる場合は、環境変数HW_MD_COMPOSEでインストール先を指定してください。 ②C:\Users\(user name)\.Altair\Compose2019\hwxにあるCompose_startup.omlに、Multi-Disciplinary ToolsのMD_Plugin\sTCompose\_macrosのパスを追加してください。 md_setup_compose.mp4
  9. Multi-Disciplinary Toolsのセットアップ方法を紹介します。 本ツールを用いれば、 ・HyperMeshと連携して、MotionViewのモデルを効率よく作成することができます ・AcuSolveの流体力をMotionSolveの弾性体にマッピングしたり、MotionSolveの接触荷重をOptiStructの有限要素モデルに簡単にマッピングできます ・カム、ギア、ケーブル、アクチュエータ等のサブモデルを提供します Forumにて個別に機能を紹介していきます。 本ツールは次リリースのHW2019よりプリインストールされますが、HW2018でもご利用いただけます。 HW2018にてご利用になりたい場合は support@altairjp.co.jp までご連絡ください。本ツールを配布いたします(サイズが大きく本Forumにはアップロードできないため)。 MD_Tools_v201x_Overview.pdf md_setup.mp4
  10. 実稼動状態でのギアの応力解析は、ギアの疲労寿命を評価する上で重要です。 ただし、すべてFEMで計算していては膨大な計算時間がかかってしまいます。 しかし、Multi-Disciplinary Toolsと機構解析MotionSolveおよび構造解析OptiStructを用いれば、より軽負荷でギアの応力評価が可能となります。 ここでは、MotionSolve解析事例・サンプルモデルのうち、MV08のDifferential Gearを用いて、本手法を紹介します。 本手法では下記のMulti-Disciplinary Toolsが必要となりますので、事前に準備をお願いします。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve 構造解析・構造最適化Altair OptiStruct : https://altairhyperworks.jp/product/optistruct md_ms08_gear_stress1.mp4
  11. Kosuke IKEDA

    ギアの応力解析

    Inspireを用いたギアの接触解析例をアップロードしました。 接触力を求めるだけでしたら、Inspireで簡単にモデルのセットアップ、解析が可能です。 ギアの応力まで求めた場合は、Inspireのモデルをエクスポートして、ここで紹介した手法に繋げることができます。
  12. Kosuke IKEDA

