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Kosuke IKEDA

材料データベースの管理方法

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CADデータベースのモデリングにおいて、ユーザ独自の材料データベースを作成して、密度を設定している場合があると思います。

ただし、通常は追加した材料データベースはmdlファイルに記述されますが、今回は、デフォルトの材料データベースに追加する方法を説明します。

 

1.添付のuser_std_inc.mdlを任意の場所に保存してください。

 

2.user_std_inc.mdlをテキストエディタで開き、6行目以降に追加したい材料定義を記述してください。

既存のモデルからコピーペーストでよいと思います。

サンプルとして、すでに材料モデルが一つ記述されています。

image.png.ce3eec73ff60651cb74db056c90a0d18.png

 

3.MotionViewTools > Options > Build Modelから添付図に従い、チェックを外して、上記ファイルを

参照してください。

options.png.6627cfb936c4ab8a8045dd7c6c5cb56f.png

 

4.MotionViewを再起動してください。記述した材料データがデフォルトで読み込まれます。

 

 

user_std_inc.mdl

※ファイルのダウンロードには、必ず当フォーラムへのログインが必要となります。ログインしない状態でファイルをダウンロードすると、ファイルが存在しないといった旨のメッセージが表示されますが、実際にはログインするとダウンロードが可能になります。

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