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KOBAYASHI

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  1. 続いてSlider機能のご紹介です。円筒面にSliderを設定すると、回転を許容し、軸方向の移動も許容します。 途中設定しやすさのため、Project treeで部品名を選択し、キーボードのH(Hide)を推して一旦非表示にしています。 Slider.mp4
  2. SimSolidでヒンジ的な挙動部の設定をします。最初はVirtual connectorのRotating設定です。回転しますが、軸方向は動きません。 SimSolid_PIN設定.mp4
  3. Fusion360からの材料引継ぎは、現状Fusion add-inからSimSolidを起動した場合のみ可能です。 (SOLIDWORKS add-inからの挙動とほぼ同様でございます。) Fusion360内で設定している材料の物性値を引継ぎます。 ただ、SimSolidが日本語に対応していないため、材料データ名に日本語を含む場合、物性値は引き継がれますが材料名に??などが現れることがございます。 その様子の動画を添付させて頂きました。 Fusion360ToSimSolid.mp4
  4. 多くのお客様に使われ始めているSimSolid。Web上に掲載されている情報を集めました。 メッシュレス解析ソフトで振動計算を高速化 ~シミュレーションドリブン設計を推進する日野自動車~ Lead-Time Reduction at Renault with Altair SimSolid(ルノー様、英語、PDF) Lead-Time Reduction at Renault with Altair SimSolid (Renault様、英語、上記PDFのプレゼン動画、要登録)
  5. 第三回は2分でモード法過渡応答解析です。時刻歴応答解析と言う表現もよくお聞きします。 今回は装置足回りを叩いて時間的に変化する挙動を解析致します。 固有値解析計算から過渡応答まで2分でございます。 過渡応答解析について、恐らくCADから結果まで世界最速、最も手数の少ないソフトウェアではないでしょうか? SimSolid_モード法の過渡応答.mp4
  6. v2019.4.1 2019/10/14 DL開始 バグ修正とパフォーマンス改善です。 全ての2019.4.0ユーザーにupdateをお勧めとのことでございます。 アルテアコネクトよりDL可能でございます。 https://connect.altair.com/
  7. 第二回は『1分で熱構造連成解析』です。現時点でのSimSolidの熱解析機能はベーシックな内容のみとなっておりますが、普通のソフトウェアでは手間や時間がかかる構造連成が簡単で早いです。 SimSolid_熱構造連成.mp4
  8. 2019/10/16追記 V2019.4.1時、下記手順で2019.3.0の調子が悪くなる報告がございます。ご注意下さいませ。 V2019.4.0時点、SimSolidは通常のインストール手順で複数バージョンを共存させることができません。 下記の手順で共存させることが可能となります。 Program Files内のSimSolid古いバージョンフォルダをデスクトップなどにコピーする。 新しいバージョンのインストーラーを実行する。インストール先フォルダ指定時に古いバージョンインストール先と異なる名前とする。 新しいバージョンのインストール終了後、デスクトップなどにコピーしてあった古いバージョンのファイル群をProgram Files内に戻し、上書きコピーする。 新旧フォルダ内のSimsolid.exeのショートカットを異なる名前でデスクトップ等に作成し、ご利用くださいませ。
  9. v2019.4.0 2019/10/1DL開始 主な機能追加は下記です。 特に1番の内容についてはよくご要望頂いておりましたので、皆様のご期待に添える内容でないないかと思っております。 (1)結果取得点のCSV指定 これまで、マウスピックでコンター値を拾っていましたが、 座標値csvで指定した場所の値を取得できるようになりました! (2)複数の荷重ケースの線形和 例:100xStructural1+50xstructural2の結果を表示、のようなことが可能となりました。 (3)その他 複数の荷重、リモート荷重をcsvで一括設定 周波数応答解析でモードを選択した周波数応答関数結果を表示できるように solution settings(解析設定)がわかりやすく 接触状態の設定の改善 固有値解析結果のCSV出力 アルテアコネクトよりDL可能でございます。 https://connect.altair.com/
  10. 引継ぎ情報と関連ないですが、SimSolidが対応しているCADフォーマットは下記となります。 CATIA、NX、PTC/Creo、SOLIDWORKS、Inventor、Fusion360、Onshape Parasolid、 STEP、 JT、 ACIS、VDA、PLMXML、CGR、STL ※各CADのサポートバージョン情報は、Help->CAD Integration->File Handling and Formatsよりご確認頂くことが可能でございます。
  11. SOLIDWORKSからの材料引継ぎは、現状SOLIDWORKS add-inからSimSolidを起動した場合のみ可能です。 その場合、CATIAなどの引継ぎと異なり、SOLIDWORKSで設定している材料物性値を引継ごうとします。 最低、ヤング率E、ポアソン比nu、密度rho, 熱伝導率k、熱膨張率CTEが設定されていることが必須です。 例えば、熱関連の物性値が設定されていない場合、引継ぐには"1"などの適当な数値を設定頂く必要がございます。
  12. V2019.3.0からCATIA, NX, JTについては、CADで設定されている“材料名”と同じ名前の材料データをMaterial databaseから適用する機能が追加されました。 確認したところ、日本語材料名は非対応のようです。 また、大文字と小文字も区別しているようで、STEELとSteelを別物として認識します。 Creoはversionにより材料名が格納されているタグが異なるようで、Geometry import settingsの下部にある、Custom metadata attributesからMATL_CNH or PTC_MATERIAL_NAME を 追加することで読めるようになります(下図参照。)
  13. 注: ノードロック版はリモートデスクトップ環境で動きません。
  14. v2019.3.0からキーボードショートカットがご利用可能です。 Hide, All, と言ったアルテアの他の製品でもおなじみのショートカットも多く、操作性が向上すると思われます。 SimSolid_Keyboard_Shortcuts.pdf ※ファイルのダウンロードには、当フォーラムへのログインが必要となります。 ログインせずファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、ログインするとダウンロードが可能になります。
  15. 装置の足回りの部品を使って、SimSolidで実施可能な解析の手順を紹介します。 第一回は『静解析で設計変更案の効果を高速確認する』です。 設計変更案に解析条件が引継がれているところが見て頂きたいところでございます。 SimSolid_足モデル_日本語字幕.mp4
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