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Yamakura

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  1. FluxMotorでは簡単な操作でモータの各部分の形状や、巻き線の設定を編集することが可能で、各種モータのテストを実行することでモータの特性把握が簡単におこなえるツールです。 得られるものとしては、 効率マップ インダクタンスマップ ライン電圧 各種モータデータシート HyperStudyとの連携による最適化 Flux2Dへのエクスポートでさらに発展的な解析への架け橋 など、モータにかかわるすべての方にご利用いただけるツールです。
  2. 図中のexample tree 内のreadmeの箇所をダブルクリックすると設定手順を記載したpdfファイルが開きます。
  3. Fluxで準備されている例題の実行方法を下記の絵に示します。
  4. pyFluxやpythonに関するリファレンスは、下図のようにPDFで確認することができます。
  5. pyFluxの簡単な使い方 下記のような操作をすると、 Flux3D_log.pyのウィンドウにpyFluxが出力されます。 Command promptウィンドウにコピー&ペースト pythonのfor文を使って繰り返し操作を実行 繰り返し結果 以上のようにpyFluxを使用すると繰り返しの操作をpythonのfor文などと組み合わせて実行することが可能です。 また、pyFluxコマンド内の文字列での入力には、pythonの変数をstr()関数などで文字列かすることで、pythonの変数を利用した設定をおこなうことが可能となります。 pyFluxに関する質問、ご要望などございましたら当トピックに返信または、サポートメールアドレスへご連絡をいただければと思います。
  6. Fluxではモータ、センサー、システムとの連成解析などさまざまな例題を準備しております。 Fluxの例題にはFlux supervisorからアクセスできます。 対象とする次元を選択し、exampleを選択すると、例題の一覧が表示され、対応するドキュメントの参照および、例題の実行がおこなえます。
  7. Fluxの例題は全てpyFluxの形式で提供されております。 そのため、全てのチュートリアル操作に対応したpyFluxコマンドを参照することができ参考になります。
  8. Fluxではスクリプト言語のpython(正確にはjython)によりモデル作成、解析設定、ポスト処理などを記述することができます。 pythonの構文を使うことができるため、繰り返しの処理や条件分岐、例外処理、ファイルの操作などさまざまな操作が可能になります。 FluxではpyFluxを簡単に構築できる環境が整っているため、pythonを知らない方でも簡単にその効果を実感することができます。 このトピックでは、pyFluxに焦点を当てた話題を記載していこうと思います。
  9. 電磁ポテンシャルを有限要素法を用いて計算します。 2D解析では磁気ベクトルポテンシャルモデルで、3D解析では磁気スカラーポテンシャルモデルをデフォルトに、一部の解析タイプでは磁気ベクトルポテンシャルモデルもご利用いただけます。
  10. Altair Fluxでは低周波数領域の磁場、電場、伝熱を解析することができます。 磁場解析ではモータや変圧器、周辺環境への漏洩磁場、誘導加熱装置などの解析をおこなうことができます。 また、電磁力を出力し、構造解析ソルバに渡すことで振動解析などを行うことも可能です。 電場解析では静電容量の算出や高電圧機器周辺の電場分布、絶縁破壊リスクの評価、導体内を流れる電流分布などの解析がおこなえます。 伝熱解析では磁場解析や電場解析で求めた電流分布をもとに、ジュール損失の分布を発熱源として熱伝導解析をおこない、温度分布を求めることができます。 皆さまの興味のある電磁場解析項目や、 「こんな解析はできるかな?」といった疑問などございましたら、このトッピクへの返信でも、サポート宛のメールでもどちらでもお気軽にお問い合わせをいただければと思います。
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