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Yamakura

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  1. お返事が遅くなってしまい大変申し訳ございませんでした。 すでに英語版のフォーラム において、関連するスクリプトのご紹介についてさせていただいているかと思います。 何かご不明な点などございましたらご連絡をいただければと思います。 よろしくお願いいたします。
  2. 機械的な接触が不要な歯車として磁気歯車というものがあります。 接触がないため、ダストフリー、トルク制限、メンテナンスフリーなどのメリットがありますが、 磁界設計をする必要があるためシミュレーションによる検討が有効な製品です。 Altair Fluxではこのような磁気歯車の解析を柔軟なスライディングメッシュ機能を使用することで簡単な設定で高速高精度に計算することが可能です。 下記にその一例を示します。配列方法の異なる磁気歯車では脈動の仕方が違うことが確認できます。 4AC0443E-D8F3-42D3-B810-93B8D8B3A3D6.MP4 34D36A07-C3B7-4C43-8CAF-9C8FE1037ADE.MP4
  3. 追加情報です。 Altair Flux 2019からはレイヤメッシュ生成機能が搭載されましたので、高周波の場合で表面インピーダンスモデルを使用しない場合でも品質の良いメッシュで高精度な解析をおこなうことが可能となっております。
  4. Altair Fluxでは磁場解析と伝熱解析の双方向連成解析により、温度依存物性を考慮に入れた高周波誘導加熱解析がおこなえます。磁性材料は温度による性能変化が激しく、また、加熱効率にも影響をあたえるため、温度依存物性を考慮に入れる事はとても重要です。 3D解析の例題として、Technical tutorials > Magneto Thermal Applicationという例題があります。 この例題では印可する磁界の周波数が異なる状況において、高周波誘導加熱により焼き入れし、急冷することで、材料がマルテンサイト変態を起こす現象への影響を見ているものです。 周波数が高くなるに従い表皮効果により加熱に寄与する渦電流の分布は表面に偏っていきます。そのため、表面付近でメッシュの解像度を上げる必要がありますが、Altair Fluxでは表面インピーダンスモデルを用いることで、高周波の場合でも計算負荷をあげずに解析することが可能です。   ご興味がございましたら是非お試しいただくか、お問い合わせをいただければと思います。
  5. Altair Flux 2019の新機能について簡単にご紹介いたします。 レイヤメッシュ生成機能 表皮効果により表面のごく薄い領域に渦電流などが発生するような状況では表面にレイヤメッシュを生成することで、計算精度の向上が図れます。 Preisachヒステリシスモデルを搭載(ベータ版機能) 鉄損計算の高速化 マルチフィジクス用出力機能の拡張 二次元部分モデルの三次元フルモデルとして物理量の出力 Altair SimLabから静電界解析の設定、実行、結果表示 Altair SimLabからFluxで計算した電磁力の抽出、構造解析への設定の実行 ハルバッハ配列着磁用のマクロを搭載 など。 ほかにもより使いやすく、わかりやすく設定がおこなえるようにGUIが変更されるなどされております。
  6. この簡単なビデオではAltair Fluxの使い方を説明しています。以下の項目について説明されております。 -Flux supervisor環境について -例題、チュートリアルの場所の見つけ方について -オプションの定義方法:言語、Macro、メモリ設定 -ヘルプやドキュメントへアクセス方法
  7. 最小および、推奨システム要件は以下の通りです。 Processor: Intel or AMD 64 bits multi-core Graphic card : OPENGL V2.0 互換 NVIDIA チップセット 最小システム要件 推奨システム要件 詳細については、 <インストールディレクトリ>\2019\flux\Flux\DocExamples\InstallationGuide\00_Installation_guide_en.pdf をご覧ください。
  8. ベーシックチュートリアルをアップデートしました。 "01_Flux_Training.pdf"というファイル名で配布しております。 お持ちでない方、ご興味がある方は 弊社サポートまたは、担当営業までお問い合わせください。 ご活用いただけると幸いです。 アップデート内容は下記のとおりです。 ・スライドのアスペクト比を標準(4:3)からワイド(16:9)に変更 ・エンティティの選択方法について、例題を交えて説明 ・メッシュの設定方法についての説明を追加 ・Fluxでのデータ構成についての説明を追加 ・生成されるファイルについての説明を追加 ・3D Basic exampleの例題を変更 00_Flux_Training.pdfでは電磁接触器 ↓ 01_Flux_Training.pdfではアクチュエータ Flux内で形状作成する場合と、CADデータとしてインポートする場合の両方を準備しております。 CADインポートで実施する場合はチュートリアルに対応している "all_part.SAT"というファイルもご提供いたします。 ・2Dの例題として、"Brushless IPM motor tutorial"を追加 モータテンプレートによる形状作成で、 コギングトルク、逆起電力、定格速度時、始動時、モータインダクタンス を求めるチュートリアルになっています。
  9. Altair Fluxのベーシックチュートリアルをもとにした日本語資料を作成いたしました。 ”00_Flux_Training.pdf”というファイル名です。お持ちでない方、ご興味がある方は 弊社サポートまたは、担当営業までお問い合わせください。 ご活用いただけると幸いです。
  10. FluxMotorでは簡単な操作でモータの各部分の形状や、巻き線の設定を編集することが可能で、各種モータのテストを実行することでモータの特性把握が簡単におこなえるツールです。 得られるものとしては、 効率マップ インダクタンスマップ ライン電圧 各種モータデータシート HyperStudyとの連携による最適化 Flux2Dへのエクスポートでさらに発展的な解析への架け橋 など、モータにかかわるすべての方にご利用いただけるツールです。
  11. 図中のexample tree 内のreadmeの箇所をダブルクリックすると設定手順を記載したpdfファイルが開きます。
  12. Fluxで準備されている例題の実行方法を下記の絵に示します。
  13. pyFluxやpythonに関するリファレンスは、下図のようにPDFで確認することができます。
  14. pyFluxの簡単な使い方 下記のような操作をすると、 Flux3D_log.pyのウィンドウにpyFluxが出力されます。 Command promptウィンドウにコピー&ペースト pythonのfor文を使って繰り返し操作を実行 繰り返し結果 以上のようにpyFluxを使用すると繰り返しの操作をpythonのfor文などと組み合わせて実行することが可能です。 また、pyFluxコマンド内の文字列での入力には、pythonの変数をstr()関数などで文字列かすることで、pythonの変数を利用した設定をおこなうことが可能となります。 pyFluxに関する質問、ご要望などございましたら当トピックに返信または、サポートメールアドレスへご連絡をいただければと思います。
  15. Fluxではモータ、センサー、システムとの連成解析などさまざまな例題を準備しております。 Fluxの例題にはFlux supervisorからアクセスできます。 対象とする次元を選択し、exampleを選択すると、例題の一覧が表示され、対応するドキュメントの参照および、例題の実行がおこなえます。
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