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Daisuke Watanabe

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  1. SAOがサポートするライセンスマネージャは次の一覧です。2019年12月現在。
  2. ベンダー名をユニークに保つ方法はありますか?たとえば、次のような変更が発生する場合があります。  ・Agentの場所が、ローカルからリモートに変わるとき  ・ライセンスマネージャのタイプが変わるとき vendor.iniファイルのVENDOR, LOCATION, STATE, CONTINENTパラメタが同じ値をもっていれば、同一ベンダーとして認識されます。
  3. 特別なスクリプトを実行することでデータの削除が可能です。 ただし慎重に実行することが必要です。必ず実行前にバックアップを取ることをお勧めします。 Altairが提供するプログラムが必要です。 スクリプトを実行すると手順が示されるので、それにしたがって慎重に進めてください。削除したいベンダーのIDであるid_vendormainを確認し、そのIDで削除を指示します。 プログラム名:PROC_SAOUTIL_delete_vendormain(.exe)
  4. ブラウザーにプロキシの設定がないか確認してください。もしある場合には、ブラウザーのプロキシの例外にSAOのポータルを設定してください。 ブラウザーにプロキシの設定がある場合で、かつ、SAOのポータルへのアクセスのURLをIPアドレスで指定している場合に、SAOポータルを外部のインターネットのサイトと誤認識し、アクセスができないことがあります。ブラウザーのプロキシの例外にSAOのポータルを設定することで問題が解消します。
  5. アラート通知の通知先に指定したメールアドレスのユーザーは次の2つの設定をSAOにもつ必要があります。 SAOのID 通知するフィーチャーへの参照権 それぞれ、 管理>ユーザーアカウント管理>User Accounts 管理>ユーザーアカウント管理>Feature Access Control のメニューから設定できます。
  6. EmployeeマスタのEffective dateを適切に設定していない場合、データが見えなくなってしまうので注意が必要です。 例えば全ユーザーについてEffective date=2015-09-01に設定した場合、2015-09-01よりも前にライセンスの使用があったとしても、その使用状況はレポートに可視化されません。 安全なのは、全てのユーザーについてEffective date=2000-01-01のような全てのライセンス使用をカバーできるようなマスタを追加しておくことをおすすめします。
  7. ログインユーザーに紐づけられたアクセスコントロールのFeatureが存在しない、または有効でない、あるいはsao_calculation_full.shがまだ実行されていない場合に、発生します。 sao_calculation_full.shを実行し問題解決するか確認してください。
  8. インストールディレクトリにある/engine/logs/log_engine.logをご提供ください。 もしディスクの空き容量がなくなっている場合、このログにディスクが一杯で書き込みができなかったという警告が出力されています。 ディスクの使用容量が一杯まで消費されるとログインができなくなります。ディスクの空きをつくればログインできるようになります。
  9. 各ライセンスマネージャとSAOサーバーマシンのシステム時間(OS時間)に大きな差がないかご確認ください。5分以上の差がある場合にはこの問題が生じます。システム時間は各ライセンスマネージャとSAOサーバー間で同期されるよう調整してください。
  10. メニューのアラートにあるレポートは、直近の5分以内のデータが見えます。 一方、メニューのアラート以外にあるレポートでは、日次の夜間集計処理の後に前日のデータが見えるようになります。
  11. 管理メニューから稼働時間の指定ができます。 メニューの    管理 > SAOコンフィグレーション > SAO Configurationタブ でWork Timeのプルダウンから稼働時間の開始と終了を選択しSaveボタンをクリックし保存します。
  12. ソートしたい列の先頭をタイトル行の上の部分にドラッグし、ソートすることができます。2つ目以降も同様にソートする列を上の部分に追加して設定できます。 一方、ソートに指定した項目を削除する方法はありません。一旦、そのレポートをクローズしもう一度開きますとソート項目がリセットされます。 またフィルターを指定できるようになりました。列の先頭行のプルダウンのメニューに「Filters」があります。ここで条件を設定するとデータを絞り込むことができます。
  13. そのようなケースがあります。 ライセンス使用状況追跡のために設置しているAgentの実行間隔が5分であるため、次のような場合があります。 1.カウントされないケース Agentが実行されてから、次の5分後のAgentの実行までの間に、ライセンスの使用が開始され、かつ使用が終了した場合、ライセンスの使用をカウントすることができません。 実際のライセンスの使用は5分未満ですが、カウントできないことになります。  (例)ライセンスの使用=2分27秒      開始: 9:57:23      終了: 9:59:50    Agentの実行      9:55,10:00,10:05,10:10,,, 2.カウントされるケース ライセンスの使用が開始され、使用が終了する間に、一回だけAgentの実行がある場合、 ライセンスの使用は、5分としてカウントします。 実際のライセンスの使用は10分未満ですが、5分としてカウントします。  (例)ライセンスの使用=6分23秒      開始: 9:57:23      終了:10:03:50    Agentの実行      9:55,10:00,10:05,10:10,,,
  14. できます。 地域、部門、ユーザー情報として3つのExcelファイルを取り込んでいただいていますが、そのうちユーザー情報のExcelファイルにeffective date列があります。 例えば、USER1さんが2012年4月1日から2014年3月31日まではA部署に所属していて、2014年4月1日からB部署に所属だったとします。USER1さんについて、ユーザー情報のExcelファイルに2行のデータを記述します。    emoloyee 中略 effective date 1行目 USER1 中略 2012-04-01 2行目 USER1 中略 2014-04-01 このようExcelファイルを記述し取り込みを行いますと週次処理のsao_calculate_full.shの処理後に新しいユーザー情報が反映されます。 *地域、部門にもし変更がなくても地域、部門、ユーザー情報の3つのファイルを取込み直してください。
  15. あります。 たとえば2つのAltairのHyperWorksの長期ライセンスと年間ライセンスのフィーチャglobalzoneapを合算して表示させることができます。 設定はアドミンのメニューのVendor Pool、Feature Pool for Vendor Poolからそれぞれ行うことができます。 Vendor Poolメニューで新規Vendor Poolを作成し、2つのHyperWorksをグルーピングする。 Feature Pool for Vendor Poolメニューで新規Feature Poolを作成し、①のVendor Poolから2つのglobalzoneapを選択しグルーピングする。 週次処理のsao_calculate_full.shの実行後に、設定したVendor PoolとFeature Poolが選択肢に追加されます。 2つのベンダーまたはフィーチャーのグループ化に関連する管理メニューは、次の3つです。 Vendor Pool Feature Pool for Single Vendor Feature Pool for Vendor Pool
  16. 管理メニューからタイムゾーンの指定ができます。 レポートメニューの    管理 > SAOコンフィグレーション > SAO Configurationタブ でTime Zoneのプルダウンから日本のタイムゾーンを選択しSaveボタンをクリックし保存します。
  17. 管理メニューから緯度経度の設定を行うことでサーバーの位置を日本に設定することができます。 レポートメニューの 管理 > SAOコンフィグレーション > License Server Lat/Lo…タブ で対象のサーバーをダブルクリックし、LATITUDEに緯度、LONGITUDEに経度を入力しSaveボタンをクリックし保存すると設定できます。
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