Jump to content

Yamakura

Members
  • Content Count

    32
  • Joined

About Yamakura

  • Rank
    Advanced Member

Profile Information

  • Country
    Japan
  • Are you University user?
    No

Recent Profile Visitors

The recent visitors block is disabled and is not being shown to other users.

  1. Altair Fluxでは、回転体設定をしたり、移動設定をした際に、それらの回転量、移動量などをパラメータとして自動的に保持します。 さらにそれらのパラメータを計算設定に利用することが可能です。 モータの始動時の解析などでは、ロータの回転量に従った電源位相を設定する必要があります。 そのような場合に有効に利用できます。 移動体のMechanical Setの名称を"Rotor"であったとすると、 AngPos(ROTOR) や、 ANGPOS_ROTOR などが利用可能です。
  2. Altair Fluxではパラメータを作成して計算設定に利用することができます。 パラメータには下図の様にいくつかの種類があります。 適切に利用することで、パラメータスタディなどを簡単におこなえます。 1):Geometric parameter 形状関係、座標関係に使用できるパラメータです。 依存関係がなければScenarioから変更するパラメータとして定義することが可能です。 Geometric parameterの定義には他のGeometric parmeterを利用することが可能です。 2):Parameter I/O Parameter controlled via a scenario Scenarioから変更するパラメータとして定義することが可能です。 Parameter define by a formula Scenarioから直接は変更しないパラメータです。 ほかのパラメータと依存関係を持つことが可能で、関係あるパラメータの値が変わると対応した値に更新されます。 Parameter defined by a table of values 他のパラメータとテーブルで依存関係を持つことが可能です。 過渡解析などで時間変化するパラメータなどを利用したいときなどに利用します。 Parameter for multiphysical application マルチフィジクス用のパラメータで、外部のソフトウェアとのやり取りをするときなどに利用します。 3):Spatial quantity 分布量をパラメータとして登録できます。 着磁分布を引き継ぐときなど、分布を設定するときに利用するパラメータです。
  3. Fluxのマニュアルへのアクセス方法は下記のフォーラムに記載したリファレンスへのアクセス方法と同様に操作いただくと、各種マニュアルのpdfファイルをご確認いただけます。
  4. 放射効率(Radiation efficiency)の求め方について、下記の動画でご説明いたします。 Rad_efficiency.mp4
  5. Fekoでm系を使用していて、インポートするメッシュがmm系である場合、 Home > File > Import > Mesh > Advanced での、Scale factor to metresを1e-3に設定することでm系としてインポートされます。
  6. PyFluxを利用するとさらに簡単に設定できてしまいます。 1:グループとしてColorを作成 lastInstance = Color(name='Block_A', code=[220, 220, 220]) 2:VolumeにColorを設定 Volume[21,18,15,12,9,6,3].color=Color['BLOCK_A'] 3:PyFluxでColor['BLOCK_A']を指定して、それらのVolumeの設定を操作する Volume.selectByRelation(formule='Volume.color',entities=Color['BLOCK_A'])."操作したいメソッド" = "設定したいオブジェクト" 具体例)Color['BLOCK_A']に属するVolumeにRegionVolume['REGIONVOLUME_TEST']を設定するコマンド Volume.selectByRelation(formule='Volume.color',entities=Color['BLOCK_A']).region=RegionVolume['REGIONVOLUME_TEST'] と、ご利用いただくことが可能です。
  7. フィルター機能を利用した際のUnion以外にも、Exclude, Intersectなどのボタンがありました。 それぞれの機能について下記に補足いたします。 Exclude(除外):既存のエンティティから、新たに該当するエンティティを除外する Union(結合):既存のエンティティに加え、新たに該当するエンティティを加える Intersect(交差選択):既存のエンティティと、新たに該当するエンティティと共通するもののみにする
  8. VolumeにつけたColorの情報は、フィルター機能として利用することが可能です。 FluxでVolumeを選択する場面で利用する手順を下記に示します。
  9. Fluxで各形状をグループとしてまとめて管理したいという場合、 プロパティのAppearance > * Colorの項目を利用すると便利です。 以下に複数のボリュームをグループ化する手順と活用方法についてご説明いたします。
  10. お返事が遅くなってしまい大変申し訳ございませんでした。 すでに英語版のフォーラム において、関連するスクリプトのご紹介についてさせていただいているかと思います。 何かご不明な点などございましたらご連絡をいただければと思います。 よろしくお願いいたします。
  11. 機械的な接触が不要な歯車として磁気歯車というものがあります。 接触がないため、ダストフリー、トルク制限、メンテナンスフリーなどのメリットがありますが、 磁界設計をする必要があるためシミュレーションによる検討が有効な製品です。 Altair Fluxではこのような磁気歯車の解析を柔軟なスライディングメッシュ機能を使用することで簡単な設定で高速高精度に計算することが可能です。 下記にその一例を示します。配列方法の異なる磁気歯車では脈動の仕方が違うことが確認できます。 4AC0443E-D8F3-42D3-B810-93B8D8B3A3D6.MP4 34D36A07-C3B7-4C43-8CAF-9C8FE1037ADE.MP4
×
×
  • Create New...