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Yamakura

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  1. Flux version 2020からマニュアルが他のAltair 製品と同様の形式のものとなりました。 マニュアルへのアクセス方法はこれまでと同じです。 以下にマニュアルへのアクセス方法の一例の図を示します。
  2. Flux version 2020からマニュアルが他のAltair 製品と同様の形式のものとなりました。 マニュアルへのアクセス方法はこれまでと同じです。 以下にマニュアルへのアクセス方法の一例の図を示します。
  3. ベーシックチュートリアルをアップデートしました。 "02_Flux_Training.pdf"というファイル名で配布しております。 お持ちでない方、ご興味がある方は 弊社サポートまたは、担当営業までお問い合わせください。 ご活用いただけると幸いです。 アップデート内容は下記のとおりです。 ・説明動画を作成した内容には再生ボタンのアイコンにリンクを付けました。クリックで動画にジャンプします。 ・下記の例題を増やしました。 電気伝導―熱伝導解析 FluxMotor HyperStudy(最適化ツール)との連携 3D_誘導加熱-磁界熱連成 2D_誘導加熱-磁界熱連成(マルテンサイト変態率算出) PyFluxなどのCommand言語について 2D_静電界解析 3D_アラゴの円盤 3D_静電容量解析(自動化についても触れています)
  4. Altair Fluxでは、回転体設定をしたり、移動設定をした際に、それらの回転量、移動量などをパラメータとして自動的に保持します。 さらにそれらのパラメータを計算設定に利用することが可能です。 モータの始動時の解析などでは、ロータの回転量に従った電源位相を設定する必要があります。 そのような場合に有効に利用できます。 移動体のMechanical Setの名称を"Rotor"であったとすると、 AngPos(ROTOR) や、 ANGPOS_ROTOR などが利用可能です。
  5. Altair Fluxではパラメータを作成して計算設定に利用することができます。 パラメータには下図の様にいくつかの種類があります。 適切に利用することで、パラメータスタディなどを簡単におこなえます。 1):Geometric parameter 形状関係、座標関係に使用できるパラメータです。 依存関係がなければScenarioから変更するパラメータとして定義することが可能です。 Geometric parameterの定義には他のGeometric parmeterを利用することが可能です。 2):Parameter I/O Parameter controlled via a scenario Scenarioから変更するパラメータとして定義することが可能です。 Parameter define by a formula Scenarioから直接は変更しないパラメータです。 ほかのパラメータと依存関係を持つことが可能で、関係あるパラメータの値が変わると対応した値に更新されます。 Parameter defined by a table of values 他のパラメータとテーブルで依存関係を持つことが可能です。 過渡解析などで時間変化するパラメータなどを利用したいときなどに利用します。 Parameter for multiphysical application マルチフィジクス用のパラメータで、外部のソフトウェアとのやり取りをするときなどに利用します。 3):Spatial quantity 分布量をパラメータとして登録できます。 着磁分布を引き継ぐときなど、分布を設定するときに利用するパラメータです。
  6. Fluxのマニュアルへのアクセス方法は下記のフォーラムに記載したリファレンスへのアクセス方法と同様に操作いただくと、各種マニュアルのpdfファイルをご確認いただけます。
  7. 放射効率(Radiation efficiency)の求め方について、下記の動画でご説明いたします。 Rad_efficiency.mp4
  8. Fekoでm系を使用していて、インポートするメッシュがmm系である場合、 Home > File > Import > Mesh > Advanced での、Scale factor to metresを1e-3に設定することでm系としてインポートされます。
  9. PyFluxを利用するとさらに簡単に設定できてしまいます。 1:グループとしてColorを作成 lastInstance = Color(name='Block_A', code=[220, 220, 220]) 2:VolumeにColorを設定 Volume[21,18,15,12,9,6,3].color=Color['BLOCK_A'] 3:PyFluxでColor['BLOCK_A']を指定して、それらのVolumeの設定を操作する Volume.selectByRelation(formule='Volume.color',entities=Color['BLOCK_A'])."操作したいメソッド" = "設定したいオブジェクト" 具体例)Color['BLOCK_A']に属するVolumeにRegionVolume['REGIONVOLUME_TEST']を設定するコマンド Volume.selectByRelation(formule='Volume.color',entities=Color['BLOCK_A']).region=RegionVolume['REGIONVOLUME_TEST'] と、ご利用いただくことが可能です。
  10. フィルター機能を利用した際のUnion以外にも、Exclude, Intersectなどのボタンがありました。 それぞれの機能について下記に補足いたします。 Exclude(除外):既存のエンティティから、新たに該当するエンティティを除外する Union(結合):既存のエンティティに加え、新たに該当するエンティティを加える Intersect(交差選択):既存のエンティティと、新たに該当するエンティティと共通するもののみにする
  11. VolumeにつけたColorの情報は、フィルター機能として利用することが可能です。 FluxでVolumeを選択する場面で利用する手順を下記に示します。
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