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アルテア福岡

ユニバーサルファイルに書かれた繊維配向ベクトルから、MultiScale Designer 用に XML 形式の繊維配向テンソルを作るスクリプト

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最初にお読みください

本スクリプトはだれでも自由に使用、改変できます。しかし、サポート、保守、機能要望などは含まれていません。それらは有償です。

 

もう一つお読みください

ベクトルからテンソルへの変換を検証してくれる方、歓迎です。検証結果を貼り付けていただくとありがたいです。

 

対応している UNV ファイルの形式

2018-10-29_12-36-31.png.2d134f5901219e7e29ab35df97c4da6a.png

2018-10-29_12-38-13.png.7ab8bfa07b7765cc7c977c8c28ed00a4.png

 

 

使い方

この辺りを、書き換えて実行

image.png.6633ba78b20958c1e287dbafdf124254.png

 

実行後

image.png.fb53375f383eb6c45948c527f46d57b3.png

image.png.555ab3851319d2a3f89ea3e86a3d3e3c.png

 

検証

入力

2018-10-29_12-42-43.png.3548e3fc01b5fbb883f53e18ee0e13e2.png

 

出力

2018-10-29_12-44-48.png.ddd71747acf37f721349883c88197841.png

 

原理

与えられたベクトル v1 に直交するベクトル v2, v3 を用意します。ベクトル行列 V=[ v1 v2 v3] を用意します。そして固有値 G= [ 1 0 0; 0 0 0; 0 0 0] (フォーラムで行列を書くのが難しいので compose の書式で書いてます。;で次の行に移っています)と仮定します。こうすると、代数幾何学の天才たちのおかげで、元のテンソル A=V G VT を計算できます (T は転置行列, 縦横入れ替えたもの)。

 

気になるなら、上記の検証例を演算してみてください。

 

ダウンロード

U2X.oml

 

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樹脂流動解析の短繊維の配向情報を、構造解析用のメッシュに変換を行おうとしております。

こちらのスクリプトを実行してunv繊維ファイルをxml形式に変換することはできたのですが

unv流動解析メッシュファイルをHyperMeshに読み込む方法がわかりません。

流動解析ソフトは3DTimonです。

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こちらをご覧ください。ちなみに 3D Timon さんでしたら OptiStruct の Bulk フォーマットも出せるはずです。要素番号さえ変わってなければ問題ありません。あと、スクリプトも再公開したので、検証可能な簡単なモデルから試してみてください。

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