検証3: 繊維配向テンソルで繊維の向きを変更できているか確認する   繊維配向テンソルで、0, 90, 45, -45 度それぞれに 100% の配向状態を模擬してみます。拘束、強制変位は以下を参照。10% 引っ張ります。この場合、0 と -45 度、90 と 45 度が全く同じ答えになるはずですね。     繊維配向テンソルはこうなります。上から 0, 90, 45, -45 度です。0, 90 はよいとして 45, -45 度が正しいかは Compose で確認してます。     MultiScale Designer で 0度と 90度は 10% ひずみで     54x4=216, 30x4=120 ですから、ちゃんと予測どおりの動きをしたことが分かります。   この検証ファイルはこちら 検証ファイル.7z