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  1. 別Topicで紹介しました「システムシミュレーションを用いたパーソナル e-モビリティの電気モータの最適化」にて、 モータ質量や制御パラメータを変えると、応答性や消費電力が変わることを確認しました。 今回は、それらをHyperStudyで自動化したいと思います。 制御パラメータとモータ質量を設計変数として、DOEを行い、応答性、消費電力を確認します。 複数のファイルから設計変数を抽出したり、スクリプトで複数計算実行したりなど、いろいろ便利なテクニックが入ってますので、ご視聴ください。 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve 最適化ツールAltair HyperStudy : https://altairhyperworks.jp/product/hyperstudy activate_ms_hst.zip activate_ms_hst1.mp4
  2. パーソナル e-モビリティの一つである電動立ち乗り二輪車を例に、乗員の重量、車両の加速、減速、コーナリング性能等の要求スペックに対し、最適なモータを選定する手法をご紹介します。3Dの車両モデル、制御モデルを考慮したシステムシミュレーションを設計初期に実施することで、詳細な必要モータスペックを導き、モータの詳細設計の後、同システムシミュレーション環境で性能を確認します。 本内容はATCx – Altairテクノロジーカンファレンスシリーズ 制御と1D/3Dシステムシミュレーション(2018/6/22) で発表したものです。 下記ソフトウェアを使用しています。 1DシミュレーションツールAltair Activate : http://solidthinking.jp/product/activate/ マルチボディソルバAltair MotionSolve : https://www.altairhyperworks.jp/product/motionsolve 電磁界シミュレーションAltair Flux : https://altairhyperworks.jp/product/Flux ATCx_emobi1.mp4
  3. Altair Activate2019からは、Altair Composeで採用しているMatlab互換の言語OML(Open Matrix Language)で計算をコントロールできます。 本サンプルスクリプトを用いれば、Activateのモデル内のパラメータを変更して、計算を実行することができます。 OMLのFor loopを利用したパラスタやHyperStudyとの連携で有用です。 optimization_hst2_oml1.zip activate_oml1.mp4
  4. インストールディレクトリ内にあるsTActivate.batというファイルを使います。 C:\Program Files\Altair\2017\sTActivate2017.3\sTActivate.bat -f aaa.scm でaaa.scmを実行できます。ファイル名の前に-fをつけてください。
  5. HyperWorksインストールディレクトリ内の\io\translators\bin\win64\mdl_batch.batを使用します。 C:\Program Files\Altair\2017\\io\translators\bin\win64\mdl_batch.bat aaa.mdl bbb.xml MOTIONSOLVE でaaa.mdlを読み込み、bbb.xmlとしてエクスポートします。 ANALYSISを複数定義している場合は、 C:\Program Files\Altair\2017\\io\translators\bin\win64\mdl_batch.bat aaa.mdl bbb.xml MOTIONSOLVE ANALYSIS:ALL とすることで、bbb_ana_ccc.xml, bbb_ana_ddd.xml, などすべてのANALYSISに対応したxmlファイルをエクスポートできます。
  6. HyperWorksインストールディレクトリ内の\hwsolvers\scripts\motionsolve.batを使用します。 C:\Program Files\Altair\2017\hwsolvers\scripts\motionsolve.bat aaa.xml でaaa.xmlの解析を流すことができます。
  7. Composeインストールディレクトリ内のhwxフォルダにあるCompose_batch.batというファイルを使用します。 C:\Program Files\Altair\2017\sTCompose2017.3\hwx\Compose_batch.bat -f aaa.oml でaaa.omlを実行できます。ファイル名の前に-fをつけてください。
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