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アルテア福岡

FAQ コーナー 2019.1, 2019.2

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質問: ランダムに短繊維を混ぜたときの特性は

 

回答:

2019.1 から、ランダム繊維のユニットセルがサポート外になりました。その代わり、一本の短繊維の特性と、繊維配向テンソルを使って、特性を算出できます。

このように短繊維ユニットセルを作り、

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このように、繊維配向を設定します。

image.thumb.png.a14868e5f7ed33c35389b54afaa995d0.png

 

 

このように、材料特性が算出されます。

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質問: カタログ内の材料の SS を見たい

 

回答: 

パラメータだけだと、SS カーブが想像できないですよね。そんなときは Single Scale モデルが便利です。気になる材料を選んで引張試験をすれば、すぐに SSカーブが見れます。

もちろん、カタログ材料だけでなく、手入力した材料の確認にも使えるので、この Single Scale モデルを有効に活用してみてください。

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質問: 非線形材料の SSカーブを見てみたい

 

回答:

パラメータだけだとわかりにくいので SS カーブを見てみたいですよね。そんなときは、こちらの記事を参考に Single Scale モデルを利用してみてください。

 

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質問: なんか動作が変

 

回答:

長く作業していると、作業フォルダにゴミがたまってしまうようです。一旦作業フォルダを削除して、もう一度メッシュ作成からやり直してみてください。

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質問: ユニットセル作成になんか失敗する

 

回答:

HyperMesh のパスを MultiScale Designer が見つけられていません。2枚目の絵のように、HyperWorks のインストールディレクトリを教え込ませてください。

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質問: OptiStruct プラグインで熱膨張やるとき、参照温度ってどうなってますか?

 

回答:

MultiScale Designer 側には、参照温度を定義する項目はないので、OptiStruct 側で以下のように明示してください。

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参考情報

 

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質問: ソルバープラグインで繊維配向テンソルと使うと、ユーザー変数がいきなり増えるんだけど、何?どうしたら良いの?

 

回答:

こんな感じで、繊維配向テンソルを設定すると、リストに出てくる数よりはるかに多い数のユーザー変数があるって言ってきます。

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これは MultiScale Designer が繊維の混ざりを表現するために 7枚のスライスという考え方をしているからです。スライスごとに繊維が別々の方向を向いていて、7枚のスライスをうまい具合に混ぜると繊維配向テンソル通りの配分になるという塩梅です。簡単に言うと、7色の絵の具を混ぜて、狙った色を作っているんです。なので絵の具ごとの 55x7=385 の変数と、混ぜ終わった状態での変数 55x1 があります。

 

通常、混ぜ終わった状態での変数を評価するので、それには List を押して出てくる番号を使います。

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質問: 繊維配向テンソルなしだと動作するのに、繊維配向テンソル入れると不明なエラーで落ちる (2019.2)

 

回答:

射出成型解析が出してきた繊維配向テンソルに、全ての成分がゼロのテンソルがある可能性があります。

 

回避策は

 

mdsFiberOri.dat を開いてすべてゼロの行を探します

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0.33, 0.33, 0.34, 0.0, 0.0, 0.0 に置換します。こうするといろんな方向に散らかっているという表現になります。

169929_.png.7594c22ea6932e94c19da78ce351e37f.png

 

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