検証8: 粘性は OptiStruct プラグインで利用できるか   結論 できます。非線形解析の解析時間をあたかも現象時間ととらえた動きをします(非線形静解析を知らない方には何のことだかわからない表現ですね)。   MultiScale Designer には、Visco-Plasticity (粘性のある塑性する材料) があります。パラメータの意味が正直良くわからないので、マニュアルに記載されていた値をそのまま使います。   ここで、2つの速度で 10% までの引張り試験をしてみました。   こんな感じで速度に応じて粘性がでます   OptiStruct ではこんな風に 10% の引張り試験をします。   解析時間を 1.0 (ひずみ速度 0.1相当) と 0.01 (ひずみ速度 10相当) の2つの SS を並べてみます。MultiScale Designer で計算したときと同じ結果ですね。