Jump to content

KOBAYASHI

Members
  • Content Count

    33
  • Joined

  • Last visited

About KOBAYASHI

  • Rank
    Advanced Member

Profile Information

  • Gender
    Male
  • Are you University user?
    No

Recent Profile Visitors

The recent visitors block is disabled and is not being shown to other users.

  1. 動画にもございますが、Inspire(2019.4以上)でSimSolidの計算エンジンを利用するにはプリファレンスから設定が必要です。下図をご確認頂けますと幸いです。
  2. Altair SimSolidは早くて簡単なだけじゃない! メッシュを切らない設計者CAEの真価 ソリッドワークス・ジャパンユーザーグループ(SWJUG)の代表リーダーの土橋様によるSimSolid紹介記事でございます。
  3. Trial user Since 2020 san, ご質問ありがとうございます。 >質問1 動画では少し食い込んでいます。位置を示すものなので、食い込んでいない三角柱のようなソリッドでも定義できます。 >質問2 ソリッドとは溶接ソリッドのことで良いでしょうか?SimSolidのこのシーム溶接定義は計算コスト低減が目的で溶接部に発生する応力値などを見るのに適しておりません。その目的の場合、溶接ソリッドをそのまま固着して見て頂くのが良いと思われます。 溶接ソリッドのないモデルに対してのご要望ありがとうございます。多くの方からご要望を頂いておりますので、これからのリリースにご期待下さいませ。
  4. SimSolidでは自動的に端末のCPUコア数を確認し、デフォルトでは全部使って並列化します。 利用コア数によるライセンスの増減はございません。 部品が分かれていないと並列化が出来ないようですので、従来の有限要素法の解析などでたまに見かける部品のマージは行わないで下さい。 また、多コアマシンで全部をSimSolidに使いたくない場合は、下記より利用コア数を制限することが可能です。
  5. 既にInspireのユーザー様から見た、 Inspireの従来の構造解析(OptiStructエンジン)と比較し、 Inspire(SimSolidエンジン)と変更することで出来ないことは下記です(Inspire v2019.4時点) ボルトプリテンション(初期軸力) 離れ接触(※純SimSolidでは可能です) Motion(機構解析)との連成 線形座屈解析 拘束条件の一方向フリー
  6. みんな大好きGrappleモデル。ver 2019.5.1 versionです。 上の動画からのUpdateポイントは、、、 (1)データムポイント 任意の位置のコンターの値をマウスピックで取得することが以前より出来ましたが、「メッシュがないので、同じ節点での比較が出来ない」、と言う声にお応えした機能です。CSVで座標を用意頂くことで、複数案の同じ位置のコンターの値を容易に比較できます。 (2)ボルト座面付近のみ部品を固着する機能 ボルト締結部品で、接する面が全て固着になることで硬めに出ることを回避できないか?と言うお声にお応えした新しい機能です。ボルト締結部品間では、ボルト座面付近以外は固着がなされないようにすることができるオプション機能です。 Grapple2019.5.1small.mp4
  7. 2020/3/24、Inspire 2019.4がリリースされました。 大きな機能追加として、SimSolidソルバーが選べることがございます。 SimSolidの機能全てが使えるわけではございません。 通常版SimSolidと比較し、本日時点では、下記の差異がございます。 ◎日本語GUI対応、形状の即時変更即時結果入手 △動解析、一部の非線形機能に未対応。溶接ツールなどがない、STL読込み機能がない。 ↓動作イメージ動画(2m12s)↓ ※ベータ版時動画 20200210inspireSS.mp4
  8. v2019.5.1 2020/3/6 DL開始 バグ修正とパフォーマンス改善です。 全てのユーザーにupdateをお勧めとのことでございます。 主な改善事項 ・Adapt to thin solidsの安定化と高速化 ・ピン接合の軸方向のスライド追加 ・adhesiveの改善 ・separating/closingの改善 ・部品インポート時に接続設定画面が自動出現 アルテアコネクトよりDL可能でございます。 https://connect.altair.com/
  9. "お客様"と言うくくりではないですが、中立的な国際CAE技術団体NAFEMSのBENCHMARK MAGAZINE 2020/1月号でSimSolidの精度評価が掲載されました。 ちなみに、NAFEMSはNational Agency for Finite Element Methods and Standardsの略らしいです。 Altairが該当部をPDF配布しています。 https://www.altair.com/resource/nafems-simsolid-benchmark 適切な設定とすることで、差が大きいと言われる応力の比較でも従来のものと5%未満の差異となっております。 是非ご確認下さいませ。
  10. v2019.5 2020/1/27 DL提供開始 主な機能追加は下記でございます。 他にも多数の改善がございます。是非お試しくださいませ! (1)三大CAD(CATIA, Creo, NX)のマウス操作の追加 設計者の方から多く望まれていた普段のCADと同じ、回転、拡大縮小、平行移動のマウス操作が選択できるようになりました! (2)接着剤機能 2部品間の結合の硬さを調整できます (3)ボルト締結部付近のみ締結部品間の固着作成 (4)グラフィックス、CADインポートの改善 ----- アルテアコネクトよりDL可能でございます。 https://connect.altair.com/
  11. 続いてSlider機能のご紹介です。円筒面にSliderを設定すると、回転を許容し、軸方向の移動も許容します。 途中設定しやすさのため、Project treeで部品名を選択し、キーボードのH(Hide)を推して一旦非表示にしています。 Slider.mp4
  12. SimSolidでヒンジ的な挙動部の設定をします。最初はVirtual connectorのRotating設定です。回転しますが、軸方向は動きません。 SimSolid_PIN設定.mp4
  13. Fusion360からの材料引継ぎは、現状Fusion add-inからSimSolidを起動した場合のみ可能です。 (SOLIDWORKS add-inからの挙動とほぼ同様でございます。) Fusion360内で設定している材料の物性値を引継ぎます。 ただ、SimSolidが日本語に対応していないため、材料データ名に日本語を含む場合、物性値は引き継がれますが材料名に??などが現れることがございます。 その様子の動画を添付させて頂きました。 Fusion360ToSimSolid.mp4
  14. 多くのお客様に使われ始めているSimSolid。Web上に掲載されている情報を集めました。 メッシュレス解析ソフトで振動計算を高速化 ~シミュレーションドリブン設計を推進する日野自動車~ Lead-Time Reduction at Renault with Altair SimSolid(ルノー様、英語、PDF) Lead-Time Reduction at Renault with Altair SimSolid (Renault様、英語、上記PDFのプレゼン動画、要登録) Brompton Bicycle わずか数秒で設計案を決定(録画webinar, 英語, 要登録) 超人気の折り畳み自転車で有名なブロンプトン。製品のパフォーマンスを数秒で評価できるとリードメカニカルエンジニア Jonathan Heath氏のデモもございます。 CNHインダストリアル(録画webinar, 英語) 世界最大級農機メーカーCNHのエンジニアが途中お話して下さっています。 本当に使える「設計者CAE」とは:国内外で採用多数、メッシュレスCAE「SimSolid」が設計者に選ばれる理由 日野自動車様、トヨタ車体様の事例などが記載されております。
  15. 第三回は2分でモード法過渡応答解析です。時刻歴応答解析と言う表現もよくお聞きします。 今回は装置足回りを叩いて時間的に変化する挙動を解析致します。 固有値解析計算から過渡応答まで2分でございます。 過渡応答解析について、恐らくCADから結果まで世界最速、最も手数の少ないソフトウェアではないでしょうか? SimSolid_モード法の過渡応答.mp4
×
×
  • Create New...