検証1: 材料が一つだけのユニットセルから算出されたヤング率、ポアソン比が、材料特性として入力したヤング率、ポアソン比に一致するかどうか。   これは Multiscale Designer の FEM が正しい計算をしているかどうかを検証できます。一片を 25 分割してます。十分でしょう、おそらく。     鉄として知られるヤング率、ポアソン比を打ちこんでみました。     そして、ヤング率、ポアソン比を計算させてみると、先ほど入力したヤング率、ポアソン比に完全に一致。   計算に使われた FEM も確認してみます。ここでは X 引張り試験のケースを見てみます。εxx=0.1, εyy=εzz=0.0 です。応力は HyperView で確認したら一様だったので、普通に確認計算できそうです。   Activate Compose で確認計算してみます。完全に一致しました。     以上