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KOBAYASHI

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  1. 第三回は2分でモード法過渡応答解析です。時刻歴応答解析と言う表現もよくお聞きします。 今回は装置足回りを叩いて時間的に変化する挙動を解析致します。 固有値解析計算から過渡応答まで2分でございます。 過渡応答解析について、恐らくCADから結果まで世界最速、最も手数の少ないソフトウェアではないでしょうか? SimSolid_モード法の過渡応答.mp4
  2. v2019.4.1 2019/10/14 DL開始 バグ修正とパフォーマンス改善です。 全ての2019.4.0ユーザーにupdateをお勧めとのことでございます。 アルテアコネクトよりDL可能でございます。 https://connect.altair.com/
  3. 第二回は『1分で熱構造連成解析』です。現時点でのSimSolidの熱解析機能はベーシックな内容のみとなっておりますが、普通のソフトウェアでは手間や時間がかかる構造連成が簡単で早いです。 SimSolid_熱構造連成.mp4
  4. 2019/10/16追記 V2019.4.1時、下記手順で2019.3.0の調子が悪くなる報告がございます。ご注意下さいませ。 V2019.4.0時点、SimSolidは通常のインストール手順で複数バージョンを共存させることができません。 下記の手順で共存させることが可能となります。 Program Files内のSimSolid古いバージョンフォルダをデスクトップなどにコピーする。 新しいバージョンのインストーラーを実行する。インストール先フォルダ指定時に古いバージョンインストール先と異なる名前とする。 新しいバージョンのインストール終了後、デスクトップなどにコピーしてあった古いバージョンのファイル群をProgram Files内に戻し、上書きコピーする。 新旧フォルダ内のSimsolid.exeのショートカットを異なる名前でデスクトップ等に作成し、ご利用くださいませ。
  5. v2019.4.0 2019/10/1DL開始 主な機能追加は下記です。 特に1番の内容についてはよくご要望頂いておりましたので、皆様のご期待に添える内容でないないかと思っております。 (1)結果取得点のCSV指定 これまで、マウスピックでコンター値を拾っていましたが、 座標値csvで指定した場所の値を取得できるようになりました! (2)複数の荷重ケースの線形和 例:100xStructural1+50xstructural2の結果を表示、のようなことが可能となりました。 (3)その他 複数の荷重、リモート荷重をcsvで一括設定 周波数応答解析でモードを選択した周波数応答関数結果を表示できるように solution settings(解析設定)がわかりやすく 接触状態の設定の改善 固有値解析結果のCSV出力 アルテアコネクトよりDL可能でございます。 https://connect.altair.com/
  6. 引継ぎ情報と関連ないですが、SimSolidが対応しているCADフォーマットは下記となります。 CATIA、NX、PTC/Creo、SOLIDWORKS、Inventor、Fusion360、Onshape Parasolid、 STEP、 JT、 ACIS、VDA、PLMXML、CGR、STL
  7. SOLIDWORKSからの材料引継ぎは、現状SOLIDWORKS add-inからSimSolidを起動した場合のみ可能です。 その場合、CATIAなどの引継ぎと異なり、SOLIDWORKSで設定している材料物性値を引継ごうとします。 最低、ヤング率E、ポアソン比nu、密度rho, 熱伝導率k、熱膨張率CTEが設定されていることが必須です。 例えば、熱関連の物性値が設定されていない場合、引継ぐには"1"などの適当な数値を設定頂く必要がございます。
  8. V2019.3.0からCATIA, NX, JTについては、CADで設定されている“材料名”と同じ名前の材料データをMaterial databaseから適用する機能が追加されました。 確認したところ、日本語材料名は非対応のようです。 また、大文字と小文字も区別しているようで、STEELとSteelを別物として認識します。 Creoはversionにより材料名が格納されているタグが異なるようで、Geometry import settingsの下部にある、Custom metadata attributesからMATL_CNH or PTC_MATERIAL_NAME を 追加することで読めるようになります(下図参照。)
  9. 注: ノードロック版はリモートデスクトップ環境で動きません。
  10. v2019.3.0からキーボードショートカットがご利用可能です。 Hide, All, と言ったアルテアの他の製品でもおなじみのショートカットも多く、操作性が向上すると思われます。 SimSolid_Keyboard_Shortcuts.pdf ※ファイルのダウンロードには、当フォーラムへのログインが必要となります。 ログインせずファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、ログインするとダウンロードが可能になります。
  11. 装置の足回りの部品を使って、SimSolidで実施可能な解析の手順を紹介します。 第一回は『静解析で設計変更案の効果を高速確認する』です。 設計変更案に解析条件が引継がれているところが見て頂きたいところでございます。 SimSolid_足モデル_日本語字幕.mp4
  12. シーム溶接 from SOLID CAD内で、SOLIDとしてシーム溶接の位置が明示されている場合は、それを使ってシーム溶接設定することが可能でございます。 動画では、SOLID情報を元にシーム溶接を設定し、その後溶接されていない部品を対象に、automatic contactを使ってボルト部の接続を定義しています。 シーム溶接位置をSOLIDだけでなく、CADのLine情報からも定義できるように、と言うご要望は開発へリクエスト済でございます。 SimSolid_seamweld_fromSolid.mp4
  13. シーム溶接 Group weld シーム溶接については、ソリッドパーツから位置を指定することも可能ですが、シーム溶接設定場所の情報が無い場合、検索して候補を提示し、そこから選択することも可能です(Group weld機能)。 seamweld_groupweld.mp4
  14. スポットウェルドをCADなどから出力した座標値を元に一括定義します。 座標値のcsvフォーマットは添付のものをご参考にしてくださいませ。 また、3枚打ちの場合は追加列が必要となります。3枚打ち.zipをご確認下さいませ。 spotweld.mp4 hat_spot.csv 3枚打ち.zip ※ファイルのダウンロードには、当フォーラムへのログインが必要となります。 ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。
  15. SimSolidで部品を変更したものを解析するには、変更した部品を含むアセンブリをプロジェクトに読み込むことで、解析条件などが引継がれます。 (参考: 下記ページの動画など) また、何らかの事情で、一部部品を削除し、新規形状へ差し替えることも可能でございます。 下記動画をご確認下さいませ。 部品の入れ替え方法.mp4
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