    ギアの応力解析

    続きです。 MotionSolveで求めた接触荷重をOptiStructのFEモデルにマッピングし、応力解析を行います。 直接法の線形過渡応答とモード法の線形過渡応答が提供されますが、線形解析ですので、直接法で十分なパフォーマンスが得られると思います。 md_ms08_gear_stress2.mp4
  13. HW2018(hwdesktop2017.3)でDurabilityイベントを使用する場合は、 Windowsの環境変数 HW_MV_EXPERIMENTAL = ALL を追加してください。
  14. Altair MotionSolveには多くの自動車用のライブラリを標準で提供しています。 今回は、そのライブラリを用いて、サーキット走行・コース走行の解析を行いました。サーキット走行時における足回りの部品への入力予測や乗り心地評価に利用できます。 サーキット路面として、OpenCRGのWebサイトから入手したサークル路面を使用しました。 Durability Eventで、CRGファイルを選択し、Path ProfileをRoad Centerlineを選択するだけで、路面の中央線に従うようハンドル操作を行います。 今回適用したものか簡単なサークル路面ですが、CRGフォーマットなら同様に可能ですので、是非みなさまの路面データでお試しください。 ms_fullvehicle_cource1.mp4
  15. HW2018(hwdesktop2017.3)でDurabilityイベントを使用する場合は、 Windowsの環境変数 HW_MV_EXPERIMENTAL = ALL を追加してください。
  16. Altair MotionSolveには多くの自動車用のライブラリを標準で提供しており、現在(HW2018)では、乗用車に加え、トラック用のライブラリも提供しています。 今回は、そのトラックライブラリを用いて、段差乗り越し走行の解析を行いました。足回りの部品への入力予測や乗り心地評価に利用できます。 路面ファイルのフォーマットはどのタイヤモデルでも使用可能なCRGを使用しました。 あわせて、簡単なCRG路面を作成するAltair Composeのスクリプトも配布しますので、ご利用ください。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve マルチボディモデリングAltair MotionView : https://altairhyperworks.jp/product/motionsolve/motionview 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ ms_track_bump.mp4 track.zip
  17. Altair MotionSolveには多くの自動車用のライブラリを標準で提供しています。 今回は、そのライブラリを用いて、悪路走行(波状路走行)の解析を行いました。足回りの部品への入力予測や乗り心地評価に利用できます。 路面ファイルのフォーマットはどのタイヤモデルでも使用可能なCRGを使用しました。 あわせて、簡単なCRG路面を作成するAltair Composeのスクリプトも配布しますので、ご利用ください。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve マルチボディモデリングAltair MotionView : https://altairhyperworks.jp/product/motionsolve/motionview 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ ms_fullvehicle_sinwave1.mp4 (動画編集に失敗しました。9:16以降は無視して、続きは下記動画を参照ください。) durability.zip
  18. HW2018(hwdesktop2017.3)でDurabilityイベントを使用する場合は、 Windowsの環境変数 HW_MV_EXPERIMENTAL = ALL を追加してください。
  19. 続きです。 MotionViewのCurveエンティティを用いて、走行パスを設定することも可能です。また、目標速度もCurveエンティティを用いて、任意に設定できます。 ms_fullvehicle_cource2.mp4
  20. 続きです。General Constraintによる速度指定を行います。 ms_ptcv_dir2.mp4
  21. あるボディをあるライン上に沿って、一定速度で動かすサンプルを作成しました。 ある点をあるライン上に拘束するには、Point to Curve Jointを用いれば可能ですが、これだけでは、ラインの接線方向を取得できないので、一定速度を与える指示ができません。 そこで、Point to Curve Jointを二つ使用して、ボディの向きもラインの接線方向に拘束するSystemを作成しました。使い方はPoint to Curve Jointと同様です。 この拘束により、ボディのX軸は常にラインの接線方向を向きますので、General ConstraintでボディのX方向の速度を拘束すれば、ライン上を一定速度で動かせます。お試しください。 PTCV_Dir.zip ms_ptcv_dir1.mp4
  22. 続きです。 Road Toolを用いて、路面のCRGファイルから路面のグラフィックを作成しました。 また、Durabilityイベントで路面ファイルを選択して、解析を実行しました。 ms_fullvehicle_sinwave2.mp4
  23. 続きです。 ダブルレーンチェンジ時のロール運動が大きかったので、コイルスプリングを硬く、ショックアブソーバの減衰を大きくしてみたところ、ロール運動が低減されました。 このように、車両の各パラメータを変えた場合の車両運動への影響をすばやく確認することができますので、各種部品の評価にお役立てください。 ms_fullvehicle_dlc2.mp4
  24. Altair MotionSolveには多くの自動車用のライブラリを標準で提供しています。 今回は、そのライブラリを用いて、フルビークルのダブルレーンチェンジの解析を行いました。 車両モデル、走行条件を呼び出すだけで、簡単に行えます。是非おためしください。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve マルチボディモデリングAltair MotionView : https://altairhyperworks.jp/product/motionsolve/motionview ms_fullvehicle_dlc1.mp4 車両走行シミュレーション.pdf
  25. Altair MotionSolveでCMS弾性体を使用する場合は、減衰値はモード減衰比で設定する必要があります。 デフォルトでは100Hz以下で1%、1000Hz以下で10%、1000Hz以上で100%の臨界減衰が設定されています。 過渡応答の場合は、デフォルト値で概ね問題ありませんが、振動問題として捉えたい場合は、減衰値をより正確に設定する必要があります。 元の部材の一部に減衰材料が使われている場合は、減衰比が一様でなく、モード毎に異なりますので、デフォルト値では元の部材の減衰特性とは異なります。 そこで、OptiStructの複素固有値計算で各モードのモード減衰を求めて、MotionSolveのCMS弾性体の減衰値として設定することで、元の部材の減衰特性を再現する方法を紹介します。 マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve 構造解析・構造最適化Altair OptiStruct : https://altairhyperworks.jp/product/optistruct 科学技術計算ソフトウェアAltair Compose : http://solidthinking.jp/product/compose/ まずは、Altair OptiStructでの複素固有値計算、周波数応答計算の設定です。 ms_cms_damping1.mp4 cms_damping.zip
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